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2014.06.14 Saturday

[chapter 116] 女と男のいる舗道@駒場東大/ クレショフ効果/ 独立愚連隊@新橋文化劇場 / リアル・ファイナル・デスティネーション/ ペプシきゅうり味/ 大平正芳首相急逝/ 原広司邸/ アムステルダム〜フランクフルト 列車の旅/ 駅前世界遺産/ フラニーとゾーイー/ 卍ほか

1984年6月13日(水) 東京 21歳



女と男のいる舗道@駒場東大

東大の蓮實重彦教授の講義。ゴダールの「女と男のいる舗道」のビデオを観ながら細部を検証する授業。(同文学部社会学科に通う友人Kちゃんの案内でモグリ受講)

◆タイトルクレジット◆

「B級映画に捧ぐ」
映画的感性がグリフィスの時代からゴダールの時代にシフトチェンジする、正にその瞬間の現場を捉えたような作品である。
ピエール・ブロンベルジェ(インディペンデント・プロデューサー)。作家とプロデューサーの幸福な結合。ジャン・ルノワール『ピクニック』、ブニュエル『アンダルシアの犬』、『黄金時代』、初期アラン・レネの短編等を製作した。
音楽ミシェル・ルグラン。撮影ラウール・クタール。

◆12景のうちの第1景(導入部)◆

ショット数=7。フレームサイズ=首、後頭、景色。
特徴:同時録音に似せた効果=現実音+音楽をMIX。または科白と音楽のバランスの擬似現実性。


◆12景のうちの第3景◆

ある映画をそっくり引用している。「映画内映画」。ヌーベルバーグで流行した手法。『裁かるるジャンヌ』(カール・ドライヤー)。最も有名な仰角な超クローズアップのショットを引用。そのショットとその映画を観ているナナ(アンナ・カリーナ)とカットバックさせている。

このショットの疑問点(蓮實から生徒への問いかけ)→映画館内なのに、なぜ照明が明るいのか?

生徒たちの答え
(1)スクリーンに映った影が反射してナナに再照射されているから。
(2)ナナの涙を見せるため。
(3)実はスクリーンを見ていない(可能性)。カットバックされているだけにすぎない。ナナは本当に映画館にいたのか?
(4)スクリーンの方が暗くなっているから。

*即興的であり、また意識的でもある説話論的統御がここにはあるのではないか。


◆12景のうちの第4景◆

ショット数=5。フレームアングル=仰角。フレームサイズ=バスト。照明=なし(自然光)。

ハレーションの逆光、顔には照明は当たらず、真っ暗なまま。
クタールのカメラ(『カルメンという名の女』との比較をせよ)。時制が前後し、逮捕、取調べ中を予感?


◆12景のうちの第5景◆

蓮實からのクイズ:第3景以前と第5景とで、ナナのどこが変わったのか?

答え:髪型。このシーンからナナは髪型を変え、耳を隠し(重要!)、ルイーズ・ブルックスのようなボブカットになっている。耳を隠すことが娼婦性のメタファーとなっている。



(INSPIRED NOTES)
『女と男のいる舗道』は私の『散りゆく花』である(ジャン・リュック・ゴダール)。

メロドラマの馬鹿馬鹿しさを皮肉ったというよりも、メロドラマの秀作の中に人間の願望の表出を認め、しかもそれらの願望がいちいちはぐらかされる展開を通じて、違う次元におけるいっそうの願望の表出を試みていると考えることもできる(佐藤忠男)。

(2014年メモ)
「女と男のいる舗道」は久しく観てないが、レコード店内でのアンナ・カリーナの動きを追った左右の平行移動のショットは印象に残っている。20歳の頃これを観ながら、溝口健二の長回しを想起し、グローバル規模で発生している映画的共振性を実感したのであった。
1985年6月11日(火) 東京 22歳

清代景徳鎮官窯磁器(粉彩)〜独立愚連隊

(2014年コメント)「独立愚連隊」は面白かった!佐藤勝作曲のマーチ、まだ覚えてる!歌いたい!喜八最高だ!この頃富士の裾野を中国大陸と見立てて撮影する戦争映画多かったよね。
2014年6月14日(土) バンコク 51歳

