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2016.12.03 Saturday

[chapter 238] 夜行バスにてチェンマイへ/ クンタン峠にて/ チェンマイ到着 / ゲストハウスにチェックイン / 昼ごはんは生ラープ / Sista Golden Hair / ドーイサケット温泉 / 「道に迷う」ことも旅の醍醐味ほか


タイは12月3〜5日まで3連休なのでチェンマイに静養に来ました。


2016年12月2日(金) バンコク〜チェンマイ 54歳

夜行バスにてチェンマイへ

2016年12月3日(土) チェンマイ 54歳

クンタン峠にて


チェンマイ到着


ゲストハウスにチェックイン


昼ごはんは生ラープ

2016年12月4日(日) チェンマイ 54歳

ドイサケット温泉にて



2016年12月4日(日)
チェンマイ 54歳

Sista Golden Hair







ゲストハウスの犬と遊んでいたら宿泊客の女の子が走って犬を触りにきた。子供は無邪気でいいな。
バイクに乗りながら心に去来した想い(覚え書き)

朝食後シャワーを浴びて部屋でごろごろしているとあっという間に9時半近くなったので「やべっ」と焦り、出かけることにした。本当は終日ごろごろしてもいいのだが、バイクもあることだし久々にチェンマイ郊外でも行ってみるかと思ったしだい。先月1ヶ月間友人がチェンマイに長逗留していてFBに情報をアップデートしてくれていたので、気になったところに行ってみよう、と。まずはドーイサケット温泉に行くことにした。国道11号線をセントラルフェスティバルのところを左折、国道118号線に入りチェンライ方面へ向かう。

ドーイサケット交差点まで約15キロ、快調に進む。ここで以前行ったことのあるメークワーンダムに寄っていこうと思いついた。確かドーイサケットを左折していけば着くはずだ。そう思い、適当にそこらのソイを左折した。

ところが、いくら走ってもメークワーンダムには着かなかった。念のためGP機能付きの地図を出したのだがそれでも地図上に見えるダム湖には近づくことができなかった。結局まぁ行かなくてもいいか、と目的地へ行くのをあきらめ、温泉にストレートに行くことにした。

「道に迷う」ことも旅の醍醐味ではないか、ということを思いついた。そうだ、私の旅はいつも行き当たりばったりで、何処かへ行こうと思いついたり、何かをしようと思いついたりしても、準備はまったくしていないのでうまく行かないことが多かったのだ。タイ人はホテルも決めずに旅行をするが、一時期、旅行者時分の私も、往復航空券だけを買うだけでホテルは予約しないでタイに来ていたものだ。運を天に任せるというか、トラブルを期待するというか、まぁなんとかなるでしょう、そんなところがあったと思う。面倒くさがりということもあるのだけれども。1年前にスマートフォンを買うまではそんな旅を続けていた。

スマフォを買ってアプリをあれこれインストールするようになってから変わった。現代の最先端のツールをもつと、それに依存してしまう自分がいる、それは間違いなく。というわけでホテルは予約サイトで予約するようになった。

便利になると、こういったやりたいことが手軽に実現してしまい、「ものごとがうまく成就しない」というある意味、もうひとつの旅の醍醐味が失われるということに思い当たったのだ!ちょっと前までは個人旅行なんてトラブルが当たり前で、1回海外旅行するだけでその体験は一冊本が書けるほどだったよね、というのはちと大げさだけど。

2泊3日などの短いスパンの旅行だと失敗したくない思いがあるじゃん。以前は下調べをよくしたけれども、最近はまったくしなくなったなー。時間を失う恐怖があっても、その反応を手放すことで面白い旅ができる気がするんだけれども。でも先月行ったルアンパバーンではあまり下調べしなかったから動きづらかったかな。まだウォーミングアップの段階で終わってしまった。月曜日の奥山商店のルアンパバーン旅行記なんて、よく動いているって感心した。OQ山さんのブログは面白いよ。

あと、旅の時間って過去のいろいろな体験を思い出す、それも大事な要素だと思った。
最初にサンカンペーン温泉に行ったとき、当時もっていたガラケーのメールに、日本でよく遊んでいた女性が急死したという訃報がとどいて呆然としたことがあったんだけど、そのとき雨も降ってないのに、虹が見えたことがあったの。あの虹は彼女が見せてくれたんじゃないか、って確信したことを今日思い出した。

サンカンペーン温泉へはたいていレンタルバイクで行くんだけども、最初の頃はよく道に迷っていたなー。そしてあちこちでタイ人に道を尋ねてやっと着いたときのヨロコビ。あるいは帰りにスコールに遭って、ふだんはバナナとか売るあずまやに雨宿りに入ったら先客のタイ人のおばちゃんたちがいて、お菓子もらって雨が止むまで馬鹿話したりとか、懐かしい思い出がいろいろ出てくるもんだ。わずか8年ほどのあいだの出来事なんだけども。
ウィチアンブリー・ガイヤーン


シリマンカラジャーン通りソイ11にある。


天下一品のガイヤーンとカオニャオ


ソムタムタイ


「ここいいですか」と若い女性が合い席を求めてきた。断る理由はまったくない。

温泉で足湯に浸ったあとはバイクで小一時間かけチェンマイ市街へ戻る。元住んでいたアパートのすぐ裏にある、チェンマイでいちばん美味しいと個人的に思うガイヤーン屋「ウィチアンブリー・ガイヤーン」(シリマンカラジャーン通りソイ11)で焼き鶏ハーフ、ソムタムタイ、カオニャオ。これも食べたかった!4ヶ月ぶりに食べられてシアワセ(安上がりな男ですw)。

ニマンへミン通りのソイの中は中国人観光客でごった返していた。これはもうちょっと行く気にはならんなぁ。。。
Starbucks Coffee にて



食後は御堀通り沿いに新しくできたスターバックスコーヒーへ来てコーヒーとココナッツケーキをいただきながら、PCとアイフォンの充電がてらこれを書いています。




(今週のおまけ)
13年前の今頃のバリ島旅日記より







2019.07.21 Sunday

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