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2013.02.20 Wednesday

[chapter 47] 五ヶ国語自己紹介/ ジェリー・ルイスの足技/ ベトナムから遠く離れて/ ミシェル・レリス「成熟の年齢」/ エーツー2コとキャシー・バーベリアンの共通点/ パタ動物園の大トカゲほか 


 ジェリー・ルイスのダンス
ディーン・マーティンとジェリー・ルイスの名コンビ「底抜け」シリーズの珍品「お若いデス」(一九五五年)。子供に化けたジェリーが女学校に潜入してのミュージカルシーンは大好きだった。気持ちがちょっとふさぐと動画を観て、元気をもらう。
 それにしても、ジェリー・ルイスのダンスのキレは凄い。さすが五歳からヴォードヴィルの舞台に出ていただけある。足技が特に。ちなみにニヒル牛オーナーの石川あるさんは学生時代、ジェリー・ルイスの大ファンで、ブロマイドをクリアファイルケースに入れていたらしい。




 ベトナムから遠く離れて
べトナムまで、あと二〇〇センチ。(東京都渋谷区のベトナム大使館にて)
二〇〇四年四月より一五日以内の渡航には査証は不要になったので短期間の観光旅行は大使館まで足を運ぶ必要がなくなり、便利になった。写真は二〇〇二年にベトナム旅行した際に査証申請で大使館に行った時のもの。
 このブログのタイトルである「チャオプラヤ左岸派」は、「ベトナムから遠く離れて」を製作したクリス・マルケルらが当時呼ばれていた「セーヌ左岸派」のオマージュであることは以前にも書いた通りです。









 五ヶ国語自己紹介(音声ファイル)
日本語(*)
英語(*)
フランス語(*)
ドイツ語(*)
中国語(*)
(注)全て、嘘いつわりです。

横浜銀行新橋支店痕(跡ではなく)
二〇〇五年二月一七日撮影。










エーツー2コとキャシー・バーベリアンの共通点
 エーツーの「バレバレ・バレンタイン」の映像を観ていたら、間奏のリーベさんの語りにあたる部分(?)での2コさんのボイスパフォーマンスが、キャシー・バーベリアンを想起してしまったので、ふたつの映像を並べてみることにした。
キャシー・バーベリアンは、現代音楽作曲家のルチアーノ・べリオの奥さんだった声楽家で、メゾソプラノの音域から繰り出す千変万化で自由闊達なボイスパフォーマンスは、一九六〇〜七〇年代の前衛音楽シーンに燦然とその名を轟かせていた。私もべリオ作曲の「サークルズ」というレコードは二十歳の頃、よく聴いていた。
 多彩な発声と驚異的な語学力を駆使し、斬新な表現力と趣向を凝らした様々な技巧によって、欧米の前衛音楽の作曲家を触発した。一九六〇年代の前衛音楽シーンにおける「パフォーマンス」や「シアター・ピース」の概念の発展を、実践面から促した。一見するとかずかずの様式破壊的な活動も、実は鋭い様式感覚の裏返しであり、パロディ精神やウィット感覚と結びついていた。伝統的な分類法に従えば、メゾソプラノ歌手ということになるが、単にボーカリストやヴォイス・パフォーマーと呼ぶのが、およそ実状に合っている。伝統的な発声法のカテゴリーにとらわれず、スキャットやハミングの即興





的な挿入、呻き声や笑い声・呟きなどのノイズ成分の利用、ベル・カント唱法からシャウトに至る変幻自在な声質の変化によって、声楽家の表現力(演技力)の可能性に前代未聞の領域を拓いた(wikipedia より)
パタ動物園の大トカゲ(コモドドラゴンではないと思う)
私の住む、チャオプラヤ左岸のトンブリ地区に、デパートの中のフロアを改造した動物園がある。名前を「パタ動物園」という。リノリウムのデパートの床の上にビニールシートをかぶせてその上に塀で囲った羊がいるような、いわゆる「脱力系」の動物園である。



2017.06.26 Monday

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