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2016.12.17 Saturday

[chapter 240] ROGUE ONE: Star Wars Story / 2003年12月第3週日記 / 高田延彦 / 山田優の身体計測 / ジャワ島 / 現在位置確認 / 師走の銀座点描 / キャパ「崩れ落ちる兵士」/ 鎌倉河岸から神田駅にかけての界隈 ほか


(近況)「ROGUE ONE: Star Wars Story」鑑賞しました。(2016年12月16日)


2003年12月16日(火) 東京 41歳

プロレス入門当時の高田延彦エピソード

2003年12月17日(水) 東京 41歳

山田優の身体計測

2003年12月18日(木) 東京 41歳

ジャワ島について

2003年12月18日(木) 東京 41歳

現在位置確認

2003年12月19日(金) 東京 41歳

師走の銀座点描



2011年12月第3週のつぶやき
チェンマイ 49歳

2011年12月17日(土)

午前中は曇っていたので気温23℃だったが、お昼過ぎようやく陽が差してきたので26℃くらいまで上昇した。でもまだ寒いのでヨットパーカーのフードをかぶりマフラーをして外出。異常なまでの寒がりな自分。
posted at 15:17:03

そんなに熱心に読んでいたわけではないが漫画「ナニワ金融道」で主人公灰原の先輩の桑田がよく言う「どうやってうまいこと金返すか、いい絵描かんかいボケ!」という台詞から「絵を描く」という表現が自分の中に妙に入ってしまい、物事を行うのにどれくらい具体的にイメージできるか腐心する癖がついた
posted at 15:45:29

2011年12月18日(日)

朝。日の出とともに目覚めよい気分。気温19℃。
posted at 09:16:12


ニマンへミン・ソイ17の「OISHIらーめん」、つぶれてた。2年くらいか。
posted at 09:17:42

「元気ラーメン」に行ったら、客としてきていた妙齢の婦人に挨拶された。「はて、誰だろう」とポカンとしていると、よく行くタイマッサージ屋の施術師の女性ということを思い出した。いつもと違う場所だと知ってる人でも思い出すのに時間がかかることがわかった。老化現象だろうか
posted at 09:18:43

「元気いいぞう」ラーメンではない。
posted at 09:20:24

プーカム交差点の近くに「つなみ」という日本料理屋がある。強烈なネーミングだ。人気のある店で夜行くと行列ができていたりする。
posted at 09:26:08


スペイン内戦時撮影したロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」。あの史上名高い写真はロバートの弟のコーネル・キャパがプリントしたという説を発見。コーネルはファインプリント志向が強く実際より綺麗に印画したお陰で歴史に残ったのではないか、と。http://t.co/FJ0Iskm
posted at 13:12:16

手元に本がないのでうろ覚えなのだが山田宏一の「友よ映画よ わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」だったか、当時パリ留学中の山田がゴダールの「アルファヴィル」(1965)の室内撮影を現場のホテルに見学に行くくだりがあって、ジャン=ピエール・レオがサード助監督で現場にいたという記述を思い出した
posted at 13:22:30

洗いたての香料入り洗剤の匂いでいっぱいのタオルケットにくるまって、胸焼けが通り過ぎるのをやり過ごす
posted at 17:54:35

調子わる
posted at 18:04:17

2011年12月19日(月)

体調不良で休んでいたらそのまま夕方から午後11時近くまで眠ってしまった。夕食をとるタイミングを逸してしまう。具合のほうはだいぶんよくなった。あ、「俺の日常クイズ」解答し忘れた。
posted at 01:12:19

North Korea state TV says Kim Jong il has died 金正日死去の第一報が入る
http://t.co/qjlaytH via @reuters
posted at 12:17:59

食欲も性欲も物欲も少なくなってきた。年相応なのかどうかはよくわからない。
posted at 19:22:34

私が初めてプロ野球を意識して観だした昭和40年代半ばころ(1970年前後)は読売巨人軍が連覇の記録を塗り替えていた時期と重なるが、最初に気になったのはホームのユニフォームの「GIANTS」の「S」の文字がタイポグラフィーの装飾文字の見栄えで「8」に見えて仕方なかったことだった。
posted at 19:24:15

