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2017.04.15 Saturday

[chapter 256] 朝焼け空 / カナの婚礼/ 浅田真央選手、現役引退/ 回転寿司@ターミナル21 / 泉鏡花のルポルタージュ / 三島由紀夫「熊野(ゆや)」/ パタヤにてソンクラン / 1963 Billboard Year-End Hot 100 Singles/ Fast & Furious 8


朝焼け空(2017年4月10日)


2017年4月12日(水) バンコク 54歳

「カナの婚礼」パオロ・ヴェロネーゼ



2017年4月11日(火) バンコク 54歳

浅田真央選手、現役引退

2017年4月10日(月) バンコク 54歳

回転寿司@ターミナル21



三島由紀夫「近代能楽集」
2017年4月12日(水) バンコク〜パタヤ 54歳

エカマイバスターミナル



今パタヤ行きのバスが発車したところ。警察が麻薬を隠してないか調べています。警察犬もいました。旧正月前日だからでしょうか。

パタヤに持ってきた本



ホテルチェックイン。ちょっとたくさん持ってき過ぎたかしらん。
夕方仕事を終えその足でバスにて来ました。テキトーに荷作りしたらこんなに本を詰め込んでしまった。アホです。読了したのも未読了のもあり。(画像クリックすると拡大します)
2017年4月13日(木) パタヤ 54歳

パタヤビーチサイドロード




Fast & Furious 8



セントラルフェスティバルなう。本日初日の fast & furious 8 鑑了。おバカ映画万歳! このシリーズはほとんど観ています。ミシェル・ロドリゲス好きだ!バジェットがまたまたでかくなってますね。それにしてもキャストにハゲ大杉。


やしの実

2017年4月14日(金) パタヤ 54歳

泉鏡花のルポルタージュ

司馬: まあ、候文がすたったとともに、文章の型も崩れましたが、それ以後、論理的表現能力のある国語文章が出てきますね。そういう意味での文章日本語は、第二次大戦後に確立したのではないでしょうか。明治時代の文章家は、それぞれが我流で書き言葉を使っておりましたでしょう。泉鏡花なら泉鏡花手製の日本語で。鏡花が大正末期だったか「東京日日新聞」に、工業地帯のルポルタージュを書いたのを古本で見たことがありますが、鏡花手製の文章では、鏡花的世界は表現できますけど、どうにも煙突やガスタンクのある街がとらえられなくて、悪戦苦闘してついに空中分解しているような格好で。
司馬遼太郎 対談集「日本人を考える」より、桑原武夫との対話(1971年)


司馬は戦後に日本人は論理的表現能力のある文章を手に入れたと主張する、この説は面白いし、くだんのルポルタージュ読んでみたいと思った。


(今週のビーチ)

パタヤ(2017年4月13日)


(今週観た映画)

Fast & Furious 8を公開初日に鑑賞しました。(2017年4月13日)
(今週の作業用BGM)


1963 Billboard Year-End Hot 100 Singles

1963年のビルボード誌の年間TOP100。わたしが0歳から1歳にかけてアメリカでどんな曲が流行していたのか調べてみました。
このところ何十年ぶりかでビルボード誌のヒットチャートがマイブームになっています。それはYouTubeに当時の映像資料があるからですが、今回は1963年の全米年間トップ100シングルスを紹介。坂本九の「Sukiyaki」が年間何位に入っているのか知りたくなりチェックしてみました。詳しくは下記のリストをご覧ください。3週連続1位だったような記憶があるので年間では相当に上位にあるのではないか、と。
それにしても全体を聴いて感じるのは、1963年という年は、各ジャンルの音楽がほどよくミックスしてチャートに並んでいたということ。現在は「オールディーズ」にくくられる1950年代からの古いアメリカンポップスと、新進フィル・スペクターなどによるガーリー・ポップ、1960年代のロック・エイジを代表する音楽の萌芽があちこちに見られたり、あとはモータウンやアトランティック、スタックスなどのブラックミュージックもどんどん台頭してきた時期にもあたります。ビートルズを始めとする英国勢の大旋風は翌1964年なので「嵐の前の静けさ」という感じかもしれませんね。じゅうぶん楽しめました。気に入った曲はリンクをどんどん貼り付けていきます。
ちなみに1963年というと、細野晴臣16歳、大瀧詠一15歳、山下達郎10歳、福田一郎38歳、朝妻一郎20歳、というような年齢で下記のポップスを主にラジオで聴いていたと思われます。

