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2016.08.20 Saturday

[chapter 224] 狂鬼茄子/ Rob A Bank- The Pop Group / 「旅をさせられている」という受動的気分からの解放 / 病院/ うる星やつら(アニメ) と押井守 / 西伊豆海水浴(1985年8月)/ 渥美清目撃/ サム・フランシスほか


スクムビットソイ23の民家で発見したネコ(2016年8月16日)


2010年8月21日(土) チェンマイ 47歳

狂鬼茄子



*そしてミヤコ教の神殿は東京都港区麻布台の霊友会釈迦殿を想起したものだった。

2012年8月18日(土) バンコク 49歳

「旅をさせられている」という受動的気分からの解放

2016年8月19日(金) バンコク 53歳

病院




1982年8月11日(水) 東京 19歳

うる星やつら(アニメ)


午後一番で駒沢公園のプール。16時まで過ごしそこから渋谷へ。友人のバイトする書店で「うる星やつら」10巻11巻を購入し、次にディスクユニオンへ行き、Player 9月号購入。Think(カフェ)でこれらの本雑誌を熟読する。
帰りにハンターで歌謡曲シングル購入。よろしかったら(梓みちよ)、夏のお嬢さん(榊原郁恵)、乙女座宮(山口百恵)、ごめんねDarling(岩崎良美)ほか。そのまま帰宅。

19時半、フジテレビ「うる星やつら」視聴。このアニメに関しては原作とまったく異なる観点から評価できるのではないだろうか。それくらい面白い。印象的だったのはあたるの飛び込みシーン。あたるの視点(Point of view)から落下する様を描いた。飛び込み板の彼方にラムが見える。これは最近忘れられた古典的映画的手法に接近している。あともうひとつ気がついたのは、テンちゃんがレイを学校へ呼び出した話。手塚治虫が「メトロポリス」で行なった有名な廊下の向こうから手前に向かって走って近づいていくショットを引用しているんだ! これにはシビレマシタ。
1985年8月第3週 東京 22歳

1985年8月17日(土)

夕方、道玄坂の居酒屋で飲み会。H、Aクネ、Hっちゃん、Y美ちゃん(Hの恋人)、Y美ちゃんの浜松の地元友だちのIさん。
21時過ぎ、Kちゃん、浅田、O方登場。
その場の勢いで明日、伊豆に海水浴に行くことになった。


1985年8月18日(日)

朝6時半、Hが来て叩き起こされる。寝ぼけ眼で出発。
8時半、東名海老名サービスエリアでKちゃん、K原と待ち合わせ。沼津駅でゲー・シュミットのドラマーのタマホと待ち合わせ。お昼は沼津のファミレスで。


そのときのメンバー写真。
右端が筆者、一人おいて阿久根さんも写ってます


14時過ぎ、西伊豆海岸をいろいろ物色の末、堂ヶ島近くの藤ヶ崎海水浴場に到着、民宿に1泊することにする。
海水浴、夜は割烹料理をいただいたあと、花火。星がとても綺麗だった。
民宿では夜中までトランプ。大貧民に興ずる。


1985年8月19日(月)

朝7時半過ぎ起床。午前中はまた海水浴。11時半ころチェックアウトし、土肥温泉近くのドライブインで昼食。山菜そばをいただく。
西伊豆スカイラインで三島に行く予定だったが、突如Hが右折して中伊豆を抜けて、熱海方面に向かう。熱海の街は高低差と中層ホテルの景観のマッチングが美しかった。でも生活するには相当不便だろうな。
湯河原で少し渋滞するが、小田原厚木道路はおおむね流れて夕方無事に東京に戻った。


1985年8月20日(火)

日航機墜落事故で奇跡的に救助された11歳の女の子、川上慶子ちゃんが可愛いと思う。フォトジェニックで好きになりかけている。こんなことを考えるのは不謹慎なのだろうか。


1985年8月21日(水)

広尾駅で下りて、天現寺橋の知り合いの洋品店にスーツのすそ直しをとりに行く。そのついでに付近を散策。はじめは広尾に戻ろうと思ったが、ついつい散歩が高じて、渋谷区東、恵比寿西、代官山、猿楽町まで足を伸ばしてしまい、並木橋・渋谷まで明治通り沿線をちょこまか歩いたのだった。「ハイ・スタンダード」でシャツを購入。
同潤会アパートの前で渥美清とすれ違う。近くに自宅があるんだよね。すでに2〜3回は見かけている。渥美さんを見るといつもぎょっとしてしまう。喜劇俳優って素面とのギャップがあるからだろう、素顔が不機嫌そうに見えて怖くて仕方がないのだ。いつか浅草で関敬六を見たときも同じことを感じたものだった。
渋谷大盛堂書店で「ヒチコック万歳!」植草甚一、購入。


*「うる星やつら」1982年8月11日OAは「どきどきサマーデート」 脚本:星山博之、コンテ:神崎貢、演出:押井守、作画監督:野部駿夫とクレジットされています。わたしは特にアニメファンではありませんでしたが、この「うる星やつら」には自然に惹きつけられて連続視聴していました。 
(今週のおまけ)

http://www.unic.or.jp/news_press/info/20271/

(今週のおまけ2)

(1982年8月11日の日記、当該ページ) サム・フランシスの1957年作品の切り抜きがあります。


(今週のおまけ3)

今、処方されている飲み薬
2019.07.21 Sunday

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