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2019.01.11 Friday

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2018.12.29 Saturday

[chapter 334] ブライアン・ウィルソンとディズニーランド/ ボーイスカウト/ 2011年12月前半の主なTweet/ ぶらさがり記者/ セフィーロート/ 青山ミチ/ Deep Purple-Fireballほか


アイコンサイアムの洗面所(2018年12月5日)


2018年12月29日(土) チョンブリ 56歳

ブライアン・ウィルソンとディズニーランド



2018年12月25日(火) バンコク 56歳

ボーイスカウト



2011年12月前半の主なTweet チェンマイ 49歳

12月1日(木)

小泉政権時代、仕事帰りに溜池あたりを散歩していたらたまたま首相官邸前に出てしまったことがあり、そこにはリクルートスーツを着た若い男女がたくさんたむろしていた。今から考えると彼らは入社1〜2年目のぶら下がり取材の記者だったのかなと思う。

12月4日(日)

チェンマイは季節によって天候はほとんど変わらないので、そのことが人間の気質に影響を与えているとよく思う。日本ではどの季節でも晴れの日もあれば雨の降る日もある。そういうときにわきあがる詩情みたいなものはだんだん忘れつつある。それは日本人じゃなくなるようで寂しいことでもある。

12月5日(月)

セブンイレブンから出てきた男が、手に持っていたLEOの缶ビールをプシューと空けその場でごくごく飲み、前に停めてあった自動車に乗り立ち去っていった。完全なる飲酒運転。あまりに大胆。よほど飲みたかったのだろうね。・・・こうしてタイランドの夜は更けていくのであった。

「クレージーの怪盗ジバコ」(1967)の冒頭で「日本の宝とは何か」について語る一般大衆という設定でゴーゴーガールの青山ミチや理屈っぽい労働者青年の立川談志がそれぞれ1ショットずつ出ていて、二人が出てくると浅草東宝のオールナイトの客は大うけにうけていたことをふと思い出した。

12月6日(火)

昨日のクイズは石川さんの新調した靴の値段を当てるというものだったが、安物買いのスターのこと、いつものように最低の1000円でくるのかと思いきや、いや待てよ、あの人は靴は一足しか履いてないから高いものを選ぶかもと「5000円」と解答。しかして答えは「38000円」。桁が一つ違った

12月8日(木)

甲賀三郎「琥珀のパイプ」(1923年) 読了。関東大震災直後の渋谷道玄坂上の住宅街が舞台の短編。震災一ヵ月後もこの地区は町内会の夜警団が解散せず深夜に拍子木を打ち警戒していた描写はリアリティーをもっていた。のちに「新青年」の編集長になるモダニズム感覚は既に存分に作品に表れていた

12月11日(日)

ラジオで小津安二郎特集。撮影助手を務めた川又昂のインタビュー。「東京物語」で東山千栄子と孫が土手で遊ぶシーンのロケハンのため荒川を小岩から北千住まで歩いたとき、晩酌のビールが不味くなるからと言って昼食を食べない小津に気兼ねして、そこにいた人全員が昼食をぬいてつらかったとの由。

川又昂は大島渚の「青春残酷物語」の撮影を担当しているが、川津祐介と桑野みゆきが雑踏の中を歩くシーンで35ミリのミッチェルカメラを肩にしょって後退移動したというエピソードがとても印象に残っている。カメラがほんの一瞬ぶれるのだけれど、それをNGにしなかった大島渚は凄いなぁと二十歳の頃感心した。

12月12日(月)

「フルメタル・ジャケット」(1987年)、後半のテト攻勢後の市街地での戦闘シーンを観ながら、今年7月に行った映画の舞台となったベトナム・フエの町に思いを寄せる。あの美しい古都がベトナム戦争一番の激戦地だったとはいまだに信じられない。

12月14日(水)

明暦3(1657)年の明暦の大火で焼失した江戸城天守閣を当時幕閣の中枢にいた保科正之は再建しないよう進言し、以来現在にいたるまで江戸城天守閣は建設されていない。手塚治虫の「陽だまりの樹」で天守閣が描かれているがこれは間違いであろう。

12月15日(木)

バブル期に日産から販売されたセダンカー「セフィーロ」は、旧約聖書の創世記に出てくるエデンの園に植えられたセフィーロート(生命の樹)からネーミングされたのだろうか、ここ何十年かの疑問。なんてことを井筒俊彦「意識と本質」をぺらぺらめくりながら思い出した。「エヴァンゲリオン」にも出てくるんだナ


(今週のおまけBGM)

中学生以来のディープ・パープルのマイブームが訪れている。この曲は特に好き。
2019.01.11 Friday

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