クレショフ効果

クレショフ効果(英語: Kuleshov Effect, フランス語: Effet Koulechov, ロシア語: Эффект Кулешова)は、ソビエト連邦の映画作家・映画理論家のレフ・クレショフが示した認知バイアスである。全ロシア映画大学学内で、1922年(大正11年)に実験によって示されたものである。

「クレショフ効果」とは、ひとつの映像が、映画的にモンタージュ(編集)されることによって、その前後に位置するほかの映像の意味に対して及ぼす、性質のことをいう。さまざまな映像群とは、ある映像群がほかの映像群に対して、相対的に意味をもつものである。観客にとって、映像がばらばらに単独で存在するわけではなく、つながりのなかで無意識に意味を解釈することがもたらされるのである。本効果は、映画的な説話論の基礎なのである。

実験
本効果のもつ意味論的伝染を強調するために、レフ・クレショフは、科学的経験(認知心理学)を開発した。クレショフは、ロシアの俳優イワン・モジューヒンのクローズアップのカットを選び、とくに無表情のものを選んだ。モジューヒンのカットを3つ用意し、3つの異なる映像を前に置いた。
第1のモンタージュでは、モジューヒンのカットの前に、スープ皿のクローズアップを置いた。 第2のモンタージュでは、スープ皿のかわりに、棺の中の遺体を置いた。 第3のモンタージュでは、かわりに、ソファに横たわる女性を置いた。
それぞれのシーケンスを見た後で、俳優(モジューヒン)があらわす感情を、観客は特徴を述べなければならない。第1では空腹を感じ、第2では、悲しみを感じ、第3では、欲望を感じたのである。
(2014年コメント)1985年の時分はかなり高度なことを考えていたんだナ。でも、それらのことはその後の人生にまったく役に立たなかったことはこのブログを見てもわかるのだが(爆)。人生って面白いよね。
2009年6月13日(土) バンコク 46歳

リアル・ファイナル・デスティネーション

墜落の仏機に乗り遅れ 命拾いの女性が事故死

乗客乗員228人を乗せたエールフランス機が大西洋に墜落した事故で、同機に乗り遅れ、事故を免れたイタリア人女性(64)が翌日にオーストリアで交通事故に遭い、その後死亡した。オーストリア通信などが12日、伝えた。

女性は夫(66)とブラジルで休暇を過ごし、事故機で欧州に戻る予定だったが、夫婦は5月31日、同機が出発したリオデジャネイロの空港への到着が遅れ、命拾いをした。

夫婦は翌日の便でドイツに着き、夫が運転する車でオーストリア国内を走行中にトラックと衝突。女性は病院に搬送されたが、6日に死亡、夫も重傷を負った。夫の居眠り運転が原因だったとみられる。(共同)
(コメント)なんというファイナルデスティネーション。死神っているのかもしれないと怖気をふるったニュースでした。しかしよく読むと旦那は生き残ったんだよな…。
2007年6月13日(水) 東京 44歳
 
ペプシきゅうり味


新発売のペプシ アイスキューカンバーを飲んでみました!!確かにキュウリの香りがするー!!さて、これは売れるのでしょうか。

品名:炭酸飲料
原材料名:果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、保安料(安息香酸Na)、カフェイン、着色料(青1、黄4)
内容量:500ml

1980年6月12日(木) 東京 17歳
 
大平首相が急死

朝、プロ野球ニュースの再放送を見ていたら、大平首相が急死したという速報のテロップが出てびっくりする。昔玉川高島屋の紀伊国屋書店で絣(かすり)の着物に突っかけ姿で歩いているのをよく見かけたものだ。確か瀬田に自宅があったんだよね。
2011年6月10日(金) チェンマイ 48歳

朝型の生活習慣になりつつあって朝食が美味しい。
posted at 10:48:26

「世界!弾丸トラベラー」小森純のすっぴんを観たら、大久保さんに似ていて超びっくりした。
posted at 13:16:10

「Dr.HOUSE season 5」、レミー・ハドリー役のオリヴィア・ワイルドが大アップになったときに、おでこの吹き出物が見えるショットにドキドキする。ハイヴィジョンで観たいなぁと思わせた。
posted at 13:27:28

