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2017.09.30 Saturday

[chapter 279] His Girl Friday/ ハワード・ホークスが発明した「速度のある科白」/ 日本一番/ トマス・ハリス「羊たちの沈黙」読了/ 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を川床料理の店にて読み始めるほか




(近況)
カオサンロードで珍しい冷房付きレストラン「日本一番」に行きました。(カオサンは西洋人向けのオープンエアのレストランがほとんどなのです)


2017年9月26日(火) バンコク 54歳

His Girl Friday

2017年9月28日(木) バンコク 54歳

トマス・ハリス「羊たちの沈黙」



今週はすき間時間を使ってずっと「羊たちの沈黙」を読んでいた。20時30分すぎ読了。
映画は何十回も観ているので完全に映画のイメージで読み進められた。
主人公のクラリス・スターリングとジョディ・フォスターは完全にイコールだ。ジョディ・フォスターとわたしは同い年(誕生日が1ヶ月くらいしか違わない)なので「アリスの恋」から始まって「白い家の少女」「ダウンタウン物語」「タクシー・ドライバー」「リトルマン・テイト」「コンタクト」「パニックルーム」「フライトプラン」そして最新作の「エリジウム」までずっと同年輩の登場人物として感情移入して見続けてきた。「告発の行方」だけはまだ観てない。
2017年9月29日(金) バンコク 54歳

今日買った本と食べたあんみつ



色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹 文春文庫
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997-2011 村上春樹 文春文庫
ダンシング・ヴァニティ 筒井康隆 新潮文庫
京ろーる 和菓子あんみつ(エムクォーティエ)




エムクォーティエ地下にある「京ろーる」。初めてきました。床に透明のアクリル板が張ってあり、川床料理の店みたいだ!京都の甘味処というコンセプトみたい。グッドアイディア!筒井康隆の「ダンシング・ヴァニティー」は文芸誌の新潮で連載中に読んで衝撃を受けた作品。続きを読みたいと思っていたらあっという間に10年が過ぎついに作品と再会した。
2017.05.27 Saturday

[chapter 262] カオサンマッサージ/ 亡き母の想い出/ KLM客室乗務員と遭遇/ 我が人生唯一の「スッチー」合コン/ 今日買った本とフルーツパフェ/ 「はなればなれに」ほか

2017年5月21日(日) バンコク 54歳

カオサンマッサージ

2017年5月24日(水) バンコク 54歳

亡き母の想い出


2017年5月25日(木) バンコク 54歳

今日買った本とフルーツパフェ


2017年5月23日(火) バンコク 54歳

駅前レストランにて夕食


チキンコルドンブルー、好物。


駅前には冷房の効いた店があまりないので会社帰りによく来ます。


今読んでる。亜細亜産業の関係者の三世が書き上げた渾身のノンフィクション。そういえば高校同期に下山総裁の血縁の生徒がいたなあ。珍しい名字なので印象的だったのだ。
ホームルームのクラスは違っていたけど、勉強のクラスではよく隣の席とかになった。


涼しげな風はそよいでいるけど31℃。
2017年5月26日(金) バンコク 54歳

KLM客室乗務員と遭遇







お客様と待ち合わせしていたらKLMの客室乗務員たちと遭遇しました。さすがオランダ人は大柄の女性が多いです。シェラトンホテルでは他の航空会社の客室乗務員も見かけたことがあります。定宿にしている会社多そうだな。

タイ語学校の先生がチェンマイ大学出身で、彼女の同級生のCAの女性たちと食事したことがあります。タイ国際航空。それがわが生涯における唯一の「スッチー」合コン(?)だったかな(笑)。

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