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2016.04.23 Saturday

[chapter 208] シェー@ポダ島/ アンダマン七島サンセットクルージングツアー/ 絲山秋子と「大貧民」/ 象トレッキングにて/ Prince R.I.P/ 武満徹に心酔していたデヴィッド・シルビアンのエピソード/ J.G. バラード/ 有末流一門「夜の学校」で緊縛指南ほか


ライレービーチからアオナンビーチへの渡し舟にて(2016年4月17日)


2016年4月17日(日) クラビー 53歳

アオナンビーチに遠征



2016年4月18日(月) クラビー 53歳

アンダマン七島サンセットクルージングツアー




2016年4月19日(火) クラビー 53歳

象トレッキング



2016年4月19日(火) クラビー 53歳

Hot Stream

2016年4月22日(金) バンコク 53歳

Prince R.I.P.


2012年4月21日(土) バンコク 49歳

Tweets

夜中に目が覚めた。
posted at 04:54:47

絲山秋子「トランプ」(群像2007年1月号) 1ページしかない短いコラムだがすこぶる面白い。絲山さんの友人にトランプ好きの作家がいて、文芸各誌の編集者と大貧民などトランプをやるのだが、講談社、角川、文春、新潮と社風が違うのでゲームの結果も自ずと違ってくる。落ちが新潮だったが笑った
posted at 05:05:04

「チャオプラヤ左岸派」に貼り付けたストリートビューを使ってお散歩したら、犬のいる交差点から私の住むアパートまで無事たどりつけたわけだが、地図に出ていない自動車が入れない路地に入ることはできなかった。それにしても凄い時代になったものだ。行ったことのない場所でも雰囲気がわかってしまう
posted at 05:15:55

久々にクレーム電話受けた。前職ではそのような電話応対の仕事をしていて、たいていは平気だったのだけれど、4年ぶりくらいだったのでドキドキしたよ
posted at 14:45:23

おなかすいた。
posted at 14:45:57

藤沢周「箱崎ジャンクション」読み始めた。某HPに投稿しているタクシードライバーの人のことを想起してしまった
posted at 14:47:47

さてドキドキ感が落ちついてきたところで仕事終了。午後から出かける。
posted at 14:49:27

この頃はシーロム通りからバスに乗って帰ることが多いのだが、ほぼ満員の車中を人をかきわけ、歩いて運賃を徴収にくる車掌さんをウォッチングするのが楽しくて仕方がない。扉は前方後方の2箇所にあるから、乗降客に目を光らせているのだ。銀の筒に入った硬貨入れ&切符販売箱を扱う手さばきに萌え
posted at 17:31:34

水野由美「百鬼夜行」(文学界2001年2月号)読了。
posted at 17:36:12

性欲>食欲>睡眠欲だったのが、睡眠欲>食欲>性欲になりつつあるみたいである。そんなシーシップガウ
posted at 18:28:02

「名医・安田先生」の助手が凄すぎる
posted at 18:29:09

「百鬼夜行」(水野由美)は、この言葉の意味と文化的背景を知らないと小説の理解度は一挙に下がるのでどうなのかと思ったのと、結末を妙にこじつけて終わらせようという作為が見えたところも残念であった。ちょっと整理したら格段に怖くなるんだろうな。
posted at 18:34:52
2009年4月20日(火) チェンマイ 46歳

[訃報] 英SF作家のJ・G・バラード氏が死去

作家J・G・バラードさんが19日、ロンドンの自宅で死去した。78歳だった。 代理人によると、前立腺がんを患っていたという。

バラードさんは、第2次世界大戦中だった子ども時代、両親とともに上海の日本軍の捕虜収容所に抑留された。その体験を基に書いた「太陽の帝国」は、スティーブン・スピルバーグ監督によって映画化された。

また、自動車事故によって性的興奮を得る人々を描いた問題作「クラッシュ」も、デビッド・クローネンバーグ監督によって映画化されている。

そのほか、50年以上に及んだキャリアの中で、「沈んだ世界」や「コカイン・ナイト」など、多くのSF小説を残した。


大学生のころよく読んでいたので感慨深いです。
バラードの「インナースペース(内宇宙)」とバロウズの「カットアップ」は、ゴダールなんかと同列な時空で影響を受けていました。今から思うと非常に青臭いですが(苦笑)。

創元SF文庫で読んだ「沈んだ世界」や「狂風世界」など初期の作品が好きでした。終末はある日突然訪れるのではなくて、だんだんと日常に寄り添うようにやってきて、そして死が訪れる、という「緩慢な死」という新しい終末(アポカリプス)イメージを与えてくれた作家でした。

雑誌「ユリイカ」でバラード特集をやったときに、日野啓三と浅田彰が対談していて、日野はバラードにインスパイアされているみたいなことを言っていて、「成る程」と思ったことを覚えています。日野啓三の作品って純文学とインナースペースをミックスしたような作風だったので。

合掌。
2007年4月21日(土) 東京 44歳

有末流一門「夜の学校」で緊縛指南!!

久々に都内某所にて開講している「夜の学校」に行ってきました。
校長先生は日本有数の緊縛師である有末剛さん。親愛をこめてネコネコ先生と呼ばさせていただいておりますが、そちらの分野では大変ご高名な先生です。エロに目覚めて三十年余り、その活動はずっと遠くから眺めておりました。有末氏のパートナーである卯月妙子さんも介添え役でサポートしています。日中は社会で相応な地位にある紳士淑女の皆さんが、ここではネコネコ先生の指導のもと、生徒として緊縛の技を学びます。

で、もっていきなり私の吊られ画像を〜www!!!




こんな感じでした。

うっとりでした。

自分の体躯が宙吊りになり体重の負荷がすべて縄によって支えられます。そして身体は空中にあるまま、有末さんによって次から次へと新しい縄が編み上げられ形が変化します。身体の重心が変化していきます。縄と身体が作り上げる瞬間の芸術と言ったらよいでしょうか。吊られているときにはどうなっているかは勿論わかりませんが、あとでその軌跡を画像で確認して反芻します。
吊るされているときも気持ちよいのですが、下ろされてから血の気が戻るあいだ全身の皮膚にできた凹凸の縄目模様を眺めてぼーっとするのも大好きです。ほとんど被虐嗜好の変態のありようそのものなのですが(爆笑)、そこにある世界は深遠で、言葉の無力さを感じるほどの大きさをもっていると確信します。妄想好きなので実はそこから教室にいながら、遠いところを彷徨っていることは他の生徒さんには言っていません(微笑)。

今はまだ初心者で吊られるだけですが、そちらの世界も探究しつつ、いずれは縄の扱いにも習熟していければ、と思っています。




(今週のおまけ・写真集はこちら↓↓↓)
























2019.07.21 Sunday

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