1963 Billboard Year-End Hot 100 Singles

(100) Del Shannon/ Little Toen Flirt
(99) Bobby Bare/ 500 Miles Away from Home
(98) The Chiffons/ One Fine Day
(97) The Beach Boys/ Shut Down
(96) Dee Dee Sharp/ Do the Bird
(95) Elvis Presley/ Bossa Nova Baby
(94) Martha and The Vandellas/ Come and Get These Memories
(93) Sunny & the Sungrows/ Talk to Me
(92) Ray Charles/ Take These Chains from my Heart
(91) Steve Lawrence/ Go Away Little girl
(90) The Dixiebelles/ (Down At) papa Joe’s
(89) Al Martino/ Painted, Tainted Rose
(88) Sam Cooke/ Another Saturday Night
(87) Nat King Cole/ That Summer
(86) Dion/ Donna the Prima Donna
(85) The Miracles/ Mickey’s Monkey
(84) Rolf Harris/ Tie Me Kangaroo Down, Sport
(83) Lesley Gore/ Judy’s Turn to Cry
(82) Allan Sherman/ Hello Muddah, Hello Fadduh
(81) Dris Troy/ Just One Look
(80) Johnny Cash / Ring of Fire
(79) The Cookies/ Don’t Say Nothin’ Bad
(78) Bobby Vee/ The Night Has a Thousand Eyes
(77) Jan Bradley/ Mama Didn’t Lie
(76) Johnny Mathis/ What Will Mary Say?
(75) The Drifters/ Up On The Roof
(74) Ned Miller/ From a Jack to a King
(73) Rufus Thomas/ Walking the Dog
(72) Marvin Gaye/ Pride and Joy
(71) Jackie Wilson/ Baby Workout
(70) Nat King Cole/ Those Lazy-Hazy-Crazy Days of Summer
(69) Elvis Presley/ (You're the) Devil in Disguise
(68) The Crystals/ Then He Kissed Me
(67) Sam Cooke / Little Red Rooster
(66) The Jaynetts/ Sally Go Round the Roses
(65) The Miracles/ You’ve Really Got a Hold on Me
(64) Tony Bennett/ I WAnna Be Around
(63) Bill Pursell/ Our Winter Love
(62) Brenda Lee/ Losing You
(61) Ricky Nelson/ Fools Rush in (Where Angels Fear to Tread)
(60) Kai Winding and Orchestra/ More (Theme from Mondo Cane)
(59) Roy Orbison/ In Dreams
(58) Lonnie Mack/ Memphis, Tennessee
(57) The Shirelles/ Foolish Little Girl
(56) The Crystals/ Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home)
(55) Ray Charles/ Busted
(54) Lou Christie/ Two Faces Have I
(53) Garnet Mimms and The Enchanters/ Cry Baby
(52) Bobby Vinton/ blue on Blue
(51) Bill Anderson/ Still
(50) The Four Seasons / Candy Girl
(49) Major Lance/ The Monkey Time
(48) Henry Mancini and His Orchestra/ Days of Wine and Roses
(47) The Orlons/ South Street
(46) Roy Orbison/ Mean Women Blues
(45) The Ronettes/ Be My Baby
(44) Barbara Lewis/ Hello Stranger
(43) Skeeter Davis/ I Can’t Stay Mad at You
(42) Ruby &The Romantics/ Our Day Will Come
(41) Los Indios Tabajaras/ Maria Elena
(40) Dion/ Ruby Baby
(39) The Essex/ Easier Said Then Done
(38) Tommy Roe/ Everybody
(37) Trini Lopez/ If I Had A Hammer
(36) The Beach Boys/ Surfer Girls
(35) Jimmy Soul/ If You Wanna Be Happy
(34) The Rooftop Singers/ Walk Right In
(33) Randy &The Rainbows/ Denise
(32) Martha and the Vandellas/ (Love Is Like a) Heat Wave
(31) The Dovells/ You Can’t Sit Down
(30) EydieGorme/ Blame It on the Bossa Nova
(29) Lesley Gore/ It’s My party
(28) Jan and Dean/ Surf City
(27) The Chantays/ Pipeline
(26) Little Peggy March/ I Will Follow Him
(25) Inez and Charlie Foxx/ Mockingbird
(24) The Four Seasons/ Walk Like a Man
(23) Bobby Darlin/ You’re the Reason I’m living
(22) The Rebels/ Wild Weekend
(21) Al Martino/ I Love You Because
(20) The Surfaris/ Wipe Out
(19) Nino Tempo & April Stevens/ Deep Purple
(18) Dale & Grace/ I’m Leaving It Up to You
(17) Peter, Paul and Mary/ Blowin’ in The Wind
(16) Peter, Paul and Mary/ Puff the Magic Dragon
(15) The Tymes/ So Much in Love
(14) Lesley Gore/ She’s a Fool
(13) Kyu Sakamoto/ Sukiyaki(Ue o Muite Aruko)
(12) The Angels/ My Boyfriend’s Back
(11) Andy Williams/ Can’t Get Used to Losing You
(10) The Impressions/ It’s All Right
(9) The Village Stompers/ Washington Square
(8) Little Stevie Wonder/Fingertips, Part 2
(7) Paul &Paula/ Hey Paula
(6) Bobby Vinton/ Blue Velvet
(5) The Chiffons/ He’s So Fine
(4) The Cascades/ Rhythm of the Rain
(3) Skeeter Davis/ The End of the World
(2) The Beach Boys/ Surfin’ U.S.A
(1) Jimmy Gilmer and The Fireballs/ Sugar Shack

