ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< [chapter 278] 「わかってないよ、この人」/ 津本陽「薩南示現流」に若き頃の樺山資紀が登場!/ Jane Aire and The Belvederes − Come see about me/ ロアルド・ダールとアーネスト・ヘミングウェイの身長差/ 樺山愛輔の建てた国際文化会館をめぐるシンクロニシティーほか | main | [chapter 280] Blade Runner 2049/ ジャパンツアー計画/ 日曜日の病院/ 加山又造先生の祝辞/ おはよう、たけしですみません。/ 岡本かの子「鮨」に出てくる1939年当時の職業ほか >>
2017.09.30 Saturday

[chapter 279] His Girl Friday/ ハワード・ホークスが発明した「速度のある科白」/ 日本一番/ トマス・ハリス「羊たちの沈黙」読了/ 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を川床料理の店にて読み始めるほか




(近況)
カオサンロードで珍しい冷房付きレストラン「日本一番」に行きました。(カオサンは西洋人向けのオープンエアのレストランがほとんどなのです)


2017年9月26日(火) バンコク 54歳

His Girl Friday

2017年9月28日(木) バンコク 54歳

トマス・ハリス「羊たちの沈黙」



今週はすき間時間を使ってずっと「羊たちの沈黙」を読んでいた。20時30分すぎ読了。
映画は何十回も観ているので完全に映画のイメージで読み進められた。
主人公のクラリス・スターリングとジョディ・フォスターは完全にイコールだ。ジョディ・フォスターとわたしは同い年(誕生日が1ヶ月くらいしか違わない)なので「アリスの恋」から始まって「白い家の少女」「ダウンタウン物語」「タクシー・ドライバー」「リトルマン・テイト」「コンタクト」「パニックルーム」「フライトプラン」そして最新作の「エリジウム」までずっと同年輩の登場人物として感情移入して見続けてきた。「告発の行方」だけはまだ観てない。
2017年9月29日(金) バンコク 54歳

今日買った本と食べたあんみつ



色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹 文春文庫
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997-2011 村上春樹 文春文庫
ダンシング・ヴァニティ 筒井康隆 新潮文庫
京ろーる 和菓子あんみつ(エムクォーティエ)




エムクォーティエ地下にある「京ろーる」。初めてきました。床に透明のアクリル板が張ってあり、川床料理の店みたいだ!京都の甘味処というコンセプトみたい。グッドアイディア!筒井康隆の「ダンシング・ヴァニティー」は文芸誌の新潮で連載中に読んで衝撃を受けた作品。続きを読みたいと思っていたらあっという間に10年が過ぎついに作品と再会した。
2019.07.21 Sunday

スポンサーサイト

Powered by
30days Album
PR