ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< [chapter 136] ベンシャシリ公園/ 7ヶ月ぶりのジャパン/ 朝焼けの銀座8丁目/ ビューネエンジェル/「タモリの週刊ダイナマイク」と堂尾弘子/ 遺書としてのブログ/ トゥナイトしずか/ ベイブルース河本ほか | main | 「波照間エロマンガ島のチャオプラヤ左岸派」 目次、のようなもの >>
2014.11.15 Saturday

[chapter 137] Interstellar/ マレー半島縦断旅日記その2(2004年11月)/ 椅子に座りうつむく少女/ マラッカの砲台跡にて/ 初めての「団鬼六」1978/ 波照間エロマンガ島を囲む会@西荻窪ほか


(近況)クリストファー・ノーラン監督の新作「Interstellar」を鑑賞しました。



2004年11月 マレー半島縦断旅日記 (その2)
(その1)はこちら

2004年11月11日(木) マラッカ 42歳

(Night2-2) 夜のマラッカ徘徊中、アレを発見!

ホテルに着いて一休みするまもなく、早速夜の街を徘徊することにした。当座の目的は、両替商でマレーシアリンギットを得ることと食事をすること。
ホテルを出てしばらく歩くと、改装中のホテルの1階に、あるものを発見した。





なんと、建設機械リースのAKTIO(アクティオ)の機材がある!!
なんでこんなところに?!



以前私は工事用車両を工事現場からリース会社まで陸送する仕事を副業でしていたのだが、なんとそのときによく出入りした工事用機械レンタル会社のAKTIOの車両をこんなところで見つけてしまったわけである。

アクティオのホームページを見るとマレーシアにも現地法人をもっているみたいなのね。そうか、だからか。 でも建設業界に関係なければ、面白くもなんともない話題ですが。

アクティオを通り過ぎるとだんだん店が多い街区にさしかかった。
あとで地図を見て確認したが、今歩いてきたのがペンダハラ通りといい、ムンシアブドラー通りとの交差点の角っこにピザハットがあった。そこの入り口に立っていたお兄ちゃんに両替屋はどこにあるか聞いた。すると、ここから2km先にあると言う。歩いていけるかと聞くと、無理だタクシーじゃなくちゃ30分以上かかるぞ、と言う。
仕方がないので、タクシーを拾おうともうちょっと歩いてみた。すると、通りの向こう側に両替屋があるではないか!!アホかっちゅーねん。あの野郎にいっぱいくわされるところだった。
というわけで無事、マレーシアリンギットをゲットした。



夕食は中華。ベイビューホテルにあるサザンコートにて食べる。シーフードカタやきそばがめちゃ美味でした!


デザートはロンガン(龍眼)入りココナッツゼリー。
大満足してホテルに戻り、ほどなく泥のように眠る。

2005年11月14日(月) 東京 43歳

[都市漂流] 椅子に座りうつむく少女


2006年11月13日(月) 東京 44歳

初めての「団鬼六」体験 1978


(2014年メモ)この「美少年」という映画、公開された記憶がないのだけれど、頓挫したのかな?
2004年11月12日(金) マラッカ 42歳

(DAY3-1) 早起き散歩@マラッカ



朝5時半起床。
疲れていたのでよーく眠れた。あたりは真っ暗。
さっそくソニーサイバーショットの取り扱い説明書を読んで室内で試し撮りをする。
しかし、成田の免税店で購入したカメラなので、日本語版説明書が無く、英語版のしかないので難儀した。
ようやくなんとか使いこなせるようになった頃、夜の闇が白んできた。

マラッカの朝は遅かった。
これはマレー半島の東方に位置するボルネオ島との兼ね合いで時差をなくすため標準時を東にとっているからと思われるが、なんたって7時近くになってようやく明るくなってくるんだ。これはかなりスローモーな、のんびりとした印象をもった。

コーヒーハウスで朝食を食べ終わると、カメラをもって表へ出た。さすがに空気が澄んでさわやかで気持ちがいい。
すると、いきなりホテルの前に駐車していた車が急に発進したのでびっくりした。その車の異常にボロかったこと!1970年代のコロナマーク兇? がんばって走ってましたよ。



そのあと約2時間の軌跡はこちら
2004年11月12日(金) マラッカ〜イポー 42歳

(DAY3-2) バスにてマレー半島を北上

午前10時、マラッカの長距離バスターミナルからバスに乗り、次の目的地イポーへ向かう。到着予定は16時半、6時間あまりの行程である。首都のクアラルンプールは素通りして、行ける所まで行ってみようと思ったのである。

なにしろ8時にこのバスターミナルでイポー行きを決めチケットを購入し、大急ぎでホテルに戻りチェックアウト、小1時間でタクシーによるマラッカ観光をしてからの出発だった。あわただしいことこの上なかった。マラッカは次回ゆっくりまわることにしよう。今はそれよりも先を目指したくなったのであった。