「デイブは宇宙船」(2007)。観たのは数回目かだが、脇役に「The Office」のエド・ヘルムスや、「Life 2」のガブリエル・ユニオンなどが出ていることに気づく。TVシリーズに出ている俳優が本編に出ていると新鮮。どこかで観たけど思い出せないケースが殆どだけど。
posted at 13:36:17

部屋のPCで作業中インターネットの回線スピードが突如として遅くなる。仕方ないのでいつものネット屋に移動。今日も暑い。
posted at 17:05:06

ショッピングコンプレックスの通路を猫が悠々と歩いている。和む。チェンマイならではの光景。
posted at 17:23:28

雲に隠れているときはよいが太陽が出てくると直射日光で肌や衣服をじりじり焦がすように照射する。暑い。痛い。
posted at 17:38:36

サングラスしてくればよかったと思うくらいまぶしい。
posted at 17:42:39

コーヒー飲んだら眠くなってきた。
posted at 17:46:09

富士そば食べたし店がなし
posted at 17:57:04

ルーシー・ダットン習いたい。
posted at 17:59:45

一転曇って風が吹いてきた。一雨きそうだ。
posted at 18:18:45

帰宅。部屋に入ってちょっとしたら今、激しい雨が降ってきた。今日はタイミングよかったわ。
posted at 22:02:58
2011年6月11日(土)

扇風機のスイッチを切るとじんわり汗がみぞおちのあたりからにじんでくる。
posted at 04:25:56

ニヒル牛でエーツーの2コさんに初めてお会いしたとき「うちの相方が〜」って表現していたのが印象に残った。
posted at 04:28:50

サイアムコマーシャルバンクの紫色の傘をさしている人の率、高し@チェンマイ市内。あれは銀行の置き傘を返さずにそのまま自分用に使っているのかな、などと想像してみる。
posted at 04:30:38

メールアドレスを交換して「今度食事でもしましょう」とメールをくれた若禿げのファラン君、再会する前にチェンマイを離れたみたいだ。得てして「縁」ってそんなものなのかも。
posted at 04:48:18

「ヌカサン証券」「ヌカサン製薬」「ヌカサン生命」「ヌカサン胃腸薬」「ヌカサン保安委員会」「ヌカサン印」「ヌカサン本舗」「ヌカサン商店」「ヌカサン強制執行」「ヌカサンレコード」「ヌカサン対策基本法」「ヌカサンビル」「ヌカサン執行委員」「ヌカサンサンタ」・・・・・・。(特に意味なはい
posted at 15:14:53

お昼ごはn
posted at 15:15:41

帰宅したら雨が降ってきた
posted at 16:20:26

帰ったらすぐに水シャワー。爽快なり
posted at 16:21:08

近所のガイヤーン屋、微妙に値上げしてた。
posted at 16:59:27

タイはコーヒーは美味しいと思ったことはほとんどない。別に毎日飲まなくても平気なのだけれど、ここのところ家でも外でもよく飲んだりしている。
posted at 17:01:07

安藤忠雄さんが設計した「住吉の長屋」。居間から台所や寝室に行くときに屋根のない中庭を通らなければならない。つまり雨の日は傘をささなければならないのだが、タイではそんな家はいくらでもある。それどころか壁のないあずまやみたいな建物に暮らしている人だっている。
posted at 17:04:53

建築家で思い出したが、大学のゼミで建築家にして東大教授の原広司さんの私邸を見学に行ったことがあるが、面白い家だった。家の中に家があるようなデザイン。検索すると写真入りの記事を発見した。 http://bit.ly/leXVJq
posted at 17:16:14



↑上記リンクサイトの画像で手前から見ていちばん奥の左側と右側の部屋のあいだを板が渡してあり通り抜けられるのだが(普段は使ってない)、その両側の部屋はそれぞれ夫と妻の寝室だったという原広司さんの説明にゼミの学生はムフフ笑いをしていた。つまり「お渡り」用の廊下なわけだ。(或は夜這いw
posted at 18:47:48




