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2018.08.11 Saturday

[chapter 322] 横浜・天王町 村田屋のかき氷/ 鱧(はも)/ 「恋は緑の風の中」(1974年 家城巳代治監督作品)小6チンピクの想い出ほか

2007年8月14日(火) 横浜 44歳

横浜・天王町 村田屋のかき氷

2018年8月11日(土) バンコク 55歳

鱧(はも)



同窓会シーン。

先生(東野英治郎):旨い。これはなんですか?
生徒(中村伸郎):はもでしょ。
先生:はも?あ、はも。なるほどけっこうなものですな。さかな編にゆたかと書いて、はも。
一同:笑い(失笑気味)。

先生が先に帰ったあと。

生徒1:瓢箪(先生のあだ名)帰ったかい?
生徒2:瓢箪だいぶん、ご機嫌だったじゃないか。よく飲んでよく食べて。
生徒3:あいつ、はも食ったことないのかな?字だけ知ってやがって。
生徒4:ああ、茶碗蒸しぜんぶ平らげっちまいやがった。
2018年8月11日(土) バンコク 55歳

今週観た映画

恋は緑の風の中(1974年 家城巳代治監督)*原田美枝子デビュー作(15歳)ほか





*部屋にケーブルテレビが入り、WOWOWと日本映画チャンネルが観られる環境になったので早速映画三昧。しかし、最近の日本映画は触手がまったく動かず。やはり自分にとってはハリウッド映画を24時間放送しっぱなしのアメリカ系の映画チャンネルのほうがだんぜん面白い。
通称「平成ガメラ三部作」は通して初めて鑑賞したが、まぁまぁ面白くて観られた。第三作だけは劇場公開時に渋谷の映画館で観たことも思い出した。観ている映画館の付近にガメラが墜落してきて渋谷が火の海になるシンクロニシティーに驚愕したのだった。
あと「パッセンジャー」は初めて吹き替え版を観たが、英語版で理解できなかった部分がいろいろ解明できてよかった。評論家の評価は低いようだが、個人的には好きな作品だ。
それにしても「トラック野郎」の下品さかげんはトンでもないなー。けっこう昔は何の疑問もなく観てたけど。1975年当時はよくても2018年では鑑賞に堪えない部分がある、そんな感じ。岡田茂社長のイケイケドンドンぶりが垣間見られる。助監督でもあった澤井信一郎はどういうつもりでこの脚本を執筆したのだろうね。単純に割り切って書いていたんだろうな。
最後に「恋は緑の風の中」懐かし過ぎる!!月刊明星の原田美枝子のセミヌードグラビアページでチンピクの想い出がよみがえる!










2018.10.14 Sunday

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