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2015.06.06 Saturday

[chapter 166] 今度カラオケに行ったら歌いたい曲は何ですか?/ 監督ばんざい!@銀座テアトルシネマ/ 箱根湯本天山温泉の黒胡麻まんじゅう/ 東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)/Glico ポッキーのCM(タイ)/ Tomorrow Land


最近好きなTVCM(グリコポッキータイ)


2005年6月7日(火) 東京 42歳

[アンケート] 今度カラオケに行ったら歌いたい曲は何ですか?









2007年6月4日(月) 東京 44歳

「監督ばんざい!」ほか



11時40分 銀座テアトルシネマで北野武監督作品「監督・ばんざい!」を鑑賞。北野作品の中ではけっこう好きなほう。ゲラゲラ笑った。




映画終了後、日本橋に移動。三越の6階のギャラリースペースで美術大学時代からの友人たえさんのお父様、笠井誠一氏の個展を鑑賞。シンプルな構図をもった静物の絵画が並ぶ。観ているだけで心が安らいでくるような作品に囲まれ、よい時間を過ごした。客層は親子三代に渡って三越で買い物しているようなハイソサエティーっぽい人たちが多くいた。

2006年6月7日(水) 箱根 43歳

[温泉饅頭] 箱根湯本天山温泉の黒胡麻まんじゅう




久々に天山温泉に行ってきました。平日なので空いてました。1時間以上露天風呂やらサウナやらで過ごしました。マッサージベッド最高でした。
これはつまらないものですが、お土産です、どうぞご賞味ください。m(_ _)m

皮から中からすべて真っ黒で黒光りしてました。「ご黒うさん。」と包み紙に書いてありました。
1986年6月2日(火) 東京 23歳

東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)

(奥野健男ゼミのノートより)
講義が脱線し、奥野さんがホワイトボードに青森の地図を番書。岩木山と八甲田山を並べて乳房のように描き、ジェスチャーを交えて、次のように語った。
「弘前の文壇バーのママがですね、自分の胸を手でおさえ、『左が八甲田山、右が岩木山、その真ん中に涙がたまっているのね』と言ってました」と言うやいなや、自分で馬鹿笑いしていた。(くだらねえ)
青森周辺の海や湖を探せば、古代中国、ヨーロッパの財宝などが多く沈んでいるはずだという。(奥野先生が熱心に話せば話すほど、馬鹿馬鹿しくてまともに聞いてられなかった)

宇宙人飛来、遮光器土偶、安東水軍、安倍貞任、荒吐神……。

元寇のとき、対馬・壱岐の島民の多くが難民となって、日本海側を北上し津軽地方に漂着し定住を始めた。太宰治の生家の津島家はその末裔という説もある。




『東日流外三郡誌』(つがるそとさんぐんし)は、古史古伝の一つで、古代における日本の東北地方の知られざる歴史が書かれているとされていた、いわゆる和田家文書を代表する文献。ただし、学会では偽作説が確実視されており、単に偽作であるだけでなく、古文書学で定義される古文書の様式を持っていないという点でも厳密には古文書と言い難いと言われている。

『東日流外三郡誌』は、青森県五所川原市在住の和田喜八郎が、自宅を改築中に「天井裏から落ちてきた」古文書として1970年代に登場した。編者は秋田孝季と和田長三郎吉次(喜八郎の祖先と称される人物)とされ、数百冊にのぼるとされるその膨大な文書は、古代の津軽地方には大和朝廷から弾圧された民族の文明が栄えていた、という内容である。また、アラハバキを「荒覇吐」としたうえで遮光器土偶の絵を載せ、アラハバキのビジュアルイメージは遮光器土偶である、という印象を広めたのも、本書が「震源」である。
同書によれば、十三湊は、安東氏政権(安東国)が蝦夷地(津軽・北海道・樺太など)に存在していた時の事実上の首都と捉えられ、満洲や中国・朝鮮・欧州・アラビア・東南アジアとの貿易で栄え、欧州人向けのカトリック教会があり、中国人・インド人・アラビア人・欧州人などが多数の異人館を営んでいたとされる。しかし、1340年(南朝:興国元年、北朝:暦応3年)または1341年(南朝:興国2年、北朝:暦応4年)の大津波によって十三湊は壊滅的な被害を受け、安東氏政権は崩壊したという。






(メモ)奥野健男ゼミ「東日流外三郡誌」の講義ノート(の一部)




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(近況)

これから見ます!(2015/06/06/19:50)見ました!(2015/06/06/22:37)
2017.04.27 Thursday

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