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2016.01.02 Saturday

[chapter 195] ニヒル牛2大団円/ 牡蛎フライセット/ 悪人正機(吉本隆明)/ 蛍の光/ 声楽レッスン歌い納め/ トリュフォーの「家庭」に出演しているジャック・タチ/ 七七日ななをさんと再会/ 地方出身者の羞恥心/ 祖母見舞い/ キチガイスラッガーほか


(近況)2016年1月2日は、吉祥寺Manda-La2にホルモン鉄道を観に行きました。このブログの読者の皆さんにお会いでき、よかったです。



山中奈緒子「炭鉱の街」最終形態(2015年12月31日)



2015年12月28日(月) 目黒 53歳

牡蛎フライセット




2015年12月29日(火) 東京 53歳

昔の写真発見


2015年12月31日(木) 西荻窪 53歳

七七日ななをさんと再会

2006年12月28日(木) 東京 44歳

[趣味] 歌い納め〜声楽レッスン

今日は今年最後の声楽のレッスンだった。歌い納めということで、今年印象に残った好きな曲を7〜8曲選んで、歌わせてもらった。

今年レッスンで歌った曲は以下の通り―――

MON COEUR EST UN VIOLON (私の心はヴァイオリン)
DARK EYES (黒い瞳)
TOSCA (トスカ) 第三幕 星は輝きぬ
'A vucchella (かわいい口もと)
Dicitencello vuie (彼女に告げてよ)
アカシヤの花
蝶々夫人〜さらば愛の家
Amore perduto (失われた愛)
MARTHA マルタ M'appari tutt'amor 第3幕 夢のごとく
Memory〜ミュージカルCATSより
Limelight ライムライト
Serenade From "Student Prince" (学生王子のセレナード)
Piscatore 'e Pusilleco (プジレコの漁師)
Senza nisciuno (孤独)
Love Is A Many-Splendored Thing (慕情)
Auf Flugeln des Gesanges (歌のつばさに)
イヨマンテの夜
MAMMA MIA, CHE VO' SAPE?! (お母さん、何が知りたいの?)
Parlami d'amore, Mariu! (マリウ愛の言葉を)
PECHEURS DE PERLES (真珠採り)


*ジャンルはオペラのアリアからナポリ民謡、カンツォーネ、シャンソン、映画音楽、ミュージカルナンバー、日本の歌謡曲など、多岐に渡ります。

来年も楽しみながらレパートリーを増やしていこうと思います。

2010年12月27日(土) チェンマイ 48歳

イミグレーションでビザ更新


帰宅。今日はイミグレーションに出頭、帰りはセントラルエアポートプラザ、チェンマイ門方面で用を済ませてきた。自転車で移動したのだが10kmちょっとくらい走ったと思う。疲れたー。思ったほど汗はかかなかったよ。やっぱ乾季だぬ

自転車のチェーンがはずれた。暗いので明日直す。

冬至過ぎたらいきなり日が長くなった気がする。

トリュフォーの「家庭」(1970年)にジャック・タチが出演しているらしいのだが、トリュフォー曰くジャック・タチに出演交渉したら、替え玉を出してきた、と。ユロ氏そっくりの替え玉が10人くらいいたらしい。(山田宏一・蓮實重彦対談「トリュフォー以前・トリュフォー以後」より)

タニン市場のタイマッサージ屋で施術終了間際、とつぜん急激な便意に襲われ、コーヒーを入れるというのを「用があるから」と丁重に断り、1階のトイレに駆け込んだ。ぎりぎりセーフだった。ふー、助かったー。

チェンマイでは2車線以上の交差点では自転車も右折時に右折レーンから右折する人がほとんどで、二段階右折などしているのは見たことがない。私もすっかり「郷に従い」、この習慣が身についてしまった。こちらの交通法規的にはどうなのかは知らない。