2011年12月20日(火)

夕食後、志ん生の「粗忽長屋」を聴きながら眠りに落ちてしまった。さっき目が覚めた。落語の夢は見なかったようだが何の夢を見たかは忘れてしまった。
posted at 01:56:17

増田みず子「手術」(「群像」2005年1月号)読了。家族の病気・介護・葬儀などがテーマの小説は我が身に起こった出来事だったのでここ数年読める心理状態ではなかったが、何故か読めた。やはり時間はもろもろのことを忘れさせてくれたり結論の出ない感情を整理してくれたりするのだなと実感した
posted at 05:16:02

耳鳴りが
posted at 07:40:52

シャンプーを変えたら髪の毛がさらさらになりちょっと気分がいい。思えばタイに移り住んでから水とシャンプーの相性が悪いせいで前にも増してくせっ毛がひどくなり、髪の毛を短くしブローもしなくなった。ドライヤーは買ったけどほとんど使ってないです。
posted at 15:28:15

美術館は近代の制度である。それは第一に、それまで特権階級によって独占されてきた「知」を公共化する。第二に、それは時間的な順序を空間的に提示する、逆に言えば、空間的な排列が時間的な発展を示すことになる。この意味で、ヘーゲルの哲学=世界史の体系とは一種の美術館である(柄谷行人「美術館としての日本」 批評空間1994年)
posted at 15:40:46

楳図かずお「14歳」で、22世紀の世界のすべての経済界のトップに君臨するグランドマスターのローズ氏が不老不死の薬を手に入れたいという設定は幾度となく見聞きしたことのある話だが、超国籍企業が国民国家の依存によらず国家の存在を超えた力をもち国家と対峙する日ははたしてくるのだろうか
posted at 16:03:33

日野啓三は読売新聞社外報部の記者時代、仕事が終わると大手町の会社を出てそのまま地下鉄には乗らずにふらふらと神田方面によく歩いていき徘徊していたという。鎌倉河岸から神田駅にかけての界隈はなぜか方向感覚が微妙に狂い、迷路に迷い込むような錯覚を覚えるので好きだったという記述を読んだことがあり共感した
posted at 22:46:01

夕食を終え部屋に戻ってきたらすぐに眠くなり、ベッドに倒れこむように寝てしまった。4時間くらい睡眠し目が覚めた。最近多いパターン。
posted at 04:06:48



(後記)
「現在位置確認」
2003年12月は銀座に本社のある食品会社で働きながら、横浜のキャバクラ嬢送りの仕事、ラブホテルに大人のおもちゃを納品する仕事、WEBサイトのテスターの仕事等々、複数の副業をこなし、しっちゃかめっちゃかでした。そんな中、この2年前から旅行で行き始めたタイ国への移住をじょじょに考えていた時期にありました。誰でもそうかもしれませんが、最初は「こうなったらいいな」程度の妄想だったんです。
結局ここからさらに5年近く日本で過ごすのですが、もっと早くジャンプできたような気もします。でも人生のタイミングに偶然はなく、すべて必要で起こっているという因果律を信じているので、その5年間も大切な日々だったと今となっては思います。

・それに対し2011年12月は、チェンマイに住んで3年7ヶ月経過した頃で就職活動中でした。チェンマイは外国人向けの雇用が少ないので首都のバンコクに引っ越そうと考えていた時期だと記憶しています。
私はそれまですべて縁故採用で就職してきたので、この時期は面接試験に連戦連敗して一番キツかった頃です。焦燥感でいっぱいでした。そのわりに怠惰な生活をしていましたが。バンコクに引っ越したのが2012年3月で、ラッキーなことにすぐに就職が決まり、このチェンマイ時代後期(2010-11年)をキムタク主演のドラマになぞらえ「ロングバケーション」期とふりかえることができたのも、社会復帰できたから言えることです。2012年3月に就職し、新たなステージに立ち、翌4月にはこのブログをスタートし、現在に至ります。
人生なんとかなるもんだな、って本当に実感します。

2019.07.21 Sunday

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