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2016.06.18 Saturday

[chapter 216] 筏くだりトリップ/ 武田泰淳「目まいのする散歩」/ 立原正秋「恋人たち」 / ラムレザンアイス@奥沢LA RUCHE / 2009年6月中旬の精神的営みほか






筏くだりトリップ@チェンマイ県メータマン(2009年6月)


2016年6月11日(土) バンコク 53歳

武田泰淳「目まいのする散歩」



http://rive-gauche.jugem.jp/?eid=173#suzuben
2016年6月14日(火) バンコク 53歳

立原正秋「恋人たち」ほか

2016年6月16日(木) バンコク 53歳

1リットルピッチャー
2007年6月16日(土) 東京 44歳

ラムレザンアイス@奥沢LA RUCHE



今年初めて来ました。いよいよアイスクリームの美味しい季節到来ですね!!
2009年6月18日(木) 東京 46歳

どーでもよい精神的営みの近況をアットランダムに

・筒井康隆のWEB日記を久々に読む。心が洗われる印象を受けた。やはり縦書き用原稿用紙(ワープロソフト)で思考され推敲されたプロフェッショナルの文章は、ネットに氾濫しているひどい日本語とは格調が違う。すばらしい。筒井の文章を読んで、自分の日本語は荒んでいるのではないかと危惧した。読むのも書くのも。1日の大半をネットで過ごしている自分への戒めとなった。
http://shokenro.jp/shokenro/book-cover/

・人間は加齢して中年から壮年、老年になっていくにしたがって意識中に「自分の死に方」への心の準備がだんだんなされていくのではないか、と思い始めた。中年になった私が最近、自分はどうやって死ぬのだろうかを考え始めたのである。

・やっぱ「マイミク」って変なシステムだと疑い始めた。マイミクについては、実は1年に数度「これってなんなんだろう?」と存在そのものを疑うことがある。
飲み会やイベントで一度会って、マイミクシィ登録したはいいけれど、それからまったく没交渉で2〜5年経つ人が多い。日記を公開しているのに読んでもくれないし、足あとも返ってこない。公開範囲を制限できるようなシステムになってからは、そういう人たちは通称「故障者リスト」入りさせて、何の情報も与えないことにした。マイミクをはずしてもいいのだが、また何かのきっかけで縁が復活するかもしれないのでそれはせずにしてある。
逆に、まったく会ったことがない人で何らかのコンタクトを取り合っている人のほうが、長く親密な関係が続いていたりする。
あと、あまりにも身近な人(たとえば家族とか、同級生とか……)は、双方ともミクシィをやっていることをお互いに知っていても、マイミク申請する気にもならない。直接会ったり、電話をしたり、メールをしたりするほうが意思の疎通はずっとスピーディーに行なわれるからだ。かえってハンドルネームを知られるのが恥ずかしいのでマイミク申請はしなかったりする。
「マイミク」についての疑問だけで日記が書けるほどだなー。

・チェンマイに住んでいて個人情報が漏洩することの不安を感じ始めている。まだ住み始めて1年ちょっとなのに、この外国の都市に住む日本人社会についての個人のうわさ話、ゴシップ的情報などが、聞くとはなしに聞こえてくるのである。これは相当にいやな感じ、だ。わたしは「○○県人会」「○○大学OB会」的なコミュニティーにはできる限りコミットしないで生きているのだが、それでも私の情報は第三者にどう伝わっているのか、わかったもんじゃない。
やっぱり日本人は集団行動に居心地のよさを感じ群れたがる民族なんだ。その精神的鎖国状態の中で、同調圧力をもって異分子やいけにえを排除しそのカタルシス(ガス抜き)でシステムの安定を維持するという何百年営々と続いてきた精神的構造は、ここチェンマイでも何も変わらない。
人との距離の計測を見誤ると人間関係に齟齬ができるぞ。気をつけよう(自分へ)。


・はじめはタイ人はエイリアンのようなまったく違う習性をもつ異物ではないかと思っていたのだが、それほど自分とは変わらない習性であることが1年生活して見えてきた。だが、まだ言語化はできないけれど不思議に思うことはたくさんある。もっともっと彼らの懐に入っていきたい。
まわりを陸地で国境を接しているタイは、さまざまな人間や文化、言語などの流入をして国の造形をしてきた国の歴史がある。それらに関心がある。
勉強していきたいです。
2019.07.21 Sunday

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