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2018.11.17 Saturday

[chapter 331] 「三つ数えろ」のドロシー・マローン/ マーク・ロスコ/ ヘルボーイ/ 羽田上空からのアプローチについてほか


海の上のローカルシーフードレストランにて食事会(2018年11月16日)


2018年11月17日(土) チョンブリ 56歳

The Big Sleep
2018年11月17日(土) チョンブリ 56歳

マーク・ロスコ



*今日はじめてマーク・ロスコの生涯をテキストに編んでみるアイディアを得ました。折口信夫の「死者の書」のようにフィクションによって民俗・歴史を描く方法論です。
2004年11月15日(木) バンコク 56歳

ヘルボーイ(2004)

「ヘルボーイ」鑑了。1944年のプロローグシーンのみケーブルテレビで観た記憶があったのだが初めて通して観られた。半漁人エイブ・サピエンに強い印象を抱く。これが「シェイプオブウォーター」の原型か。なんか食指が動かなかったのだが、そちらも観てもいいかな、と思った。
2004年11月16日(金) チョンブリ 56歳

羽田上空からのアプローチ

数年前、バンコクから羽田便で帰国したときに、伊豆半島あたりから高度を下げてずっと同じ高さで三浦半島、東京湾を北上して羽田に着陸したことが妙に記憶に残っている。あれは東京の制空権が完全に横田優先で東京神奈川上空は旅客機は飛べないということの証なのですよね。

沖縄も基地があるので那覇への着陸が低空水平飛行をしてから着陸したことを思い出しました。国内に米軍基地があり飛行路が制限されていることに違和感があります。

異常なことが当たり前になっていることについて。感覚が麻痺していることについて。
2004年11月17日(土) チョンブリ 56歳

半醒半睡

半醒半睡(はんせい・はんすい)なかばさめ、なかば眠っている状態夢うつつの状態。このときよく私は妄想する。たとえば今朝は便器に座っていると、便器のデッサンを思い付き、トイレの床に紙を起き、一心に便器のスケッチを始める光景が浮かんで脳裏を離れなくなった。これは夢の途中?と思ったりした。しかし意識は確かにこちら側に存在する。この状態を利用して何か創造したいと思うのだが、なかなかうまく結実しない。

2019.06.06 Thursday

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