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2016.03.05 Saturday

[chapter 201] 投稿王陥落/ アソークのバミー屋台にて/ 単身駐在員御用達キッチン新潟にて / うまい棒ラスク味 / 裁判傍聴メモ「振り込め」詐欺犯罪の裁判 / 遠藤青汁@銀座1丁目/ 最近買った小銭入れほか


最近買った小銭入れ。53歳だがファンシー好き嗜好は学生時代と変わらないョ。


2016年3月3日(木) バンコク 53歳

アソークのバミー屋台にて



2016年3月2日(水) バンコク 53歳

シンハ生ビールとうまい棒




2016年3月1日(火) バンコク 53歳

キッチン新潟なう


2007年3月5日(月) 東京 44歳

[裁判傍聴メモ] 「振り込め」詐欺犯罪の裁判

*自分なりの傍聴メモなので、専門的な法律用語の間違った解釈や使用があるかもしれませんが、そのへんはご容赦ください。

(自分用メモ)
《刑事裁判の流れ》

(1) 冒頭手続き

(1-1) 人定質問
(1-2) 検察官の起訴状朗読
(1-3) 黙秘権の告知
(1-4) 被告事件に対する陳述

(2) 証拠調べ手続き

(2-1) 冒頭陳述
(2-2) 犯罪事実に関する立証
(2-3) 情状に関する立証
(2-4) 被告人質問

(3) 弁論手続き

(3-1) 検察官の論告・求刑
(3-2) 弁護人の弁論
(3-3) 被告人の最終陳述
(3-4) 弁論終結

(4) 判決の宣告

*裁判所にあった「法廷ガイド」より

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2007年3月5日(月)14時30分 東京地方裁判所刑事第X部XXX号法廷

被告:M山S生(仮名)

途中から入廷。
ちょうど上の流れでいうと(3-1) 検察官の論告・求刑から聞いた。

いわゆる「振り込め詐欺」の一味に加担していた被告。お年寄りやからだが不自由な方を狙っての詐欺で、375万円もお金を騙し取っていた。
「振り込め詐欺」は現在、社会的に問題になっている重大事件であり、見過ごすことはできない。
求刑5年。

(3-2) 弁護人の弁論

情状について〜
被告は共犯者Nから金融の仕事に就かないか誘われて仕事をするようになった。
仕事をするうちに会社組織に実体がないこと、自分の行なっている仕事が犯罪行為であることに気がつくが、暴力団員ふうの上司が他の社員に暴力を振るっているのを見て怖くて辞めることができずに仕事を続けた。
被告の立場は詐欺グループ全体の中では下位に属するものであり、具体的な計略や謀議へはほとんどタッチしてなかった。
逮捕以来8ヶ月間拘留され、すでに社会的制裁を受けている。何回か前の公判では妻が参考人として出廷し質問を受けているが、出所後の被告の監督を誓っている。なお被告はこの事件の被害者すべてに手紙を出し謝罪していること。犯罪ルートの解明に協力して自供をしていること。逮捕直前に詐欺グループを離脱していること、などから寛大な判決を期待する。

(3-3) 被告人の最終陳述

詐欺の被害者の方には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
二度とこのような犯罪行為に関わらないことを誓うと同時に、罪を償って出所したら、少しでも被害に遭われた方にお金を返していきたいと思っています。・・・と更生と償いを誓った。

(4)判決はX月X日XX時XX分から。

(感想)
被告人は40代後半の男性。身長160cmくらい、メガネをかけて頭髪は禿げあがっている。扶養家族あり。家族を食べさせるために詐欺グループから抜けられなかったという弁護人の弁論は、一聴すると被告も事件の被害者のような印象を与えるが、はたしてそうだったかどうかはわからないと思った。
そういうふうに思い始めると、最後の被告人の最終陳述も何かそらぞらしく「反省」を強調しすぎているのではないか、と疑いが起こってきた。少しでも罪を軽くしてください、という裁判官へのゴマスリが見えてきたのだ。これは私の感じたことなので被告の心の中がどうなのかはわからない。
検察側の「求刑5年」というのも重いのか軽いのか、他の裁判を見たことがないので比較できない。これからいろいろな事案を調べていこうと思った。
2005年3月1日(火) 東京 42歳

遠藤青汁@銀座1丁目



友人の日記で銀座の青汁スタンドが紹介されていたので夜勤明けに早速行ってきた。大が460円、小が230円だった。キューサイの青汁に比べてなんてまずいこと!青汁好きを自認している私の鼻をへしおられるほどインパクトのある味だった。店内は造りが古くレトロな内装で趣は十分ある。近くにお越しのさいはどうぞ。



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2014年10月20日以来守ってきた「石川浩司のひとりでアッハッハー!」の投稿王の座を本日譲り渡しました。オポムチャン、おめでとう!!
2019.07.21 Sunday

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