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2012.08.29 Wednesday

[chapter 22] 映画を一言で語り点数をつける会/ 禁演落語の夕べ@浅草演芸ホール/ 私信の内容を本人の許諾なくさらす人について

2006年8月28日(月) 東京 43歳

[演芸] 禁演落語の夕べ@浅草演芸ホール

浅草演芸ホールで禁演落語をやるということで行ってまいりました。



寄席:「禁演落語の会」を開催−浅草演芸ホール、8月下席夜の部で

戦時中に自粛を強いられた「禁演落語」を紹介する恒例の「禁演落語の会」が、浅草演芸ホール8月下席(21〜30日)夜の部(午後4時40分開演)で開かれる。

1941(昭和16)年、廓噺(くるわばなし)や酒、色事に関するものなど53のネタを「時局がら不適切」と自主規制し、浅草・本法寺の境内に「はなし塚」を建て葬った。ただ、実際には当局へのポーズという性格が強く、禁演落語が戦時中にまったく演じられなかったのではなく、水面下でこれらの噺もかけられていたという。

戦後、禁演は解かれたが、はなし塚は今も残り、毎年法要が行われている。長井好弘氏、青山忠一氏の解説に続き演じられるのは、三笑亭夢太朗「目薬」▽三遊亭遊三「お見立て」▽春風亭小柳枝「蛙(かわず)茶番」の3席。


友人と待ち合わせをして浅草へ。少し早い到着だったので開演時刻まで付近をぶらぶらしました。


ひさご通りにあった「おしゃれの店キスミー」
店のネーミングとウィッグが素敵でした。


花やしき。今回は入りませんでした。
新仲見世通りのじゅらくで白玉ぜんざいセットをいただきました。


談笑しているうちに時間が来たので浅草演芸ホールに行きました。


中に入るとちょうど昼の部のラスト10分くらいで大喜利をやっていました。場内は立ち見が出るほどの超満員。その90%以上が50代以上の熟年層というほど、平均年齢は高かったです。
ほどなく大喜利がお開きになり休憩に入り、席に座りました。

夜の部が始まりました。

詳しいレポートは省きますが、新山真理東京ボーイズなど好きな色物芸人さんの芸を見られてよかったです。
中堅からベテランの落語家さんたちの噺が聞けてよかったです。
あまりにも気持ちよすぎてついうとうと舟を漕いでしまうほどでした。

中入り後、いよいよ禁演落語のコーナーに入ります。
はじめに落語研究家で文学博士の青山忠一氏による解説。これが可笑しかった。1941年、禁演落語が制定され「はなし塚」に埋葬された背景にあった当時の社会状況の分析に始まって、吉原の成り立ちから滅亡(1958年の売春防止法制定の日)までを非常にわかりやすく平明に解説してくれました。大学の偉い先生(なんでも二松学舎大学の名誉教授だとか)なので堅苦しい人かな、と想像したら、ぜんぜん違って、まるでスタンダップコミックの漫談家のように、ドッカーンドッカーンと爆笑をとっていました。あとから出てくる芸人さんに「やりにくくてしょうがない」と言わせるほどでした。

そして三席。
夫婦の深い情愛のセクシャリテが「尻」をキーワードにして笑いに転嫁される「目薬」も、褌をしてないことに気がつかぬはずがないのだけどやっぱり下半身露出ネタは面白い「蛙茶番」もよかったのですが―――

わたしは三遊亭遊三師匠の「お見立て」に強い印象をもちました。どうしてもある映画のことを想起せずにはいられなかったからです。
その映画とは幕末太陽傳(1957年日活 川島雄三監督)。



この映画のラストエピソードが、「お見立て」から材を得て脚色してあります。
杢兵衛大盡(市村俊幸)という田舎成金が娼妓こはる(南田洋子)に会いにきたが、こはるは杢兵衛を徹底的に嫌っていて、左平次(フランキー堺)になんとか追い返してくれと頼む。杢兵衛に詰め寄られた左平次は、苦しまぎれにこはるが死んだと嘘をつき、成り行き上、こはるの墓に連れて行くことになってしまう。ここで左平次は「お見立て」のサゲを杢兵衛に言い放ったあと、横浜のヘボン先生のもとへと走り出す。黛敏郎の軽快なチャールストンのテーマ音楽が鳴り「終」のマークが。
最高にシビレル大好きなラストシーンです。思い出しただけでうるうるしてきます。

