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2016.10.23 Sunday

[chapter 232] ルアンパバーンへ / 栗コーダー&フレンズ / 服喪/ 「半隠遁」の成功 / 三木清「人生論ノート」の思い出 / 根本敬「さむくないかい」主演の亀一郎氏ほか


3連休がとれたのでラオスのルアンパバーンに遊びに来ました。


2016年10月22日(土) ルアンパバーン 54歳

ラオスのルアンパバーンに到着



(参考サイト)こちら

2016年10月23日(日) ルアンパバーン 54歳

メコン川そばを散歩


2016年10月16日(日) バンコク 54歳

服喪



13日に政府から30日間は黒い服を着て喪に服しましょうと発表されて以来、黒や灰色の服を着ている人が多くなった。
2006年の即位60周年記念行事のとき、王様のラッキーカラーである黄色い服を着ましょうという政府のキャンペーンは、その後「黄服」と「赤服」という深刻な政治対立を象徴する色として火種をもたらした。良い悪いではなく、この10年間あまり色に反応してきた国民性と言ってよいと思う。
2016年10月17日(月) バンコク 54歳

「半隠遁」の成功



それは、言いかえますと「〈半分〉隠遁する」ということです。〈半隠遁〉は世間的にある程度のことをなしとげたあとに、あるいは自分の能力と仕事を見限ったときに、あるいは出世ゲームが心底虚しく感じられたときに実践するのがいちばんいい。まだ「一花咲かせたい」などといういじましい野心を抱いているうちは、難しいでしょう。(中島義道「人生を<半分>降りる」)

そうだ、思い出した。今までまったく忘れていたのだが、雑誌「群像」に連載していた哲学者、中島義道さんの随筆を読んで俺はこの〈半隠遁〉という生き方にインスピレーションを感じ、この生き方がタイに移住を決めた契機の一つとなったのだ。俺は日本を離れ家族と離れ友人と離れタイに隠遁所を作った、そしてその戦略は大成功した。
2016年10月18日(火) バンコク 54歳

今日買った本



人生論ノート 三木清
司馬遼太郎対談集 日本人を考える

またSWENSENSでラムレーズン&バニラアイスとアメリカンコーヒーをいただきながら。つぶやく。
唐突に思い出したが1996年頃、特殊漫画大統領の根本敬が監督したビデオ作品「さむくないかい」(VHS版を所有)で主人公の亀一郎の兄役で出演していた、音楽評論家であり幻の名盤解放同盟の構成員である湯浅学が、無心に来た亀一郎に向かって、「これ読んで勉強しろ」と言い放ったのが、三木清「人生論ノート」であった。あのシーンを見てから20年くらい経ち、ようやく因果律の一致を見たのかこの本を手に入れた次第である。ちなみに私と亀一郎は「◯◯兄弟」という有難くない事実もあることも同時に想起されたのであったがそれはどうでもいいことだ。などと書いてるうちにアイス溶けちゃったのー。おそまつ。

亀一郎さんとは第1回目の映像夜間中学でお会いしたことあります。根本さんとも。根本さんはほとんど著作をコンプリートするほどハマった人です。私の知人がいわゆる因果者で根本さんの著作に出てきたのを読んだときには驚倒しました!その話を根本さんにすると共通のトンデモない知り合いとのことで話が盛り上がりました。
(関連記事)「さむくないかい」


2019.07.21 Sunday

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