ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< [chapter 263] ラープムー/ 藤竜也「愛車遍歴」/ プリンプリン物語/ くるぶしまで冠水/ 雨季になったほか | main | [chapter 265] 桑野みゆきのフィルモグラフィー/ 「秋日和」(1960)を観ていて気づいたこと/ スタインバーグ「ニューヨーク九番街からの世界観」/ 第2代満鉄総裁の中村是公について/ The Mummy/ 野際陽子さん逝去ほか >>
2017.06.10 Saturday

[chapter 264] 鯰ラープ/ 久々の知久さんライブ@シラチャ/ シラチャガール呼び出し飲みに行く / 大阪アパッチ物決定版/ 吉田茂の演説の巻紙についてほか


ライブ前にいただいたナマズラープ、味はマイルドで絶品でした!(2017年6月10日)


2017年6月10日(土) シラチャ 54歳

知久寿焼さんライブ@シラチャ


2017年6月5日(月) バンコク 54歳

今日買った本



日本三文オペラ 開高健(新潮文庫)
爆笑問題 時事少年 〜流行と事件のアーカイブ 1999-2001(集英社文庫)
情熱チャンジャリータ ゲッツ板谷 絵=西原理恵子(角川文庫)


ソイ33/1のいつもの古書店にて購入。選ばれなかった本は、鷗外の「青年」、アナニスインの「小鳥」、唯円の「歎異抄」、ブローティガンの「アメリカの鱒釣り」など。どうしてこれらの本は選ばれなかったのか。それだけに拘って文章を書くのも面白いかも。買った本ではなくて買わなかった本の思い出を語る。
アナニスインの「小鳥」は前回も候補に上がったのに選ばなかったものな。ヘンリーミラーの妻だった、つまりホキ徳田と姉妹でもある自伝的性愛小説。
日本三文オペラは、大阪アパッチ物で一番有名な作品。梁石日、小松左京、あと筒井康隆も書いていた?あれこれ読んできたがついに開高ver. に到達。
ゲッツ板谷はほとんど読んでいるが、本作はたぶん初めて読む。古書店では巡り合わせが悪く今まで出会わなかった。
今エムクォーティエのマクドナルド。何か建設的なことを書きたいけど、心身ともに疲弊していて何も浮かばない。

(追記)爆笑問題の本は酷い出来で購入して後悔した。2000年前後の漫才本は出来が悪いな。
2017年6月7日(水) バンコク 54歳

吉田茂の演説の巻紙について

サンフランシスコ講話条約締結後の吉田茂首相の演説、長い長い巻き紙に書いた演説原稿を日本語で読んだという件だが、あれは白洲が吉田に絶対に英語ではなく日本語で演説しなければならない、と説得したと言う話が有名だが、ここでは吉田が自分で日本語で演説を決めたみたいな書き方をしているね。真実はどんなんだったのだろう。(白洲次郎「プリンシプルのない日本」より)


2017.11.18 Saturday

スポンサーサイト

Powered by
30days Album
PR