という風景を想起しながら聞いておりました。

寄席にはたまにしか行かないのですが、話芸って素晴らしいナ、祖先の記憶がよみがえるもんナ、日本ってすごいナ、日本人でよかったナ、外国にいたらこの体験はできないナ、また来ようっと、と立て続けに思いました。

というわけで、CDやiTUNESで名人芸を楽しむのもよいですが、やっぱりが一番!ということで、近いうちにまた寄席に噺を聞きにうかがおうと存じます。
























2012年8月29日(水) バンコク 49歳

私信の内容を本人の許諾なくさらす人について

ちょっと俄かには信じられない、常識を疑う所業なのですが、こういう馬鹿が世の中には居るのです。私はそのような輩をぜったい許しません。ネットのリテラシー以前の問題でしょう。人間として最大限の侮蔑を与えることは勿論ですが、それだけでなく一刀両断することも検討中なので悪しからず。ちなみにそういう人間の哀れな末路は以下の通り。↓↓↓
http://www.translan.com/jucc/precedent-1996-04-26.html














2014年8月29日(金) バンコク 51歳

(メモ)自己愛性パーソナリティー障害のひとつの型「回避傾向を持つ群」について
病理的な親は自分の延長物として子どもを利用する。常に上を目指すよう励まし、人より優れることを期待する。期待に沿う限りにおいて子を甘やかし、賞賛するが、出来ないときには失望し、怒りを表出する。自身の自己愛によって子を振り回すのである。こうした期待の内実は親自身の欲望であり、子どもを自分の道具、所有物、飾るモノとして扱っているにすぎない。親の自己愛の照射を受けて養育された子どもは、期待に添う限りは賞賛され、愛されるが、一方では自分は無条件には愛されない(すなわち、本当には愛されない)という二重構造の中で生きる事となる。

そうした子どもは物を介して甘やかされていても、信頼と受容の関係という甘えを体験していない。輝く子どもであることを無意識に要求され続け、しかし際限のない親の欲望を満たすことができず、常に自己が無力化される機構が働いている。無力化される体験を浴び続けることで形成されるのは、深刻な欠損を抱えた空虚な自己である。自己不信を中核とした自己意識は常に悪性の抑うつを生み出し続ける。自分は無力で価値のない、無意味な存在であるという極度に価値下げされた自己像を抱える子どもは、自己不信が生みだす深刻な抑うつを防衛するために、鏡像で映したような、等価の価値のある自分を発展させて自己をバランスしようとする。甘えと愛を断念して手に入れたのは自尊心であり、背後には茫漠たる自己不信が横たわっている。(…)マスターソンは、「自己愛パーソナリティ障害の精神内界構造は、誇大自己表象と万能対象表象から成り立っているが、この両者は融合して一つの単位となり、継続的に活性化されて、基底にある攻撃的な、あるいは空虚な対象関係融合単位に対して防衛している。このように絶えず活性化されているので抑うつを経験することが少ないのである」と述べており、誇大的自己は抑うつを防衛するために機能していることを指摘している。

彼は病理的な親の犠牲者であるとも言える。1956年にグレゴリー・ベイトソンが提唱した「ダブル・バインド」理論援用すると、他者とのコミュニケーションにおいてメッセージとメタメッセージが矛盾する状態におかれることをダブルバインド状態と呼ぶのだが、彼は

回避傾向をもつ群について
騒々しく見栄っ張りで、傲慢で人を利用するという明確な自己愛性パーソナリティ障害の人物像とは対照的に、過度に傷つきやすく、失敗を恐れ、恥をかかされることを心配するために人前に出ることを避ける過敏なタイプの自己愛性パーソナリティの人々がいる。彼らは周囲の人が自分にどういった反応をするかに非常に敏感で、絶えず人に注意を向けている。批判的な反応にはとても過敏で、容易に侮辱されたと感じる。人に非難されたり、欠点を指摘されることを恐れ、社会的に引きこもることで葛藤を避け、自己の万能世界を築きあげようとする一群である。自分は拒絶され軽蔑されるだろうと確信しているために、スポットライトを浴びることを常に避ける。表面的には内気で抑制的に見えるが、その実、精神内界には誇大的な幻想を抱えており、自己愛的活動の大部分を空想の中で行い、それを人に知られないようにしている。彼らの内的世界の核心には、誇大的で顕示的な秘められた願望に根ざした、強い羞恥心がある。



