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2014.02.15 Saturday

[chapter 99] モンマルトルの丘の階段/ 早朝のサクレ・クール寺院/ チェンマイ空港にてモダンガールと邂逅/ ラオス・ビエンチャンでタイの観光ビザ申請/ ミャンマーに小旅行/ Let's Go Away For A While ほか



2007年2月16日(金) パリ 44歳

モンマルトルの丘の階段

サクレ・クール寺院のまわりを散策してみた。フランソワ・トリュフォーの最初の長編映画「大人は判ってくれない」に、傾斜地の階段からパリ全景を見渡すショットがあったような記憶がある。もしかしたら同じ階段を見ていたのかもしれない。
映画が撮影されてから約半世紀。ドワネル少年はこの地から世界へ疾走して(逃走して)行ったと思うと感慨深いものがあった。トリュフォーのお墓のあるモンマルトル墓地にもいつか行ってみたい。


2007年2月16日(金) パリ 44歳

早朝のサクレ・クール寺院



2008年2月16日(金) チェンマイ〜バンコク 45歳

チェンマイ空港にてモダンガールと邂逅

あっというまにチェンマイ最終日。午後2時40分発のTG便でバンコクへ移動。

チェンマイを去る際に起きた出来事。わたしと入れ違いにチェンマイ入りすることになっていたKさん(女性)。わたしはそれまでお会いしたことはなかったが、以前ホルモン鉄道のライブでひときわ目立つお客さんとして颯爽と登場したのを目撃したことはあった。石川浩司さんのお話によると、Kさんは大正時代の研究をしていて、服飾からライフスタイルから何まで、自らモダンガール的生活を実践している女性とのことだった。11時45分に空港に到着予定だったので12時半ころにはホテルに現れるかと思い、ロビーで待っていたのだが待てど暮らせど姿が見えない。
そのうちにわたしの出発時間が来たので、石川さんはじめ皆さんとお別れしてチェンマイ空港に向かった。
空港に着くと、もしかしたら到着ロビーにKさんがいるのではないかと思いロビーを移動すると、遠くに、ひときわ目立つ洋装&断髪のモダンガールの後姿を見つけたのであった。Kさんは公衆電話でどこかへお電話をかけようとしているところであった。受話器を置いたKさんに話しかけてみた。すると、これからチェックインしようとしているゲストハウスの情報を記した紙を日本に忘れてしまい、困っているとのことだった。わたしはゲストハウスの名前や電話番号等記した紙片をKさんに渡し、タクシー乗り場でKさんを見送った。

不思議な出会いでありました。
2010年2月16日(金) ビエンチャン 47歳

ラオス・ビエンチャンでタイの観光ビザ申請

前日夜8時チェンマイ発の夜行バスに乗り、ウドンターニーへ。朝6時半到着。
朝8時、ウドンターニーから国際運行バスに乗り、ラオスのビエンチャンへ。
到着したのは午前10時ちょうど。国境での出国/入国審査もそれほど手こずらなかったのでウドンからビエンチャンまで約2時間の行程であった。

今回はタイ王国の観光ビザ取りのための短期旅行である。
前回日本で取得した観光ビザが2月27日に失効するので3月以降の滞在を保障するビザを取りにきたというわけである。

タイ大使館のビザ発行所は2008年とは場所が変わっていた。バスターミナルから歩ける距離なので、以前よりかは多少便利になったのではないだろうか。

大使館は思ったよりかはビザ申請する外国人は多くはなかった。それでも10時すぎに到着して1時間半ほど待って、ビザを申請した。

発給は明日の午後1時。それまでビエンチャンに1日滞在する。


バスターミナルで寝るおっさん


ゲストハウス近くの中国寺院


日本から払い下げられたマイクロバスが路線バスとして活躍していた。


メコン川にかかるタイラオス友好橋を渡るバス
2009年2月16日(月) メーサイ 46歳

ミャンマーに小旅行

チェンマイに遊びに来ている友人達と1泊2日でタイ最北端の町メーサイに行ってきました。
でもって、歩いて国境を越えてミャンマーのタチレクに日帰りで入国し散歩しました。


宿泊したメーサイのゲストハウス


ゲストハウスからの眺め。対岸はもうミャンマー。子供が無邪気に遊んでいました。


入国したとたんにミャンマー語のタイポグラフィーの洪水。目がくらくらして酔いました。

朝冷え込んだので女性からジャージの上っ張りを借りる石川さん


ゲストハウスの近くを散歩


便器を売っている店の前で


お寺の門


ツーカーセルラー東京のマイクロバス。第2の人生を歩んでいました。


ガソリンが売られていました


国境橋にて記念撮影


(参考資料)
 石川浩司のひとりでアッハッハー「王様の耳はロボの耳」 話題33(2)おすすめの外国より
タイで生活するようになってから、陸路で国境を越える機会が増えました。まわりが海に囲まれている日本では、国外に出るには大半は飛行機を使うことになりますが、タイでは国境は地続きなので、意志があれば、歩いてでも国境を越えることができます。これがなんとも不思議な体験です。国が変わると、言葉や文化ががらっと変わってしまうからです。15分前までいた1km向こうの場所と今いる場所は、違う国であり、違う法律が適用され、時には時差があったりもする。これは日本では感覚できない非日常体験です。
国境に接する町は、一種独特の雰囲気があります。隣り合った2つの国の物や人が集まるわけですから、当然価値観もぐちゃぐちゃに混ざり合うゆえ、秩序は混乱しカオス状態になっています。輸出入の禁止されている物資の流入・流出を水際で食い止めようと両国は警備をしているし、何か問題があると、国境は閉鎖されることさえままあります。そこにいると、いやおうなしに国際政治や経済の現実に直面せざるを得ません。
そして、そこにいる人間は、これが一癖も二癖もあるような、怪しい輩が多いんです。事件の当事者にならなければ、そういう人間をウォッチングするのも面白いですが、言葉がおぼつかない日本人観光客はウォッチングする前に、カモにされてしまうかもしれないですね。
タイに接している国は、ラオス、ミャンマー、カンボジア、マレーシアの4カ国あり、いずれも陸路での国境越えは可能です。
そんな「おすすめの外国」、《タイで陸路国境越え》を今回は紹介しました。  12/6/25(波照間エロマンガ島)

タイからミャンマーに渡った時、それを痛感したね。
タイではコインランドリーで洗濯してるのに、川を隔てたミャンマーではその川で洗濯してる。
おとぎ話のようだったなー。 12/6/25(石川浩司)

http://ukyup.sr44.info/o33-2.html




(今週のおまけ)

「ペット・サウンズ」の中で最も「夢」の世界に近いと感じる曲。夢にはBGMはないようだが、
もしもあるとするならこんな曲かもしれないと思いながらいつも聴いている。

ネットでひろったブライアン・ウィルソン自身のこの曲についての評価。

“I think that the track Let's Go Away For Awhile is the most satisfying piece of music I have ever made. I applied a certain set of dynamics through the arrangement and the mixing and got a full musical extension of what I'd planned during the earliest stages of the theme. The total effect is ... ‘let's go away for awhile,' which is something everyone in the world must have said at some time or another. Most of us don't go away, but it's still a nice thought. The track was supposed to be the backing for a vocal, but I decided to leave it alone. It stands up well alone.”



[1年前の記事]
(chapter 46) パヤオ小旅行の想い出と、それが今回のミッキー発見に展開するまでの、かなりどうでもいい話
2017.08.19 Saturday

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