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2018.11.10 Saturday

[chapter 330] The Feelies- Crazy Rhythms / シンガポールから陸路でマレー半島を北上する旅(2004年11月10日〜16日)/ デジカメを持たない磯崎新のエピソード/ エイリアンシリーズ/ ペナン島の「花の岬」/世界の「クロサワ」が泣いたほか


Sunset@ Sukhumvit Bangkok


こんにちは。6年間休みなしでほぼ毎週更新してきましたが、このところ内容もマンネリで飽きてしまい、更新を1ヶ月休んでしまいました。すいません。ぼちぼち再開してまいります。
波照間エロマンガ島@タイランド 拝



2018年11月10日(土) チョンブリ 56歳

The Feelies/ Crazy Rhythms



2018年10月30日(火) チョンブリ 56歳

エイリアンシリーズ

2004年11月10日(水) 成田〜シンガポール 42歳

シンガポールのゲイランへ

夕方のユナイテッド航空便でシンガポール。
深夜到着。シンガポールは5回目なのですっかり慣れてきた。
タクシーでゲイランLOR18のホテル81に直行する。
ゲイランはシンガポールの黄金町っていうか、むちゃくちゃすごい岡場所です。置屋が軒を並べ、立ちんぼオネエサンがいたるところにおいでまし、シンガポール中のスケベ野郎が夜な夜な集結して、交遊している街です。ところがここいらのホテルは激安で、旅行者にとっては案外穴場なんですよ。1泊2100〜3000円くらいで宿泊できます。クラスも日本のビジネスホテルとなんら変わりません。もっとも連れ込みで使っている人も多いのですが。


2004年11月11日(木) シンガポール〜マラッカ 42歳

陸路にてマレー半島を移動

午前中、行動開始。チャイナタウンの旅行代理店へ行き、いろいろ検討。だが考えまとまらず。
そうこうするうちにチェックアウトの時刻が近づいてきたので、とりあえずバスでマレーシアに行くことにする。
ゲイランからすぐ近くのカランバスターミナルに行く。運良く1時間後の14時にマラッカに行くバスを発見、それに乗車する。
マラッカまで4時間半の旅。
ジョホール州の橋を渡り、陸路でマレーシア入り。
もろもろあり夜18時半、マラッカ着。

2004年11月13日(土) ペナン島 42歳

ペナン島雑感

雨季みたいでいきなり雨が降り出しました。かなり激しいスコールです。さっきまでよいお天気だったのに。
というわけで雨宿りにネット屋に入りました。

ペナン島2日目。思いつくままに感想。
ハワイよりもいいかも。島の中に小高い山が見える風景って好きですね。金子光晴が愛したという「花の岬」タンジュン・ブンカに行ってきました!ミーハーなもので。いいビーチですねぇ。
あとペナン博物館はキュレーターが優秀なのが素人目にもわかる、見せ方に工夫の見られるよい博物館でした。有史以来この島のたどった数奇な歴史、交通の要衝に位置しさまざまな国の支配を受け文化の混合熟成が進んだ、が手に取りようにわかり。写真を拡大して見せる展示方法は歴史を客観的に語る補助装置として機能していました。


2004年11月16日(火) バンコク 42歳

ソニーサイバーショットDSC-P100



旅行出発直前にとつぜんDVカメラが故障してしまい家に置いてきたので、緊急でソニーのサイバーショットDSC-P100を購入した。その試し撮り主体の旅行になってしまったことは否めない。良い悪いではなく。
バンコクでは3年ぶりにワット・ポーとワット・プラ・ケオを訪れて仏像や寺院建築などをあれこれ撮ってみた。バンコクは日光光線が強いので、順光だとかなりきれいに撮れるみたいだ。(あとでサイトにアップします)

でもカメラに頼りすぎるのもよくないことはわかっている。一度勇気をもって、デジタル機材いっさいなし、スケッチブック、ノートとペンだけの旅をしてみようと思っている。

そういえば建築家の磯崎新は、旅をするときにカメラを持たないので、同行者は磯崎がカメラ代わりのスケッチを描き終わるまで、その場で待っていなければならないらしい。(浅田彰の話)




「プロメテウス」から「エイリアン・コヴェナント」への設定委譲は、「エイリアン2」から「エイリアン3」にかけてのそれの「ガッカリ感」を思い起こすよね。


(今週のおまけつぶやき)

2019.06.06 Thursday

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