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2017.03.25 Saturday

[chapter 253] 1976年3月20日全米TOP40を聴いて想うこと/ Donny & Marry - Deep Purple / 少女と小人さんたち/子供たちが生中継インタビューに乱入(BBC)/ マルロー「王道」/ 急性腰痛で病院へ/ LIFE(2017)/ 健康状態と今後の過ごし方ほか


(近況)新作のSFホラー映画「LIFE」を鑑賞しました。(2017年3月22日)


2017年3月18日(土) バンコク 54歳

少女と小人さんたち

2017年3月19日(日) バンコク 54歳

子供たちが生中継インタビューに乱入(BBC)



2017年3月20日(月) バンコク 54歳

急性腰痛で病院へ
2017年3月21日(火) バンコク 54歳

「エレ片のコント太郎」より

こちらからどうぞ
2017年3月21日(火) バンコク 54歳

アンドレ・マルロー/王道(1930年)



アンドレ・マルロー(年譜より)

1922(大正11)年、22歳
妻のクララを同伴、考古学踏査のため仏領インドシナ(いまのベトナム)に出発、幼いころからの友人ルイ・シュバッソンとともに奥地に向かい、古代クメール王国の首都、アンコール・ワットに近いバンテアイ・スレイで、浮彫女神石像約束1トンの発掘に成功。ところが、12月、帰途プノンペンでその積荷を押収され、一行は逮捕される。
その後約2年に渡る裁判の結果、マルロー、シュバッソンは無罪を勝ち取る。


私がマルローの名前を知ったのはたしか、1984年頃冬樹社から発刊された「GSたのしい知識」という季刊誌の誰かの評論だったかと記憶しているが、そのとき受けた印象は、のちにフランスの政界で文化行政に長らくたずさわり、政治家、権力者としてのマルローのフィルターを通してのイメージだったので、今読んでいる東洋の考古学に惹かれ当地を発掘踏査するフランス人の若者が主人公のマルロー作の小説「王道」は、まさにインディ・ジョーンズ映画の如き冒険大ロマンを感じたりもするのだが、はたして本当のところ、マルローは考古学の徒だったのか、それともただのアンコールワット遺跡の盗っ人だったのか。この判断は本書の読了後、もう少し先のことになるであろう。

アンドレ・マルロー(wikipedia)
2017年3月23日(木) バンコク 54歳

LIFE



毎週木曜日は劇場公開映画の初日。仕事を終えるとふらふらとやってきてしまった。本日はエムクォーティエで「LIFE」。予告編が面白そうだったので選択。来週は「ghost in the shell」なのでその前哨戦ということで。腰の痛みがちょっと気になるが大丈夫っしょ。ではではん。

(追記)
見終わった。怖がったー。面白かったー。

1980年頃、二子玉川園の二子東急でエイリアンの1作目を見たときのことを思い出した。あれは本当に怖くて目を背けたくなるシーンの連続だった。それだけに終わったときのカタルシスは半端なくすごかった。

映画は映画的記憶とともに複数の映画を「思い出しなが」ら観る体験なのだと思います。

真田広之が出ていたんだけど、どうしても「サンシャイン2057」を想起してしまったり、ね。

たとえば映画最後のオチはマーク・ウォルバーグの出た「猿の惑星」(続編作られなかった)に似てると思ったり、これだけ映画の歴史が長いと似たプロットなんかたくさんあると思うんですね。それを肯定すること。似ていると思いつつ目の前のスクリーン上で行なわれていることを受け入れてその体験にい続けることが大切だ。
2017年3月24日(金) バンコク 54歳

健康状態と今後の過ごし方について



今朝またしても腰にひどい疼痛を感じたので、出勤前シーロムのバンコククリスチャン病院へ。ドクターに症状を説明すると、腰を安定させるコルセットを使ったらどうかと勧められ、試してみることにした。つけてみて半日ほど過ごす。生活するうえにおいては不自由はまったく感じない。むしろ快適なほどだ。しかし着替えのためにコルセットをはずすととたんに元の身体のバランスに戻ってしまい、腰痛がでるような気がした。そのときあんまりコルセットに身体を依存させすぎるのもよくないのではないか、ともうひとりの自分が会話に加わってきたことも事実である。
今思っているのは、疲労が身体にいちばんよくないので腰に負担のかかるバスや鉄道などの長時間の移動はしばらく控えて飛行機の移動もできれば避けるようにして身体を養生しようかな、と。次の大型休暇は4月10日からの1週間のソンクラン休暇なのであるが、外出を控えるか、またはどこかの場所に1週間隠棲して身体を休めようか、というようなことに気持ちが傾きかけている。なにしろ身体が資本なので無理はせず慎重にいきたいものです。(以上、覚え書き)



(今週の作業用BGM)


