ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「波照間エロマンガ島のチャオプラヤ左岸派」目次、のようなもの | main |
2018.01.13 Saturday

[chapter 294] The Commuter/ 2012年1月第2週Tweets(@チェンマイ)/ 味方の死が描かれた「のらくろ・爆弾三勇士」の回/ 津島祐子「骨の話」/ ユーラシア大陸陸続き / ルイ・アラゴンが農夫の目をもってパリを描いたこと/ デカルトの隠遁生活ほか


(近況)
リーアム・ニーソン主演最新作「The Commuter」を鑑賞しました(2018年1月11日)。


2018年1月8日(月) バンコク 55歳

今日買った本

2018年1月9日(火) バンコク 55歳

ブログ修正

(参考リンク)*2016年3月12日の記事
[chapter 202] 東京大空襲に罹災した母 / 遊び人のシンさん / カーティス・ルメイを恫喝するロバート・マクナマラ/ ミーティングハウス2号作戦ほか
2012年1月第2週のつぶやき  チェンマイ 49歳

2012年1月8日(日)

今自分がいるところはユーラシア大陸の一部で、ドイツやフランスやスペイン、イタリアなんかとも地続きだから行こうと思えばあっちのほうにも旅立つことができるんだナ、ということをふと思ってしまった。いや、旅立ちませんけど。
posted at 03:22:07

ルイ・アラゴンは農夫の目をもってパリを散歩し直してみると、そこがなんと奥深い神秘にみちた都市に見えてくることかと、その驚きを『パリの農夫』に描き出してみせた。 (中沢新一「東京タワー」 群像2005年1月号)
posted at 04:46:43

大日本雄弁会講談社の発表当時の装丁で発売された「のらくろ全集」が実家にあり子供の頃から何度となく読んだのだが、サーチライトや毒ガス戦、飛行機戦など当時の戦争の空気がよく描かれていたと思うが、強烈に印象に残っているのが「爆弾三勇士」のエピソードだった。「のらくろ」で味方の死が正面描かれたのはあれだけか
posted at 05:06:18

子供のころ、町でよく見かける「ほねつぎ」と「ぢ」という巨大な文字がこわくてしかたがなかった。小学生の時期は言うまでもなく、高校生になってもその文字から、秘密の地下世界を暗示するようなまがまがしさをうけとめていた。(津島祐子「骨の話」)
posted at 05:31:48

2012年1月9日(月)

チェンマイもまんまるお月さまです。月影ができるほど明るいです。RT @nana0nekoko まんまるお月さま。
posted at 22:07:09

2012年1月11日(水)

「ここで私は、他人のことに興味をもつよりは自分の仕事に熱心な、きわめて活動的な多数の人々の群れの中で、最も人口の多い町で得られる生活の便宜を何一つ欠くことなく、しかも最も遠い荒野にいるのと同様な、孤独な隠れた生活を送ることができたのである」(ルネ・デカルト「方法序説」)
posted at 15:10:47 

2012年1月12日(木)

1万円=4110バーツ(ニマン・ソイ13のレートのよい両替屋)
posted at 14:53:02

2012年1月13日(金)

洗濯屋のおばちゃんがタンブン旅行に行っていて昨日今日と不在だった。下川さんの本だったか、タンブン旅行に関する文章があったことを思い出した。いつか機械が合えば一度参加してタイ人のディーープな気質を垣間見たいと思うこのごろである。
posted at 01:31:48


(参考リンク)
*爆弾三勇士(1932年に第一次上海事変で敵陣を突破して自爆し、突撃路を開いた英雄とされる)

(今週のおまけ)



Dolce & Gabbanaのショーウインドー@エムクォーティエ(2018年1月8日)
2018.01.13 Saturday

スポンサーサイト

Powered by
30days Album
PR