2011年8月25日(火) チェンマイ 48歳

映画を一言で語り点数をつける会

長く語らず、一言で語り、勝手に点数を付ける会です。
長文とネタバレは禁止です。
基本的に10点満点で。


2004年のmixi入会直後から入っているコミュニティーです。
最近は放置気味でぜんぜん投稿していませんが、最近また映画づいてきたので、点数をつけた映画の紹介をここでさせていただきます。わたしの映画の好みの傾向が表われているリストになっています。 (毒吐きまくりご容赦)


「ジョニー・イングリッシュ」
飛行機の機内上映で観たが、笑いが止まらなくて恥ずかしかった。 8点
http://www.youtube.com/watch?v=fFqr01joQGw


「SAYURI」
あんなに長風呂してたらのぼせちゃうだろ。 3点


「50回目のファースト・キス」
メインランドでロケーション撮影した不思議なハワイの映像がよかった。7点


「七人の侍」
上田吉二郎はいい芝居してたよ。 7点


「パルプ・フィクション」
好きすぎてコメントに困る。サーマンとトラボルタのダンスのシーンだけ何百回も再生した 9点


「エイリアン4」
ウィノラ・ライダー可愛い 4点



「ロボゲイシャ」
タイのケーブルテレビで繰り返し放映していて初めて観た。はじめは嫌いだったが、いつの間にかその世界観にはまってしまった。そういう映画ファンは世界中に多いのでしょうね。5点


「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」
井口昇の作品ってけっこう海外に輸出されているんだな。この映画もタイのケーブルテレビで偶然観て嵌った。1日怠惰に過ごしたい時にはうってつけの映画。こういう、好きか嫌いか、見る人をはっきり選別させる映画って昔から好きだった。6点


「地雷を踏んだらサヨウナラ」
子役の幼女や下宿屋の女の子など、日本人がキャスティングしたことがスケスケな「作り物」感が見えてまったくリアルに迫ってこず、どうしても最後まで馴染めなかった。外国まで行って何撮ってんだと思った。 1点



「ヅラ刑事」
モト冬樹はニコラス・ケイジを超えた! 8点


「ローレライ」
監督が演出放棄しているとしか思えないほど俳優の表情が手前勝手。「どや、俺の哀愁の芝居を見てみろ」みたいな自意識が本当に気持ち悪かった。久しぶりに最低の映画を観ました。香椎由宇に免じて1点。


「タイタニック」
骨太なケイト・ウィンスレットに7点


「サブウェイ123 激突」
結末がしょぼい 4点


「HACHI 約束の犬」
後半、泣いた。しかしそれは純粋な映画体験ではなく、映画が実話に基づいていることを知っていて、そのことを想起して泣いていたのだ。6点


「東京物語」 (1953)
小津安二郎作品の中でいちばん嫌いです。作為・あざとさをまったく受けつけなかった。 1点


「スピードレーサー」
急に気持ち悪くなったのはテレビで観て視覚効果に目まいがして車酔いと同じ症状になったせいか。ウォシャウスキー兄弟め 5点


「めまい」
ヒッチコックは自動車等移動装置内での時空間の演出に特異な能力を発揮する映画作家だと気づいたのがこの「めまい」という作品でした。スクリーンプロセスという合成技法を駆使したサンフランシスコ市内の尾行彷徨シーンはとても幻想的で、B・ハーマンの音楽とともに「めまい」のドラマ効果を担っています。 9点


「耳をすませば」
最近初めて観て、胸をかきむしられるような感動を覚えた。 8点


「ゴースト ニューヨークの幻」
恋人と別れた直後のクリスマスの夜、本牧の映画館に一人で観に行った。心の底まで孤独が身に染みて泣いた。そんな想い出の映画。8点


「グリーンマイル」
煙がーっ!! 6点


「十三人の刺客[1963]」
内田良平が美味しい所、ぜんぶ持ってってるでしょう。 8点


「ミスト」
ふつうに傑作。 7点


「時をかける少女(2006)細田版」
作者の頭の中で考えられた妄想に付き合わされる印象を最後まで払拭できなかった。原作の換骨奪胎は原作者がたとえ認めようと許せない。1点


