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2013.01.02 Wednesday

[chapter 40] 昇天峠とサイモンキャバレー



プーケットタウンからパトンビーチへ行くには、かなり急な峠を30分くらいかけて越えていくのだが、この峠を越えるたびに決まって想起するのが、大学時代、八王子から大学へ行くのにいくつも越えていた峠のこと。「俺はもしかしたら今、大学に向っているのかもしれない」という無関係な考えが頭をもたげてくる。それと、ルイス・ブニュエルがメキシコ時代、製作した「昇天峠」(1951)という映画。バスが峠を越えることが、作品のクライマックスシーンのひとつとなっている作品なのだが、ここでブニュエルは、ある驚異的な手法で、坂の傾斜を表現していた。
さて、プーケットでは、念願のサイモンキャバレーに行き、平沢進氏言うところのサオプラペッソンのショーを堪能してきた。これはやばい。はまる世界だ。私はきっとまたここに帰ってくるであろう。
2020.04.04 Saturday

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