シフォンズは現在もどこかでBGMに聴くよね、50年以上の視聴に耐えたガールズポップだ。ジェリー・ゴーフィンとキャロル・キングの夫婦ソングライターコンビの楽曲。He's So Fineは年間5位にランクインしています。


これもゴーフィン=キングの楽曲。いい曲多いね。ゴフィンは Billboard Hot 100 の首位へ7曲、トップ40には59曲を送り込んでいるとの由。私は「Loco-motion」が好き。

 Session drummer Hal Blaine played on this version of the song ハル・ブレインのドラムいいね。


ストーンズもカバーしてたナ。


時代を超えた名曲。これもハル・ブレインがドラム。


ミラクルズも息の長いグループだった。「歌って踊れる実業家」スモーキー・ロビンソンww。


「酒とバラの日々」(ブレイク・エドワーズ監督 ヘンリー・マンシー二音楽)けっこう救いようのない映画だった記憶がある…。でも、リー・レミックといえば「オーメン」だな!


この曲知っていたが初めて原曲を聴いた。


若い頃のマーヴィン、すごい色気だ。


2017年にいたるも日本人作詞作曲歌唱の楽曲で全米1位を獲得したのはこの曲だけ。

(関連ページ)
1975 Billboard Year-End Hot 100 Singles
American Top 40 March 20 1976



(今週のおまけニュース)
セルヒオ・ガルシアがマスターズ初優勝!プレーオフでローズを下す…松山は11位タイ
(2017年4月10日8時31分 スポーツ報知)

◆米男子プロゴルフツアー メジャー初戦 マスターズ最終日(9日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC、7435ヤード=パー72)

セルヒオ・ガルシア(37)=スペイン=がプレーオフで、ジャスティン・ローズ(36)=英国=を下して悲願のメジャー初制覇を果たした。

6アンダーのトップタイの2人は最終組でスタートし、8アンダーで並んで前半を終えた。
ガルシアは10番、11番で連続ボギーをたたき後退したが、15番でイーグルを奪い追い上げ、ローズが17番でボギーとして9アンダーで再び並んでいた。

ローズは18番でバーディーパットを外したが、さらに内側につけていたガルシアもバーディーパットを外し、決着がつかず。ともに9アンダーでプレーオフにもつれ込んでいた。

プレーオフでは18番ホールを使用。ティーショットを右に曲げたローズに対し、ガルシアはフェアウエーをキープ。ローズはボギー、ガルシアはバーディーフィニッシュで優勝。こぶしを握り喜びに浸った。

松山英樹(25)=LEXUS=は4オーバーの28位タイからスタートし、7バーディー、2ボギーの猛チャージ。67でフィニッシュ、通算1アンダーで11位タイだった。


久米さんのラジオ番組でガルシアがマスターズを優勝した話を聴きました。そういえばアマタナコンのカントリークラブでタイランドゴルフ選手権を見たときに優勝した人ではなかったっけ? と思い出し検索すると同一人物だった!久米さんいはく「天才ゴルフ少年として出てきたが、長じてからはメンタルが弱いとのことでビッグタイトルがまったく獲れなかったが、74回目の挑戦にしてマスターズを制した」との由。すごいですねー。私が見たときは美人のフィアンセがキャディーで一緒にコースをまわっていました。

(関連記事)
[chapter 91] セルヒオ・ガルシア(プロゴルファー)タイランドゴルフ選手権初優勝!(2013年12月21日)ほか
2017.11.18 Saturday

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