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2016.03.26 Saturday

[chapter 204] 黒ビール三昧の日々/ 涼宮ハルヒの消失/ わっかをなくした天使のおっさんのひるね屋@西荻窪ニヒル牛2/ チェンマイに住んで1年経った時点での感想(2009年3月25日)ほか


ギネスビールを飲む(2016年3月25日)

2016年3月25日(金) バンコク 53歳

British Pub Restaurant@Sukhumvit Soi 23



2016年3月24日(木) バンコク 53歳

Thai Cuisine @Sukhumvit Soi 22



2016年3月23日(水) バンコク 53歳

Bei Otto German Restaurant@ Sukhumvit Soi 20


2016年3月21日(月) バンコク 53歳

German Beer @ Sukhumvit Soi 11




*ブラック・ルシアン (Black russian) とは、冷たいタイプのロングドリンクに分類される、ウォッカをベースとしたコーヒー風味のカクテルである。
2010年3月25日(木) 川崎 47歳

涼宮ハルヒの消失@川崎チネチッタ

「涼宮ハルヒの消失」を観ました。「ハルヒシリーズ」は好きでフォローしていますが、この映画は微妙でした。端的に言うと、伏線を回収しきってないところが映画として致命的な欠点ではないかと思います。物語の辻褄を登場人物のせりふによる説明で処理して、映像で見せないというのはいかがなものか、と。(詳しくはネタバレになるので申しません)
そう観てみると、気に入らない点があちこち見つかってしまい、映画に乗り切れませんでした。

残念だなー。これが原作に忠実に映画化されているとしたら、原作もつまらないということだから。
2009年3月25日(水) チェンマイ 46歳

タイに移り住んでもうすぐ1年

タイへ来て11ヶ月。もうすぐ1年経ちます。あっという間の日々でした。
この間、タイ語学習を通じて、タイの歴史や文化、タイの人々の生活や考えに触れられたことは何より代えがたい貴重な体験でした。そのことをさせてくれた家族や友人のサポートに感謝します。

そして、今わたしは2年目の滞在を決意しました。もう1年間タイ語を勉強します。11月のタイ語検定試験2級の合格を目指して頑張ろうと思います。
それから先はどうなるかわかりませんが、今のところはこちらで就職活動をして、タイで仕事をしたいと考えています。
まだここには書けませんが、自分の興味のある分野へのアプローチも、いただいたご縁を通じて転がり始めました。仕事になるかはわかりませんが、趣味として大事につきあっていきたいです。

よくタイの魅力について訊かれるのですが、実は内心、いつも口篭もってしまいます。

タイの魅力ってなんだろう?

はっきりいってよくわかりません。
「気候がいい、自然が美しい、人間が純朴だ、食べ物が美味しい、女性がきれいで優しい・・・」等等、月並みな「模範解答」は持っていますが、実のところ、わたしにとっての本当の魅力は見つかってないような気がします。

わたしが住んでいるチェンマイという町は歴史のある古都です。寺院建築や仏教遺跡など街中にたくさんあって、散歩するには視聴覚を刺激することは事欠きません。

でも日常生活を送るとなると、以前のように旅行者の視点だけでこの街を見ることはできなくなることが暮らし始めてすぐに気がつきました。生活する上で不満な点がたくさん出てきました。
暑季のこの時期は、連日30度を超える気温と湿度により、とにかく暑くてたまりません。それと、交通量が多く排ガス規制も緩い大気汚染のひどい市街を歩いていると、目や喉が痛くなり、外出するのがとても憂鬱になります。
また、お祭り好きなタイ人はイベントでPAシステムを公共スペースに配置して大音量で音楽を流すのが大好きで、朝から晩まで音楽をがんがんかけまくります。運悪くイベント会場のすぐ近くに住んでいたりすると、かなりのストレスが溜まります。わたしの友人はイベント広場の近くに住んでいるのですが、「○○フェスティバル」という催しが1週間おこなわれるとすると、毎晩12時前後まで音は鳴り止まないといいます。たいてい毎晩ミスコンテストをやるらしいのですが、夜の12時ころ「それでは、優勝者はー!!」というマイクの音声が聞こえるそうです。

文化に対する欠乏感、飢餓感も募っています。どの国でもそうだと思いますが、文化の発信源はその国の首都であることが多いのですが、タイも同様で、チェンマイはコンサートや商業演劇、展覧会などの絶対数は少ないことは否めず、チェンマイは地方都市であることを痛感します。

しかし、刺激が強すぎるとかえって勉強に身が入らなくなるだろうことを考慮し、留学場所をバンコクではなくチェンマイをしたという選択理由もありました。もしバンコクに住んでいたら、自分の性格上、まず間違いなく堕落していた気もするのです(苦笑)。

就職はチェンマイにこだわらずに、バンコクでもどこでもいいと考えています。
タイ語学校にもいくつか求人のオファーがあり、働き口はないことはないのです。まぁ給料は安いのは仕方ないですが。

以前は考えすぎて勇気が出ずに、一歩行動に踏み出せなかったわたしですが、1年前一大決心して外国に住むようになり、だいぶん心も身体も身軽になることができたような気がします。
2008年3月25日(火) 東京 45歳

わっかをなくした天使のおっさんのひるね屋@西荻窪ニヒル牛2





先週月曜に続き2度目の「天使」でした。今回は友人の翡翠さんとご一緒しました。
私は以上のものを注文して天使さんにやってもらいました。
天使さんとの距離は1メートルくらい。すごい迫力です。大笑いの連続でじゅうぶん堪能しました。
サーヴィスメニューで「ひとり闇鍋」が1000円→800円にディスカウントされていたので迷わずリクエストしました。「即興お題歌」は先週も注文したのですが、来月チェンマイに旅立つ私への応援歌を天使さんに歌ってもらいました。終了時間ぎりぎりになりふと思いついて最後に「喘ぎ声」をリクエストしたら、天使さんは私の座っている席まで来て耳元で喘ぎ始めたのにはびっくりしました。確かに笑いは起こったのですが、一人エッチを家の人に見られたときのような気まずい空気が流れてしまい、その空気を察したのか天使さんは「もうこれで終わりますが、最後が『喘ぎ声』というのもなんなので何かあったらリクエストください」と言って他のお客さんに注文を促しました。最後はお客さん全員で「尻取り」をして遊びました。

ああ、楽しかった。時間があれば毎日でも行きたいくらいなんですが。



(今週のおまけ画像)

今週のお前。
2019.07.21 Sunday

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