「大人は判ってくれない」
パリのモンマルトル界隈の土地の高低さが印象に残った。 7点


「魁!クロマティ高校 TheMovie」
観て失った時間を返して欲しいとこれほど思った映画もなかった。 0点


「椿三十郎」
椿は色彩をつけなくて正解だったでしょう。 9点


「ハッピーフライト」
平成版 「大空港」だっ!! 8点


「亡国のイージス」
カメラの位置をあと30cmづつ被写体に近づけて撮影すればもうちょっとなんとかなったかも。 4点


「インセプション」
渡辺謙の人を嘲笑する表情・演技はもう飽き飽きという感じ。 7点


「日本以外全部沈没」
ジーコ内山氏演じる北の独裁者がなんとも気持ち悪くてよかった。6点


「ピンポン」
予告編のほうが面白かったかな。 6点


「アルマゲドン」
スティーブ・ブシェミの惚れ惚れするようなクレージーっぷり、素晴らしい。7点


「男と女」
スコピトン長編映画の傑作 6点


「フォールームス」
ティム・ロスって顔覚えられないんだなぁ。5点


「ウォーターワールド」
オープニングタイトルロゴに 6点



「デスレース」
わりと面白かった。あともう一ひねりあればB級映画の傑作になったのに残念。5点


「G.I.ジョー」
胸やけした。5点


「下妻物語」
ハマッた 9点


「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
大嫌いな映画でした。つまらなさに映画館で席を立つ寸前まで行ったのは久しぶりです。 1点



「新幹線大爆破」
千葉真一 vs 千葉治郎 の兄弟2ショットシーンが鳥肌 7点


「ゲットスマート」
大爆笑はなかったけれど好きな映画である。7点


「D-WARS ディー・ウォーズ」
B級映画の傑作!!5点


「ノウイング」
そんなにひどいとも思わなかった。腐したくなる人の気持ちはわかるが、怒りを呼び起すほどではなかった。つまりどーでもいい映画 3点


「シャーロック・ホームズ」
体臭きつそうなホームズでした。6点


「フォーンブース」
群衆・警官隊が近過ぎることが非常に気になった。 3点


「ザ・シューター 極大射程」
主役がミスキャスト 3点


「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」
この監督の映画は、映画館で観ると寒々しくて居たたまれなくなる。寒かった。1点


「スカイ・クロラ」
わからない。わかりたくもない。1点


「恋するベーカリー」
メリル・ストリープの魅力につきる。7点


「グレムリン」
音が割れたフィル・スペクターのクリスマスソングのドルビーサウンドは蓮實先生、えらくご立腹でしたね。 4点



「ファイナルデッドコースター」
最近の言葉で言うと「ムチャ振り」過ぎる!シーンとシーンの接合性が前作、前々作と違って皆無に近い。 3点


「300(スリーハンドレッド) 」
腹筋しか印象に残らない 4点


「バトルランナー」
劇場公開時に観たときけっこうカタルシスあった記憶がある。7点


「ブレイド3」
ウェズリー・スナイプスは鈴木雅之に似ていた。 2点


「おっぱいバレー」
舞台が1979年の設定なのだが時代考証に疑問点が多く、納得できなかった。 3点


「シューテムアップ」
お馬鹿人参アクション映画ワロタ 6点


「コラテラル」
しらがあたまがー!! 5点


「ダイハード4.0」
ほとんどの映画は映画館の前で入るかどうか逡巡するのだが、このシリーズと「ハリー・ポッター」だけは初日に観に行くくらい観る前からモチベーションは安定している。今回も期待は裏切らなかった。7点


「トリプルX ネクスト・レベル」
アイスキューブほど「大根役者」という形容がぴったり合う人はいないと思った。いやそもそも何故主役?そこから疑問が始まった 2点


「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
よかった。後篇楽しみ。7点


「NANA」
松田龍平の腹のぜい肉が写ったシーンで映画館に失笑がもれたことは忘れられない。2点


「恋におちたシェイクスピア」
観る前はたいしたことないと思って観始めるとけっこう好きな映画でした。8点


「ソルト (Salt)」
設定が「あずみ」に似ている感じがした。6点


「サンシャイン2057」
よいと思えるところがなかった。ただただ苦痛の時間を過ごした。0点


「ハンニバル」
渋谷パンテオンで観た最後の映画。ジュリアン・ムーアは好演したが、ジョディ・フォスターで観たかった。7点


「フォレスト・ガンプ」
ゲーリー・シニーズの奥さんになる東洋人女性がよかった。7点


「バック・ドラフト」
ジーンときた。8点


「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
シリーズ中もっともつまらなかった。部分的にルビッチの「生きるべきか死ぬべきか」からの引用を感じた。4点


