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2017.07.01 Saturday

[chapter 267] 古今亭志ん朝「居残り左平次」にて立ち現われる坂の「斜面」/ おかっぱちゃん旅に出る (Boojil )/ 2:22/ 技術的特異点(シンギュラリティー)/ 心の膏薬/ 留学(遠藤周作)ほか




2002年6月26日(月) バンコク 54歳

古今亭志ん朝「居残り左平次」



(関連記事)「お見立て」から連想する川島作品 「幕末太陽傳」とある洋画との関連性に気づく
2002年6月28日(水) バンコク 54歳

今日買った本 *右段からのつづき


2002年6月28日(水) バンコク 54歳

今日買った本



おかっぱちゃん旅に出る Boojil (小学館文庫)
絶対に行きたい! 世界の現代建築 (中経の文庫)
留学 遠藤周作 (新潮文庫)
南米取材放浪記 ラティーノラティーノ! 垣根涼介 (幻冬舎文庫)

最近開拓したスクムビット通り沿いの古書店にて購入。
とにかく土日休もうが定時退社しようが疲労がまったく取れないのだ。身体が欲する膏薬のような本を自然手に取った。旅の本とか写真の多い本とか。

遠藤周作の「留学」は初めて見つけたと思う。
「留学」は、それぞれ独立した三つの作品から成り立っている…。
村松剛の解説に一目惚れしたね。三つの独立した中篇を一冊に収めているのである。時代も主人公もことなっているが、それぞれ留学をテーマにしているらしい。
第三章の「爾も、また」の巻末に作者は付記をそえた。
「この小説は、これで一応、筆をおきますが、もう一つの物語と組み合わされて成立するものです」
うーん、カッコイイ。読書が楽しみだ。

ストレスが多く、気に病むことばかりだ。仕事については常にネガティヴな思考が空を舞っている。そんななかちょっとずつ成果を生み出していく。これでいいのかと、自問自答に明け暮れる。2045年に来るというシンギュラリティ(技術的特異点)までは生きていたいね。83歳か。

シンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事。 人類が人工知能と融合し、現在の人類からして、人類の進化速度が無限大に到達したように見える瞬間に到達すること。
(今週観た映画)

「2:22」を鑑賞しました。(2017年6月29日)


2017.11.18 Saturday

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