マラッカからハイウェイを約2時間走ると、遠くに見覚えのあるタワーが見えてきた。クアラルンプールの市街が近づいたことを知る。道路が混みだし少し渋滞してきた。しばらくしてバスはKLのバスターミナルへ到着し、少しの間停車した。

再びバスが走り出したのは13時すぎで、約1時間後にドライブインにトイレ休憩に立ち寄ったほかは特に記載することもなく、順調に目的地へ向かっていった。




マレー半島の石灰岩の土質からだろうか、長年の浸食により奇妙な形をしている山が多く見られた。
あと錫(すず)の鉱山が多いせいか、採掘されつくしたような禿山も見ることができた。

16時半すぎバスは無事、イポーのバスターミナルへ到着した。
2004年11月12日(金) イポー 42歳

(DAY3-3) イポーのバスターミナルにて

16時半すぎ、イポーのバスターミナルに到着。イポーは今朝マラッカのバスターミナルでどこに行くか思案するまでその名前を知らなかった。ガイドブックによると

ベラ州の州都であるイポーは華人の街だ。市街のいたるところに漢字の看板が掛かり、市場やバスの車内ではマレーシア語よりも中国語がよく聞こえてくる。周辺は錫の鉱山や工場が集まる国内有数の経済区。KLとペナン島の中間に位置する交通の要衝でもある。

と書いてあった。
ハイウェイを下りて市内に入ると、ローカルであるがそこそこ賑わっている感じになってきた。しかしマラッカとは違い内陸部にある街なので、どことなく日本の地方都市に似た雰囲気を想起してしまった。背後に低い山があり手前に鉄道駅があってそこを中心に街区が形成されるという典型的な日本の地方都市のような風情がした。景観からはあんまりインスパイアされないな、というのが第一印象。
実はわたしは洞窟が好きで、イポーの郊外にあるという石灰岩の洞窟にある仏教寺院に惹かれてこの地を選んだというのもあったのだが、イポーに着く直前にハイウェイからそのひとつが見えてしまったのが大きかった。2月に行ったクアラルンプール郊外のバトゥ・ケーブに較べてしょぼかったのだ。なるほど、マレー半島にはこのような洞窟がたくさんあり、そこを聖地として寺院が多く作られているのだな、と勝手に納得してしまった。

あー、どうしよう。イポーはあまり面白くないかもしらん。それよりもペナンに行きたいな。もしバスがあったら今日中にペナンまで行っちゃおうかな、というアイディアがむくむくと大きくなっていった。頭の中でものすごい勢いで時間の費用対効果の算盤をパチパチはじきはじめた。

ペナン行きのバスの発車時刻を調べると、約1時間後の17時半に出発する便があった。これだ!と迷うことなくペナン島行きのチケットを買ってしまった。
イポーから3時間。ここまで来たんだから、もうちょっとバスに乗って距離を伸ばしてもいいか、という気持ちになった。

バスターミナルのレストランで遅い昼食をとる。食材を選べるナシ・チャンプルー。とってもスパイシーで美味しゅうございました。マレーシアは食べ物の相性がいいみたい。

というわけで、1時間の休憩ののちぺナン島に向かって、バスは出発したのだった。いつか機会があったらイポーはまた来ようと思う。チャイナタウン好きな自分には落ち着く街だろうな、というカンはある。いつかその日まで感想はとっておこう。(その3につづく)
2009年11月15日(日) 東京 47歳

波照間エロマンガ島を囲む会@西荻窪

毎年2月、避寒のためにタイのチェンマイに休暇で集まる日本在住の友人たちが「波照間エロマンガ島を囲む会」という宴席を開いてくれました。2月に現地で会って以来の友人や初めてお会いする人も含めて、楽しい時間を過ごせました。
実は来年2月も同様の企画があって、その参加予定者の顔見せとチェンマイ情報の交換という趣旨もありました。旅行の話だけではなくいろいろな話題で盛り上がりました。
わたしはチェンマイに住んでいるので旅行するわけではないのに、みなさんの話を聞くだけで海外旅行に行く前のわくわく感を味わって、非常に刺激を受けました。
はやく2月にならないかな、と思います。




マラッカの砲台跡にて。ここからマラッカ海峡を通る船舶に砲撃を加えたものと思われる。(2004年11月12日)


(1年前の記事)
[chapter 86] ポール・マッカートニー 日本公演レポ

(2年前の記事)
[chapter 33] ローイクラトン/ マレー半島陸路縦断の旅/ モラヴィア「無関心な人びと」/上下線ホームが360m離れたJR武蔵野線 新三郷駅/ 北島三郎ちょっといい話/ リドスプレー/ 紀宮さま、帝国ホテルにて 黒田慶樹さんとご結婚ほか
2017.10.21 Saturday

スポンサーサイト

Powered by
30days Album
PR