「96時間/TAKEN」
チェンマイのゲストハウスでスウェーデン人の女の子と一緒に観ましたが、キャーキャー叫びながらハラハラドキドキを楽しんでました。 7点


「モンスター VS エイリアン」
本編も素晴らしかったが、エンディングロールの選曲がそれに輪をかけて素晴らしかった。7点


「ローマの休日」
何回観たかわからない、名作中の名作中の名作。10点


「スキヤキウエスタン・ジャンゴ」
俳優女優皆虫酸走 0点


「ゴッドファーザー/デジタル・リマスター版」
シナトラは例のあのシーン、どう思ったのだろう、と観るたび気になっている。 5点


「ホワイトアウト」
山田辰夫さんの県警の警察官が印象的だった。製作者のチャレンジ精神は買いたい。5点


「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」
2009年公開。「アドレナリン」(2006)の続編。おバカ、ハイテンションアクションの連続に脱力笑いっぱなしでした。
ジェイソン・ステイサム最高。ということで8点



「クライモリ デッド・リターン」
2009年公開。(原題:WRONG TURN 3: LEFT FOR DEAD)森の中に住む人食い一家に次々と人が襲われるスプラッターホラーシリーズの第3弾。
こういうホラーは好き。主役のアネックス役のジャネット・モンゴメリーが貫地谷しほりやリンジー・ローハン系の顔立ちをしていると思ったのであれこれ妄想しながら観ていた。 6点


「ザ・ウォーカー(THE WALKER)」
ラストが駄目。3点



「海底軍艦」
珍しくタイのケーブルテレビで集中放映していて、2ヶ月くらいのあいだに5回くらい観た。ムゥ帝国の女帝役の故・小林哲子さんに1990年代初頭にお会いしたことがあるのだが、不覚にもこの映画に出演したことを私がまったく失念していて、聞くことができなかった。その後数年して鬼籍に入られたので、いつまでも悔いが残った。7点


「キック・アス」
傑作。7点


「プラネット・テラー in グラインドハウス」
エロ・グロ・バカ三拍子揃っている傑作。8点



「GOEMON」
意外に楽しめたが、江口洋介はこの役をやるには老けすぎてるかな。それだけが不満。5点



「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
大好きな映画。2日連続で日劇に駆けつけた。9点


「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
まぁまぁ。タイの映画館で初めて日本映画を(オリジナル音声、タイ語字幕版で)鑑賞した記念すべき作品でもある。 6点


「千と千尋の神隠し」
エンディングが気に入らない。4点


「ミクロの決死圏」
ラクエル・ウェルチの胸の大きさと腰のくびれにピクっとした小学生の自分。7点


「アンストッパブル」
この題材だったらもっと面白く作れたかも、と見終わったあと物足りなさを感じた。エンディングは好みではない。5点


「ランボー」
けっこうジーンと来た。第1作目はいいよね。 8点


「アマデウス」
劇場公開時、観た。つまらなかった。今観てもつまらないだろうと思う。2点


「アパートの鍵貸します」
天井が見える会社のセットはざん新だった。8点


「時計じかけのオレンジ」
右ハンドルのマルコスGTのオープンカーがかっこよかった。7点


「世界中がアイ・ラブ・ユー」
ウディ・アレンの中では好きな映画。自分はウディ・アレンの室内劇が嫌いだったんだとこれを観てわかった。6点


「13デイズ」
ロバート・マクナマラ国防長官役のディラン・ベイカーの演技が光る。6点



「しあわせの隠れ場所」
わりとよかったよ。7点


「ブレードランナー」
嫌い。2点


「星になった少年」
日本映画特有のしょぼさが出た。2点


「ウォンテッド」
ラストが・・・。ちょっとなにこれ?的な。。。3点


「バッファロー’66」
西のクリスティナ・リッチ、東のフカキョン!(by 町山広美)というくらいこの映画では、クリスティナ・リッチいい。8点


「マイノリティー・リポート」
好きな映画です。映画の終わり方(ラストショットからエンドタイトルに続く)の感興・余韻がとてもツボに入りました。8点
2017.04.27 Thursday

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