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2018.02.10 Saturday

[chapter 298] 「泥まみれの死 」沢田教一ベトナム写真集/ やちむんこと奈須重樹さんと一献/ 中央公論社中興の祖、滝田樗陰(たきたちょいん)/ 明治通りのトロリーバスの記憶/ 長距離列車のコンパートメントで聴くギターの弾き語りの感興ほか


バイクタクシーでスクムビット通りを移動中。渋滞中の四輪車のあいだをぬって目的地へ向かう(2018年2月5日)


2018年2月5日(月) バンコク 55歳

今日買った本

2018年2月8日(木) バンコク 55歳

やちむんこと奈須重樹さんと一献
2011年2月前半のつぶやき チェンマイ 48歳

2011年2月2日(水)

幼い頃、住んでいた渋谷でトロリーバスを観た記憶がかすかにあって、調べてみたら1967〜8年まで走っていたとあった。5歳くらいの記憶だったというわけか。(21:56)

日本からやってきた友人たちが皆一様にTシャツなど薄着なのですが、現地在住の私だけ寒がりで、ヨットパーカーを着てマフラーをしています。皮膚感覚が違っているのでしょうか。(22:25)

2011年2月4日(金)

日付の部分に1日1個づつ未使用コンドームが貼っているカレンダーがあって部屋の壁にとりつけた。1年365日毎日コンドームを使わなければならないなんて地獄の日々だな、とユウウツになったところで目が覚めた。(12:12)

2011年2月7日(月)

チェンマイ12泊した友人の母子がさっき家路につきました。気をつけてお帰りください、お疲れさまでした〜!どこへ行っても大人気の2歳児くんでした。すると残ったのは中年のおっさんばかりで女っ気がゼロに。いきなり殺伐とした雰囲気になりそうです(笑)。(19:30)

2011年2月10日(木)

iTunesでフリクションの1枚目聴いているがある意味自分の原点かも。最高に好き。坂本龍一プロデュースは当時から評判は悪かったが私は必ずしもそうは思わなかった。Player編集部で高橋健太郎氏に聞いたのだが、Reckもツネマツマサトシ同様、東京芸大出身と聞いた記憶があるんだけど本当のところどうなんだろうか。(02:10)

2011年2月12日(土)

バンコクからチェンマイへの夜行寝台列車では私と友人は下の段の席だったのだが、上の段の2つの席はファランの女性二人だった。でもそれぞれ恋人風の男性と一緒で、自分の寝台には夜中遅くまで戻ってこなかった。(13:06)

(続き)朝起きて友人が食堂車に食事に行った時、上段の女性が荷物をとりにきたので英語で話しかけてみた。すると彼女はデンマーク人で、ベトナムとカンボジアを旅してきてこれからチェンマイで休暇を過ごすとのこと。ギターをもっているので「あなたが弾くの?」と訊くと「はい」と答えた。(13:11)

(続き)彼女が去ってしばらくすると別の寝台でギターの弾き語りを始め、歌声が聴こえてきた。ギターは上手ではなかったけど、車両の中で聴くギターと歌は不思議な旅情をかもし出していた。少なくてもヘッドフォンステレオの音漏れのようなノイズには聴こえず、鳥のさえずりのような感興であった。(13:16)

2011年2月13日(日)

「この呪はれた朝を告げるだけの鳥に啼声を与へたものが永井荷風の出現であるとしたならば、縛められてゐた双つの翼をこの葡ふ鳥に与へたものは我が潤一郎であつた」(佐藤春夫『潤一郎。人及び芸術』) 明治期に海外遊学し日本に帰国したインテリが異文化体験により日本を相対化する視点をもったこと(17;15)

2011年2月14日(月)

中央公論社の歴史については嶋中雄作、鵬二親子が二代で社長であるくらいの知識しかなくあまりよく知らなかったのだが、「二十世紀日本文学の誕生〜中央公論文芸欄の100年」という増刊号を読んでいると滝田樗陰(ちょいん)という明治後期・大正期の編集者の功績で雑誌が隆盛した事を知るに至った(11:15)

2018.04.25 Wednesday

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