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2015.11.14 Saturday

[chapter 189] 一味唐辛子とぼく/ 田中小実昌/ 007Spectre 感想/ マルガリータ/ タコスライス/ レポーターデビュー?/ チェンマイのロイ・クラトン祭り初体験(2008年)ほか


スクムビットソイ55の新築コンドミニアム10階ファシリティーからの風景


2015年11月10日(火) バンコク 53歳

一味唐辛子



007Spectre 感想と40年前回想


田中小実昌
2015年11月13日(金) バンコク 53歳

コロナビール190バーツ タコスライス240バーツ


マルガリータ







2001年11月11日(日) 東京 39歳

レポーターデビュー



今日はインターネット映像配信会社で働く友人のたっての願いでストリーミング放送番組のロケに協力した。なぜだか理由はわからないが私がレポーターになって、葛西臨海公園とお台場と横浜MM21の観覧車に乗ってそこから見える夜景をレポートするという企画なのである。その映像を観てスタジオから阿部美穂子などがツッコミを入れるというスタイルらしい。
しかしインターネットの映像配信番組というのは地上波のテレビと違って恐ろしく低予算なので、友人はディレクター兼カメラマン兼放送作家とすべてをこなしていた。
どんな画がとれたかわからないが近いうちに配信されるとのこと。
それにしても夜間3ヶ所まわり、最後の横浜みなとみらいに着くころにはくたくたに疲れていた。

(追記)
あとでその観覧車レポートの配信映像を見たら死ぬほど恥ずかしくて凹みましたわ(爆)。やはり素人は素人の本分でいようと心に決めたしだいです。
2008年11月14日(金) チェンマイ 46歳

チェンマイロイクラトン祭り初体験

12日と13日、タイの伝統行事、ロイクラトン祭りを体験しました。
チェンマイでは初めての体験です。

ロイ・クラトンとは

陰暦12月の満月の夜に、農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、また罪や汚れを水に流し、魂を清めるお祭りが行なわれます。人々は、バナナの葉や紙で作った灯篭を、ロウソクや線香や花で美しく飾り、満月を映す水面に流します。

というお祭りです。

というわけで、こういう灯篭をピン川に流しました。





川の神様に感謝を捧げます。




コムファイというバルーンを空に飛ばしています。チェンマイの上空がコムファイでうめつくされ、幻想的で美しい風景が現われていました。
中の灯りは布にアルコールを浸して燃えている火です。空中高く上がってアルコールがなくなると火が消えて、バルーンの皮がひらひらと落ちてきます。
持っている映像機材のスペックが低いので綺麗に映らなくて残念です。

そしてパレード。
久々にタイ美人を見たような気がしました。



日本で「灯篭流し」というと、ゆったりとした雰囲気の中、もの静かな夜に虫の鳴き声などバックに川に流すイメージがありますが、タイは日本とは大幅にイメージは異なりました。

ピン川周辺は大音量でタイの曲がかかっていて、橋の上からは爆竹や打ち上げ花火が絶え間なく投げ込まれ、その感興たるや騒音としか形容できないほどでした。お国柄の違いといえばそれまでなのですが、タイ人はしんみりとしたお祭りは嫌いなのですかねー。
川に灯篭を流すとすぐ下流に子どもたちが待機していて、灯篭の中に置いたお賽銭を盗み取る輩がいるのも興ざめでした。
タイ語の先生の話では、タイ人はすべてこのお祭りを礼賛しているかというとそうでもなく、大量に出るゴミなどを問題視するエコ的考えを持つ人(インテリ層)も増えてきている由。それはわかるような気がしました。灯篭は下流で役所の人が待っていてすべて回収するんですね。

とはいえ、古代から続く伝統行事の良い部分ももちろんあるので、わたしはロイクラトンに反対する意見には与しません。

友だちと別れ、部屋に戻ろうとマンションのエレベーターを降りると、顔なじみのマンションのスタッフの女性に会い、「今屋上でカラオケやってるからこない?」と誘われて、マンションの屋上に行きお酒を飲みました。タイ人と一緒にわいわい飲んで騒いでとても楽しかったです。そして空には360°全方位視界の中、無数のコムファイがまるで星のようにゆらゆら浮かんでいました。最高の酒の肴でした。

初めてのチェンマイのロイクラトン、いい想い出になりました。
来年も見られればいいなー。
2017.05.20 Saturday

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