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2017.06.17 Saturday

[chapter 265] 桑野みゆきのフィルモグラフィー/ 「秋日和」(1960)を観ていて気づいたこと/ スタインバーグ「ニューヨーク九番街からの世界観」/ 第2代満鉄総裁の中村是公について/ The Mummy/ 野際陽子さん逝去ほか


「秋日和」(1960)の桑野みゆき


2017年6月12日(月) バンコク 54歳

「秋日和」を観ていて気づいたこと

2017年6月15日(木) バンコク 54歳

スタインバーグ「ニューヨーク九番街からの世界観」
2017年6月16日(金) バンコク 54歳

The Mummy


野際陽子さん逝去
2010年6月第2週のTweet バンコク〜サムイ島 47歳

2010年6月11日(金) バンコク

夏目漱石の大学予備門以来の親友で第2代満鉄総裁の中村是公(漱石を満洲に招待し「満韓ところどころ」を書く契機を与えた、のち東京市長、貴族院議員)の名前を見ると、いつもエノケン一座にいた喜劇俳優、中村是好の顔を思い浮かべてしまうのである。

10年少し前、BTS開通直前のバンコクに移り住んだ友人が先ずマスターしなければならなかったことは、バンコクの複雑に入り混じった路線バスの乗降テクニックであったという。今回、BTSや地下鉄から離れた場所に行く用があり、路線バスの難しさを実感した。上手に乗り継ぎできるようになりたい。

屋台の場所取り(縄張り)をめぐっておばさん同士、ほとんど殴りあいに近い罵詈雑言合戦。まわりの男たち唖然として止めに入れず。


2010年6月12日(土) バンコク〜サムイ

サムイ島上陸なう。サムイ島なのに暑いよう!というお約束のおサムイtweetですいません。

バンコクからスラーターニーまで夜行バス、スラーターニーから船でサムイに来ました。

カオサン発のファラン御用達のバス会社だったからか、バス内ではダニエル・クレイグ主演の「ディファイアンス」と「イングロリアス・バスターズ」を上映してました。私の隣はイスラエル人の男性だったので、彼の反応が気になりました。どちらもナチス VSユダヤがテーマなので。普通に楽しんでました

夜行バスは朝6時にスラーターニーに到着した。ツアー会社で次のピックアップまで時間をつぶした。オフィスの人が気を利かせてDVDを上映してくれたのだが、映画は「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」だった。朝6時から観る映画じゃないっつーの(笑)。

普段は昼間は飲まないのですが、ビーチサイドのカフェレストランで海を眺められるとくれば、これは飲むしかないでしょう〜!というわけで、象さんビール行ってしまいました。

コサムイいいかもしれないぞ。引き続きフィールドワーク実行中。

サムイ島行きのバスチケットを買ったTAT(ツーリストインフォメーションセンター)の職員の出鱈目っぷりといったらなかった。客がいないときはオフィスでずっと賭けトランプに興じていたのだ。しかも真昼間から。しかもそのフロアのボスと思しき人間が率先して。タイは皆こうなのだろうか?まさかね




2010年6月13日(日) サムイ

暑いので思考能力が低下している。「暑い」とか「酒が美味い」とか「海がきれい」とか単純でアホ丸出しなツイートに終始している。

サムイは客引きのお兄さんは特にしつこくない。声をかけてきても無視するとあっさり引き下がる。プーケットのほうがしつこいと感じた。この差は何なのだろう。(もっともベトナムなどとは比較にならないほどタイ人は淡白なのですが。ベトナムの客引きはまじパネェっす)

サムイ島へ来るバスでスウェーデン人の若者と親しくなったのだが、挨拶を交わした後、「ワールドカップ始まったね」と言うと、「スウェーデンは出られませんでした」という答えが。悪いこと言っちゃったな、と思ったのと同時に、この大会に出られるだけでも凄いことなのだと日本の健闘を改めて祈った。



2010年6月14日(月) サムイ〜スラータニー

故・石橋エータローが愛したコーサムイを後にする。

今日はスラーターニーに草鞋を脱ぐことにした。ワールドカップサッカーは宿で観戦予定。

2010年6月15日(火) スラータニー〜バンコク

スラーターニーからバスで10時間半、700km移動してバンコクに到着。激しく疲れたー。でも経済的理由で国内の旅は飛行機は滅多に使わないと思う。

今日ははじめに乗ったバスのエンジンが不調で途中でエンストしてしまった。しばらくすると、別のバスが近くに止まってそちらに乗り換えた。いわばバスの乗客ごと、売り飛ばされてしまったわけである。東南アジアのバスの旅は、いろいろなことが起きる。
(今週観た映画)

The Mummy
2017.11.18 Saturday

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