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2015.06.13 Saturday

[chapter 167] 遺書としてのブログ/ Jurassic World/ さむくないかい(1996 根本敬 監督)/ あるWAKE-ARIな中華料理屋/ マンゴスチンのさしいれ/ 円本の売り上げで印税成金になった谷崎


(近況)「ジュラシック・ワールド」鑑賞しました。



  遺書としてのブログ
 二〇一二年四月から書かせてもらっている拙ブログ、最近は自分の死後も公開され人びとに読まれる「遺書」としてのブログを専ら意識して執筆しています。突然の事故や殺害で落命する以外は寿命を全うしようと思ってますので、心身が弱ってきたらその時々の心境をここに綴っていきたいと存じます。そしていよいよ死が見えたときには、ずっと準備していた死後公開するテキストの予約公開のセットをします。それらが私の最期の言葉になるでしょう。現在リンクしてもらっているニヒル牛マガジンが廃刊するのが先か、私の人生が終わるのが先かはわかりませんが、とりあえずこれからも駄文を書き連ねる所存です。





2007年6月14日(木) 東京 44歳

[VDO] さむくないかい(1996)


2003年6月9日(月) 東京 40歳
2009年6月12日(金) バンコク 46歳

バンコクの雲



一ヶ月半ぶりのバンコクです。雲がすごい色をしていました。携帯電話のカメラなのであまりよく写ってませんがいちおうアップ。
2015年6月12日(金) バンコク 52歳

マンゴスチンのさしいれ



今シーズン初。タイは雨季に入り、フルーツの季節になってきました。
2015年6月13日(土) バンコク 52歳

円本の売り上げで印税成金になった谷崎

谷崎潤一郎は「蓼喰ふ虫」を大阪毎日新聞に連載した1929年当時、その数年前に改造社など出版各社から出版された「円本」と呼ばれる日本文学全集の印税収入で一時的に家計が潤い、それから4〜5年は生活に困窮しない豊かな心持ちの中で、連載を始めたと「私の貧乏物語」で記している。

さう云う意味で、比較的充分な準備を以て取りかかれたと思ふのは「蓼喰ふ蟲」であつた。あれは、ちやうどあれを書く前に、改造社その他から円本が出て、私などには生れて始めてと云ふ巨額な金が這入り、所謂印税成金になつたので、あの前後四五年と云ふものは殆ど生計の苦労を知らずに、極めて悠々たる月日を過してあつたが、その数年間の生活があの作品を生んだのであつた。(中央公論 1935年1月号)

1929年といえば谷崎は43歳。一大スキャンダルとして世間を騒がせた「細君譲渡事件」は翌1930年の出来事なので、関東大震災後の関西移住と並んで谷崎の人生の中でターニングポイントの時期であることは間違いないとは思う。

円本(えんぽん)とは、1926年(大正15年)末から改造社が刊行を始めた『現代日本文学全集』を口火に、各出版社から続々と出版された、一冊一円の全集類の俗称、総称。庶民の読書欲にこたえ、日本の出版能力を整え、また、執筆者たちをうるおした。

2009年6月17日(火) チェンマイ 46歳

今にも泣き出しそうな空



今チェンマイは午後4時半過ぎ。さっきまでピーカンでうだるような暑さだったのにとつぜん湿った風が吹いて、雲が張り出してきました。まだ夕暮れには時間がありますが、暗いです。今にも一雨きそうです。(自室の窓からカードスアンケーオ方面を臨む)
2017.10.21 Saturday

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