American Top 40 March 20 1976 Casey Kasem

私の人生でもっともヒットチャートに狂っていた時期のラジオ番組。ほぼ間違いなくリアルタイムでこの日のラジオ関東版の放送を聴いていたはず。1976年3月20日(土)というと、今から41年前、中1から中2にかけての春休みか。
今、聴いてみるとはるか彼方に沈殿していた曲の思い出がよみがえること!これはすごいわ。ほぼすべて覚えている!ケイシー旦那(湯川れい子さん風)の英語もばっちり聞き取れるなー。とにかくこのころの全米のヒットチャートはブリティッシュロックからソウルやディスコ、カントリーまで、ありとあらゆる音楽が散在し、すごくバラエティーに富んでいた。1978年くらいからヒットチャートが急につまらなくなったのは何故なんだろう、いまだに理由がわからない。 あとこのTOP40、曲を端折っているけど長いヴァージョン聴きたい。でも40年前のラジオ番組の音源が残っているってつくづく凄いことだとは思う。

(主だった曲をメモ)*下線をクリックすると別窓でYoutube当該ページに飛びます
40位 Eddie Kendrix/ Shoeshine Boy 38位 John Denver/ Looking for space 37位 Donna Summer/ Love To Love You Baby(ドナの曲で初めてチャートアクションに入った曲だと思う。中1のオイラはあえぎ声にヤラレタよw)35位 Sylvers/ Boogie Fever(大家族グループっぽいな、懐かしい)33位 Carol King/ Only Love Is real (スタンダードナンバー)31位 Carpenters/ Kind of Hush(大好き) 30位 Roxy Music/ Love is the drug(記憶によるとこの週が最高位じゃないかなー)29位 Paul Simon / 50 Ways to Leave your lover(ポール・サイモンのこのアルバムは大好きでよく聴いた。1990年頃フリッパーズ・ギターが「バスルームで髪を切る100の方法」とタイトルをパロってましたね) 26位 Sweet/Action(Sweet最後のシングルヒットか) 25位 Peter Frampton - Show Me the Way(売れたんだよなー、このアルバム)24位 Rhythm Heritage/ Theme from SWAT(人気テレフィーチャーの主題歌。後年LL Cool Jが使ってた元ネタ!)22位 Toni Orlando & Dawn/ Cupid 21位 Commodoors/ Sweet Love 19位 Queen - Bohemian Rhapsody (ビルボードでは最高位8位だった記憶が) 18位 Nazareth/ Love Hurts 16位 Donny &Marie Osmond/ Deep Purple 14位 Maxine Nightingale - Right back where we started from 13位 David Bowie/ Golden Years (この曲の入ったアルバムではTVC15がなんといっても好き) 11位 Bay City Rollers / Money Honey(1976年1月第1週の全米1位がSaturday Nightだった。アメリカではクィーンより先に1位になっていたんだよね、不思議なことに) 10位 Johny Taylor/ Disco Lady  9位 Larry Gross / Junk food Junky 8位 Aerosmith/ Dream on 7位 Rufus Featuring Chaka Khan/ Sweet Thing(チャカ・カーン、エロくていいねぇ) 6位 The miracles/ Love machine 5位 Captain & Tenniel/ Lonely Night- Angel face(大好きな曲。この頃はすでにA&Mレコード内での序列は、キャプテン&テニールは完全にカーペンターズを逆転していたね。カーペンターズの最後のシングル1位はプリーズ・ミスター・ポストマン(1975)だった記憶が)4位 Eagles/ Take It to the limit 3位 Gary Wright/ Dream Weaver 2位 Eric Carmen/ All By Myself 1位 The Four Seasons/ December 1963 Oh What a night!


(上記の中で思い出した好きだった曲)

上記の全米トップ40を聴いていて久々に思い出した曲。ダニー&マリーの「Deep Purple」。オズモンズみたいな兄弟グループたくさんあったねぇ。日本ではカルピスのCMでおなじみだった。末っ子のジミー・オズモンドは確か1962年生まれで同い年だったんじゃなかったっけ?
そうだ、私はオズモンド・ブラザーズがあまりにも日本に来日して活動しているので、ひょっとして本国アメリカでは人気なくて、3流大リーガーが日本プロ野球球界にドサまわりに来るようなイメージを抱いていたのだが、全米トップ40にチャートインしたのでそんな不安を払拭したことを覚えている。



Larry Groce - Junk Food Junkie
この曲はメディアミックスのタイアップではなくラジオのオンエアチャートで地方からアメリカ全土に売れていったと記憶している。すごい勢いでチャートをかけあがったんだけど、この週くらいが最高位で失速したような。日本版のラジオ関東アナウンサーの坂井隆夫さんは「1位確実」とかって紹介してたもんな。いい曲だ。



Captain & Tennille ~ Lonely Night (Angel Face)
キャプテン&テニールは本当に好きだった。グラミー賞を総なめにした1975年の「愛ある限り」から1979年の「Do That To Me One More Time」あたりまですべてよかった。
2017.11.18 Saturday

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