スクムビット・ソイ5のフォーチュナホテルを臨む(旅行者時代の定宿)

2005年6月13日(月) アムステルダム〜フランクフルト 42歳

アムステルダム〜フランクフルト列車の旅






アムステルダムの港湾エリア近くをゆっくり加速していく




世界の車窓から








オランダの牧草地帯を南下していく







(*参考記事)
おすすめの外国(「石川浩司のひとりでアッハッハー」「王様の耳はロボの耳」より)

5年ほど前、アムステルダムからフランクフルトへICEという高速鉄道で移動中のときのこと。途中どこか知らない駅に近づき列車が減速していくさなか、ライン川の鉄橋にさしかかったので、車窓からの風景をビデオに撮影していたら、とつぜん超巨大な建造物がカメラの視界に入ってきてびっくり!!
その瞬間、有名なケルン大聖堂だということに気がつきました!!ゴシック様式の建築物としては世界最大である世界遺産の教会。鉄橋を渡り列車が完全に停止すると目の前にその威容を見上げることができました。
それにしてもケルン大聖堂がケルン中央駅の本当のまん前にあったのには驚きました。これぞまさしく「駅前世界遺産」です(笑)。
このときのドイツ・オランダ旅行は、ビール、ステーキ、乳製品と、美味しい食事三昧の最高の旅で、どちらもお気に入りの国になりました。EU各国は陸路で移動していると国境を越えても入国審査もないし、便利になりましたね。またヨーロッパ行きたいなー。パスカルズのツアーのおっかけをしたい。。。 (遠い目)  10/12/18(波照間エロマンガ島)


俺たちも次にいつヨーロッパツアーがあるかは分からないが、正直、睡眠時間命の俺は移動中はほとんど寝ているので、たくさんの凄い物を見落としているのだろーな。
反面世界遺産の街中の広場や、「ここ、カーネギーホール!?」と見まがう会場で演奏したりと、普通では体験できないところでもやらせてもらってるからいいかー。
ま、そんなところでもやっている事は扇子振り回して気狂い踊りを踊ったりなのだけど・・・。  10/12/18(石川浩司)

2004年6月13日(日) 東京 41歳

卍(まんじ。機種依存文字、ブラウザによっては表記されないこともあり)

さっき原宿のロッテリアでコーヒーを飲んでいたら、明治通りの交差点を柔道着の一団が走っているのを目撃した。よーく目を凝らしてみると胸元に「卍」のマークと小さく「青山学院大学」と刺繍があるのが見えた。青学の少林寺拳法部か。どうやら原宿界隈がランニングコースらしい。原宿で武道着はちょっと奇異に感じた。女の子もいた。(画像なし)
2005年6月13日(月) フランクフルト 42歳

STAR WARS EPISODE3


移動距離550kmを経て、フランクフルトに到着。ホテルにチェックイン後、早速街歩き。シネマコンプレックスで「スター・ウォーズ」がかかっていたので入ろうとすると、切符売り場のおばちゃんに「ドイツ語版だよ」と言われ、泣く泣く断念。


そこから300mほど行ったところに英語版を上映している映画館があったのでようやく入場、はれて「エピソード3」を観ることができました。(日本公開は2005年7月9日)
2005年6月13日(月) フランクフルト 42歳

フランクフルトのポルノショップ










*画像をクリックすると別窓で拡大します。

フランクフルトでは中央駅のすぐ近くのホテルに宿泊したのだが、周囲はポルノショップだらけだった。半径200m以内の通りの角っこのビルはほぼ100%ポルノショップというのはすごい!
大体のスタイルとして、約200本の中からザッピングしながら瞬時に作品を選択できる個室ビデオスペースと、販売用DVD&ビデオや大人のおもちゃ、その他フェティッシュ系グッズなどを売るスペース、さらにはピーピングルーム、テーブルダンスなど生の人間を見せてくれる店もちらほら存在した。あ、そうそう、ハードゲイ用の専門店もあったよ。
(やけに詳しい説明だということは突っ込まないでください)
2009年6月17日(水) チェンマイ 46歳

