ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< [chapter 236] ドリアン屋台@ヤワラート / 「男と女」野宮真貴&横山剣 / 「無心ということ」鈴木大拙 / オムライスランチと韓国大統領汚職疑惑 / 「ロボゲイシャ」井口昇 / 「お絹とその兄弟」佐藤春夫 / 清方が初めて藤村に会った時の印象/ インフェルノほか | main | [chapter 238] 夜行バスにてチェンマイへ/ クンタン峠にて/ チェンマイ到着 / ゲストハウスにチェックイン / 昼ごはんは生ラープ / Sista Golden Hair / ドーイサケット温泉 / 「道に迷う」ことも旅の醍醐味ほか >>
2016.11.26 Saturday

[chapter 237] ランニングシャツの男 / 巨大水槽の熱帯魚 / ソイ23のおしゃれイサーン料理屋 /旅行者と生活者の視点の違い / 2003年11月 バンコク&チェンマイ旅日記(前半)/ バンコク郊外のキッチュ感満載のテーマパークほか


2016年11月21日、トンローにある日本人現地採用御用達の店、グランドラーメンにて。カウンター席の前に巨大水槽あり。水槽の向こうからオネエサンがこっちを見てるのが不気味。



2016年11月20日(日) バンコク 54歳

ノートPC壊れて パンティッププラザへ


パソコン直った、プラトゥナム界隈散策

2016年11月21日(月) バンコク 54歳

ランニングシャツの男
2016年11月22日(火) バンコク 54歳

いつものおしゃれイサーン料理屋

2003年11月
バンコク&チェンマイ旅日記(前半)

バンコク、チェンマイ 41歳

2003年11月27日(木)

夕方のUA837便でタイへ。
今回も空港近くの民間駐車場に車を預けた。空港へのアクセスはこれがいちばん楽ちんだ。家から駅までスーツケースを転がすのはだるいし、乗客数ピークの通勤時間帯にバッティングすると目も当てられないほど消耗するから。たいてい当日は徹夜で夜勤明けになるからすでに疲弊しているんだよ。この2年半いろいろな方法を試したが自分的には自家用車で行くのがいちばん楽なことがわかった。首都高環状線の渋滞を抜けるとあっという間についてしまう。
というわけで、16時過ぎに空港第1ビルのユナイテッド航空カウンターにチェックイン。例によって時間までゴールドメンバー特典でレッドカーペットクラブでくつろぐ。

23時25分、バンコク・ドンムァン国際空港着陸。
タイは10回以上来ているのでいかにスピーディーにパスポートコントロールを抜けて入国手続を終えるかについてはぬかりなし。すぐにスルーしてBAGGAGE CLAIMへ向かう。友達に電話しながら待っていると預けた手荷物がコンベアから出てきたのでそれを手に取り税関を通過し空港出口へ。タクシーにてホテルへ向かう。バンコクの夜景を見ると「戻ってきたー」と気分がぐんぐん上がってくる。

ホテルはパッポン2のパビリオン・プレイス。最近の定宿。夕方便に搭乗し深夜にバンコクに着くときにはできるだけ岡場所に近いホテルを選ぶことにしている。店までの往復の時間がもったいないから。つくづく貧乏症だなぁと思う。チェックインし荷解きもそこそこに早速真夜中のパトロールに出かけた。

パッポンは相変わらずの喧騒でみやげ物屋台とバービヤとゴーゴーバーが共存する独特の景観を保っていた。ただし心なしか外国人が少ないような気がした。ファランと呼ばれる白人の長期滞在者たちの姿があまり見られなかった。あと野良犬はまったく見なかった。御存知のように10月に行なわれたAPECの全体首脳会議のためにタクシン首相の大号令により大規模なクリーンアップ作戦が行なわれたというが、それにより野犬はどこかへ収容されてしまったのであろう。浄化作戦は野犬だけにとどまらず性風俗関連施設にも及び、かなりの摘発が行なわれたもようである。だからなんとなくパッポンがさびれているように感じたのか。
馴染みのバービヤに入ってオネエサンに話を聞くと、先月は毎晩のように警察の一斉手入れがあって大変だったという。外国人観光客相手に仕事しているパッポンの子たちはタクシン首相に対して憎しみの感情を顕わにしていた。まぁ外国の要人やマスメディアがおおぜい訪問してくるのに国の風俗・公序良俗が紊乱(びんらん)しているのを見せたくないというのは、ホスト国の為政者の気持ちとしては当然かもしれないけどね。日本でも東京オリンピックの前後はそんな感じだったらしい。

パトロール終了後、ホテルに戻りすぐに寝る。

2003年11月29日(土)

バンコク郊外にあるテーマパークにて

タイ人の友人女性とその娘とバンコク郊外の「ドリームワールド」というテーマパークに行ってきた。
これが某ねずみーランドのもろパクリとも言える怪しいパチ物の世界で、キッチュネタ満載。わたし的に大好きな場所であった。たぶん中華資本によるものだと思われる。以前行ったサファリワールドと同じような感じ。


写真の水を吹くカバは、館内周遊のミニトレインから見える風景。いきなり眼前に登場、度肝を抜かれた(笑)。興奮してちょっとブレテます。このテイスト、なかなかでしょ?


母娘ともかわゆいです。


友人がどうしても入りたがったアトラクション。スノーキャッスル。


入口でベンチコートとゴム長靴をもらって中に入る。


場内は氷点下の世界らしい。


わおー!!!雪の世界だぁ!!


これは常夏の国ならではのアトラクションだね。


場内はそんなに広くなくて、フラットなスペースには雪だるまとか白熊の剥製とかサンタクロースとかがあるくらい。あとは5秒で降りてこられる斜面があって、そこをゴムチューブを橇(そり)にしてただ降りてくるだけなんだけど、みんなキャーキャー言いながら楽しそうに滑っていたよ。1年中暑いからタイ人は雪景色への渇望/幻想があるみたいだ。
2019.07.21 Sunday

スポンサーサイト

Powered by
30days Album
PR