同音異義のことば発見。 「逆なでする」と「魚でする」

わずか50時間くらい前、気温19℃で寒い寒いと連発しぶるぶる震えていたのにも関わらず、現在気温21℃くらいでそう変らないのに、暑くて窓を開け扇風機をまわし下着姿でパソコンに向かっている。私の身体はヘンなのでしょうか。

金井美恵子『小説論〜読まれなくなった小説のために』より覚え書き

(・・・)『死の棘』には、まだ小さい時分のマヤさんというお嬢さんが当然登場するのですが、彼女は時々、ニャンコとかニャンコちゃんと呼ばれていて、どうしてそう呼ばれるのかという説明はまるでなく、突然、会話のなかで、マヤはニャンコと呼ばれているのです。こういうのは不親切といえば不親切と言えるのかもしれませんし、たしかに私小説には、こうした類いの説明ぬきの飛躍というものが、読者を苛立せる場合が、ままあります。読者というものがずっと最初からある作者の私小説を読みつづけている、作者を良く知っている人たちだ、という前提で書かれていたからなのだと思います。
それはともかく、後で柳田国男の『海南小記』を読んでいたら、奄美では猫のことをマヤと言うのだということがわかって、それで、ニャンコちゃんと呼ばれるのだということが納得いき、単純に感動したことがあります。





ニヒル牛2ラストセレモニー「蛍の光」(2015年12月31日)


2015年12月31日(木) 西荻窪 53歳

ニヒル牛2、大団円


2015年12月31日(木) 西荻窪 53歳

ニヒル牛2ダンボールの街

2005年1月1日(火) 東京 43歳

[読書] 悪人正機/ 吉本隆明 (聞き手)糸井重里



2001年、朝日出版社刊。聞き手の糸井重里による章のイントロ部分があまりにも教条的でうざいので折り曲げて読めなくしてやった。「お前はすっこんでろ!」って本に向かって叫びましたね。これは編集が駄目。糸井を黒子に徹しさせて、「成り上がり」みたいに独白だけの構成すればよかったのに。吉本隆明は親鸞を紐解いてそこから本当にいいことを言っている。いいことっていうのは面白くてわかりやすいということだ。最近は聞かなくなったけど、ビートたけしの「だから私は嫌われる」シリーズの人生訓話(週刊ポストで連載していた)を数段高次にしたような内容を、平明に述べた処世訓、人生訓、日本人論になっている。
2009年1月2日(金) 東京 47歳

祖母お見舞い

今日は母といっしょに、介護付き老人施設に住んでいる95歳の祖母を訪ねて行った。約8か月ぶりの再会であった。

びっくりしたのは前回会ったときには私の名前を思い出せなかったのに、今日は「○○ちゃん」と最初に愛称で呼んだくれたこと(祖母はぼけがかなり進行している)。これはびっくりしたのと同時に感動した。

祖母は60歳くらいのときに大病をして死線をさまよったことがあるのだが、それが治癒してからはたいそう健康になり、95歳の現在にいたるも食欲旺盛で、足腰と脳の働きは弱くなったが、それ以外はすこぶる元気な老人である。今のところ100歳は軽くクリアーするのではないか、と思われる。

ただ私が留学していることを話しても理解できなかったようで、長く日本にいないという説明のほうを勘違いしてしまい「今、○○ちゃんは船員なのかい?」と、とんちんかんな逆質問をされて母と爆笑した。俺が船乗りに転職って……、でも想像するとかっこええなぁ(笑)。

祖母は言葉が出てこずに言いたいことが言えないことをしきりに気にしていた。
そして「ごめんね、あんたのことを褒めようとしても、言葉が出てこないんだよ」と言ったとき、私は心の中で泣いた。ありがとう。長生きしてくださいね、おばあちゃん。また帰国したら会いに来ますよ。



2010年12月27日(土) チェンマイ 48歳
地方出身者の羞恥心


太宰治『東京八景』にある東京の地図についてのくだり。私には想像できないが「地方出身者の羞恥心」が定着されていると感心した。
2018.11.17 Saturday

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