[2ch] 名前は出せないが…。

511 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2009/06/17(水) 00:05:55

かつて、名前は出せないが堀之内のソープを全軒制覇するほどソープ好きだったロッテの選手がいた。
その選手は新婚だったにも関わらずソープ通いを辞めず、業を煮やした新妻はある日、家に帰ってきたその選手に向かい「大事な話があるので、服を脱いで風呂場に来てほしい」と言った。
件の選手が裸になって風呂場に向かうと、そこにはスケベ椅子とマット、それに泡姫ルックの新妻が。
この新妻、亭主のソープ通いを辞めさせるには「家でサービスするしかない」と自らソープに赴き道具と技術を修得してきたというのだ。

これに懲りた件の選手、ソープ通いはピタリと止まり、翌年には長男の福嗣くんも誕生した。
2009年6月13日(土) チェンマイ 46歳

どーでもよい精神的営みの近況をアットランダムに

・筒井康隆のWEB日記を久々に読む。心が洗われる印象を受けた。やはり縦書き用原稿用紙(ワープロソフト)で思考され推敲されたプロフェッショナルの文章は、ネットに氾濫しているひどい日本語とは格調が違う。すばらしい。筒井の文章を読んで、自分の日本語は荒んでいるのではないかと危惧した。読むのも書くのも。1日の大半をネットで過ごしている自分への戒めとなった。
http://shokenro.jp/shokenro/book-cover/


・人間は加齢して中年から壮年、老年になっていくにしたがって意識中に「自分の死に方」への心の準備がだんだんなされていくのではないか、と思い始めた。中年になった私が最近、自分はどうやって死ぬのだろうかを考え始めたのである。


・チェンマイに住んでいて個人情報が漏洩することの不安を感じ始めている。まだ住み始めて1年ちょっとなのに、この外国の都市に住む日本人社会についての個人のうわさ話、ゴシップ的情報などが、聞くとはなしに聞こえてくるのである。これは相当に「いやな感じ」(by 高見順)、だ。わたしは「○○県人会」「○○大学OB会」的なコミュニティーにはできる限りコミットしないで生きているのだが、それでも私の情報は第三者にどう伝わっているのか、わかったもんじゃない。
やはり日本人は集団行動に居心地のよさを感じ群れたがる民族なのだと思う。その精神的鎖国状態の中で、同調圧力をもって異分子やいけにえを排除しそのカタルシス(ガス抜き)でシステムの安定を維持するという何百年営々と続いてきた精神的構造は、ここチェンマイでも何も変わらない。
人との距離の計測を見誤ると人間関係に齟齬ができるぞ。気をつけよう(自分への戒め)。


・はじめはタイ人はエイリアンのようなまったく違う習性をもつ異物ではないかと思っていたのだが、それほど自分とは変わらない習性をもつ生き物であることが1年生活して見えてきた。だが、まだ言語化はできないけれど不思議に思うことはたくさんある。もっともっと彼らの懐に入っていきたい。
まわりを陸地で国境を接しているタイは、さまざまな人間や文化、言語などの流入をしてきた国の歴史がある。それらに関心がある。勉強していきたいです。


・「涼宮ハルヒの憂鬱」第2シーズン。第1シリーズの再放送の中に新作を紛れ込ませる方法で放送されているが、来週からいよいよ第2シリーズ「涼宮ハルヒの消失」が放送されると思しい。
最近は2次元に入れ込んでいる私でした(爆)。登場人物では長門と鶴屋さんが好みです。


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(chapter 64) 昭和四年のAKB総選挙/ 日本語とタイ語のの翻訳不可能なすきま空間の領域/ ジャックフルーツ初体験/ アムステルダムでの勘違い体験/ 早乙女太一@浅草大勝館/ 1960年6月15日 日米安保反対国会前デモほか
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(chapter 11) 全裸でゴ・ゴ・ゴー in アムステルダム
2017.03.19 Sunday

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