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2017.08.12 Saturday

[chapter 273] 俺の非日常クイズ「私はこれから何処に行くでしょう」/ 阿耨多羅三藐三菩提の仏たち/ おっ、トムさん!ほか

2017年8月12日(土) バンコク 54歳

スワンナプーム空港にて「俺の非日常クイズ」を出す



2017年8月6日(日) バンコク 54歳

篠田桃紅「一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」より



阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)の仏たち 我が立つ杣に冥加あらせ給へ  (最澄)

篠田桃紅の本は内容が深くて面白い。繰り返し噛み締めるように何度でも読むだろう。日曜の朝、あらたかな気持ちになった。
そして今日は広島に原子爆弾が投下されて72年経った日。今日は生きる意味について考えを深めていくことにしよう。
おっ、トムさん!?


サイアムパラゴンにトム・クルーズの蝋人形がー!


クイズの正解はこちらー!
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2017.08.05 Saturday

[chapter 272] ジャンヌ・モロー逝去/ DUNKIRK / イギリス外交官夫人が見た1930年代の東京/ バンコクの地勢について思うこと/ 読書時間を映像化したトリュフォーほか


(近況)クリストファー・ノーラン監督の最新作「Dunkirk」鑑賞しました。(2017年8月2日、4日)



2017年8月2日(水) バンコク 54歳

Dunkirk

2017年8月3日(木) バンコク 54歳

「ダンケルク」感想など

昨日観た「ダンケルク」だが、じわじわ感動が高まってきている。
音楽はノーランとよくコンビを組むハンス・ジマーだが、「インターステラー」同様にミニマルミュージックの効果がよく出ていた。

今、TBSラジオ「たまむすび」の町山さんの映画コーナー「ダンケルク」の解説聞いて細部を補足しているけど、やっぱりすごい映画だな。

地図で見ると、ドーバー海峡に面していてそれほどの距離はないように見えるが、1940年当時はダンケルクとイギリスとの距離は、駆逐艦巡洋艦クラスで2時間、小型船舶で半日から8時間程度、スピットファイヤーなどの戦闘機では30分ほどの時間を要したとのこと。戦闘機の航続時間は2時間も満たなかったらしい。


ダンケルクと対岸のイギリスの位置関係。ベルギー国境にもほど近い。


2017年7月31日(月) バンコク 54歳

ジャンヌ・モロー逝去

2017年8月3日(木) バンコク 54歳

今日買った本


2012年8月4日(土) バンコク 49歳

バンコクの地勢について思うこと

久しぶりに日記を書きます。
さっき、歩いていて思ったこと。

生まれてから45歳になるまで45年間、私は日本の首都圏でずっと生活してきた。そこをホームタウンとしてずっと生きてきたので、経験値的に、東京であったら、どこの場所でもだいたい土地勘があるので、地図やカーナビゲーションシステムがなくても、今自分がいる位置(現在)と、ここにいたるまで移動してきた経緯(過去)と、これからどこに移動すればよいか、あるいはしなければならないか、という予想(未来)が、リアリティーをもって、頭の中で再現することができた。

ところが。

今住んでいるバンコクという都市は、引っ越してきてまだ半年も経っていないので、東京と同じように、俊敏に脳内コンピュータを高速作動させて対応するには、データ不足すぎることに、思い当たった。

どういうことかというと、

日常生活で使っているごく一部のルートの地図のみ頭の中に鮮明に表示されているのだが、それ以外の場所は、焦点を合わせられず、ぼやけてしまっているのだ。これは明らかに経験値不足。

やはり、45年住んだ東京(首都圏)と、5ヶ月住んだだけのバンコクでは、情報量に差があり過ぎる。この都市を乗りこなしていくのは、あとどれくらい時間が必要なのだろうか、と暗澹とした気持ちになる。

同じことが、言語についても言える。
45年間、母国語として話してきた日本語。日本語でものを考え、日本語で自分の意志を表明し、相手に気持ちを伝える。日本語で文章を書き、とにかく日本語で排泄(?)する。
これをタイ語で思考し、タイ語で会話し、タイ語で排泄しろと言われても、今はとても考えられもしないのだ。
今は日系企業に所属していて、日本語主体で仕事を行ない、タイ語は2番目の言語で簡単なタイ人とのコミュニケーションにしかタイ語は使っていないが、これが将来完全にタイ人コミュニティーの一員として、すべてタイ語でやりとりしなければならない事態になったとしたら。・・・とても怖くもあり、そして、楽しみでもある。

(追記 2017/08/05)
あれから5年経った。バンコクに住み続けているが、地勢についてはだいぶん把握してきた。しかし電車の通ってないエリアについてはまだまだ不案内である。
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2017.07.29 Saturday

[chapter 271] 旅する本(YKK)が船便でタイにやってきた/ チェンマイのラープ屋で鶏肉生ラープを食す/ ヤムゴップ(カエルの和え物サラダ)/ バンコククリスチャン病院にて診察、検査/ ミャンマー・シャン州料理レストランにて昼食ほか


旅する本(YKK)が船便でタイにやってきた(2017年7月24日)


2017年7月24日(月) バンコク 54歳

旅本が船便で届きました

2017年7月28日(金) チェンマイ 54歳

チェンマイのラープ屋さんに3週間ぶりに訪れる

左上の写真の上から二段目、「ヤムゴップ」と書いてあるのだが、意味は「カエルの和え物サラダ」。どんな食べ物なのだろうか。この日は挑戦しなかった。
3週間前の記事はこちら
2017年7月25日(火) バンコク 54歳

バンコククリスチャン病院にて診察、検査



体調不良でバンコククリスチャン病院なう。今診察終わり、薬局へ移動。
2017年7月26日(水) バンコク 54歳

イサーン料理@Suda Restaurant



会社帰り、いつものソイ14のイサーン料理屋。いつものように肉、肉サラダ(ラープムー)、キャベツスープ、美味。
昨日病院で体重量ったら3キロくらいウエイトダウンしていたのが驚き。
明日一日仕事が終わればチェンマイだ。宿の近くに日帰り温泉ができたそうなのでそれだけを楽しみに生きる。あと2日は死なないで生きる。生きるのだ。
2017年7月28日(金) バンコク 54歳

航空会社のラウンジ@スワンナプーム空港



朝3時半起きでスワンナプーム空港へ。チェックイン後、航空会社のラウンジ。さすがに眠い。濃い目のコーヒーを飲む。

ミャンマー・シャン州料理レストランにて昼食



チェンマイ着。友人と待ちあわせしてシャン州料理レストランへ。お茶の葉のサラダ、タマリンドサラダ、カレーなどいただく(左につづく)
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