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2016.10.29 Saturday

[chapter 233] 栗コーダー&フレンズ@ラオス国立博物館舞踊劇場/ メコン川そばのレストランで麺をすする / 読経@仏教寺院/ タイ南部料理ランチ/ ウドムスックのイサーン料理屋 /「それでもわたしは山に登る」 田部井淳子 / Brighton Rock Candy / 北杜夫逝去ほか


ルアンパバーン・プーシーの丘から市街地を臨む。見える河川はメコン川支流のカーン川(2016年10月23日)


2016年10月23日(日) ルアンパバーン 54歳

栗コーダー&フレンズ@ラオス国立博物館舞踊劇場


2016年10月24日(月) ルアンパバーン 54歳

メコン川そばで昼食

2016年10月26日(水) バンコク 54歳

ウドムスックのイサーン料理屋にて

2016年10月23日(日) ルアンパバーン 54歳

読経@仏教寺院

2016年10月24日(月) ルアンパバーン 54歳

バンコクエアウェイズ ラウンジ



ルアンパバン空港なう。バンコクエアウェイズラウンジにて。エリートメンバーでも何でもないのにラウンジ使い放題、ネット使い放題、アイフォーン充電し放題、ドリンク飲み放題、これは嬉しい。早くチェックインして得した気分。
2016年10月27日(木) バンコク 54歳

タイ南部料理ランチ





外回りの途中、トンローのタイ南部料理の店にてランチタイム。喪服を着ている人多数。
2011年10月26日(水) チェンマイ 49歳

今日のつぶやき

複数の犬がわんわんきゃんきゃん鳴いていて騒がしい。もよおしてしまったのかなGangbang?
posted at 00:15:21

昼暑いのでけっこう消耗するなぁ。夜から明け方にかけてが暑くもなく寒くもなくしのぎやすい。
posted at 01:51:19

打撲した足の指だが、気がつくと自由に曲げることができるようになっていた。よかった。
posted at 03:10:20

北杜夫逝去の報が。
posted at 04:20:18

「どくとるマンボウ航海記」で出航したばかりの船が館山に接岸し船長から勧められ汽車に乗って東京に一寸戻るくだりがあってホームタウンにいるのに誰も自分がそこにいることを知らない状況は、去年家族に内緒で帰国したとき「あ、こういう感覚なんだ」と膝を打つような気持ちをしたことを覚えています
posted at 04:30:28

「楡家の人びと」で斎藤茂吉のモデルとなる人物は、脳病院に婿養子に入り病院経営に汲々としている凡庸な医者としての姿しか描かれていない所が好きでした。信濃町の慶応病院図書館に定期的に行っては何か調べ物をするのかと思ったらいつも居眠りしている描写とか。銀河テレビ小説では内藤武敏が演じてたな
posted at 04:43:50

「楡家の人びと」は本当に好きな小説で中学くらいのときから何年かおきに読んでその度に新たな感動と発見をしてきた小説でした。最近10年くらいは読んでなかったのでまた読んでみようかな。
posted at 16:22:42

乾季になったっぽいからまたプール通いを再開しよう、か。
posted at 17:18:37

教祖ミヤコ様役をヘレナ・ボナム=カーターがやるかも、だと?!http://t.co/wE1R8Zu
posted at 17:51:35

11月月初予定のバンコク行き、とりあえず延期したほうがよさそうかもだな。。。
posted at 19:24:24

それにしてもドンムアン空港近くに住んでいる友人一家の安否が気がかり。洪水大丈夫だとは思うけど。
posted at 19:25:21

もう日が暮れようとしているのに部屋の温度はまだ高い。乾季は西日が強いので建物全体の熱が余熱となっていつまでも残るものだと思われる。
posted at 19:53:19

猫不足の禁断症状が〜
posted at 20:28:24



(今週のおまけ)
2011年10月26日(水) チェンマイ 49歳

「ブライトン・ロック」がイギリスのシーサイドリゾート、ブライトンで売られているスティック状のキャンディーの名前であることを知ったのはつい何年か前。ブライアン・メイの出したなぞなぞを35年くらい解けなかった、してやられた、と思った。クイーンの3枚目は本当に好きなレコードだった。
posted at 17:14:06



Brighton Rock Candy








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2016.10.23 Sunday

[chapter 232] ルアンパバーンへ / 栗コーダー&フレンズ / 服喪/ 「半隠遁」の成功 / 三木清「人生論ノート」の思い出 / 根本敬「さむくないかい」主演の亀一郎氏ほか


3連休がとれたのでラオスのルアンパバーンに遊びに来ました。


2016年10月22日(土) ルアンパバーン 54歳

ラオスのルアンパバーンに到着



(参考サイト)こちら

2016年10月23日(日) ルアンパバーン 54歳

メコン川そばを散歩


2016年10月16日(日) バンコク 54歳

服喪



13日に政府から30日間は黒い服を着て喪に服しましょうと発表されて以来、黒や灰色の服を着ている人が多くなった。
2006年の即位60周年記念行事のとき、王様のラッキーカラーである黄色い服を着ましょうという政府のキャンペーンは、その後「黄服」と「赤服」という深刻な政治対立を象徴する色として火種をもたらした。良い悪いではなく、この10年間あまり色に反応してきた国民性と言ってよいと思う。
2016年10月17日(月) バンコク 54歳

「半隠遁」の成功



それは、言いかえますと「〈半分〉隠遁する」ということです。〈半隠遁〉は世間的にある程度のことをなしとげたあとに、あるいは自分の能力と仕事を見限ったときに、あるいは出世ゲームが心底虚しく感じられたときに実践するのがいちばんいい。まだ「一花咲かせたい」などといういじましい野心を抱いているうちは、難しいでしょう。(中島義道「人生を<半分>降りる」)

そうだ、思い出した。今までまったく忘れていたのだが、雑誌「群像」に連載していた哲学者、中島義道さんの随筆を読んで俺はこの〈半隠遁〉という生き方にインスピレーションを感じ、この生き方がタイに移住を決めた契機の一つとなったのだ。俺は日本を離れ家族と離れ友人と離れタイに隠遁所を作った、そしてその戦略は大成功した。
2016年10月18日(火) バンコク 54歳

今日買った本



人生論ノート 三木清
司馬遼太郎対談集 日本人を考える

またSWENSENSでラムレーズン&バニラアイスとアメリカンコーヒーをいただきながら。つぶやく。
唐突に思い出したが1996年頃、特殊漫画大統領の根本敬が監督したビデオ作品「さむくないかい」(VHS版を所有)で主人公の亀一郎の兄役で出演していた、音楽評論家であり幻の名盤解放同盟の構成員である湯浅学が、無心に来た亀一郎に向かって、「これ読んで勉強しろ」と言い放ったのが、三木清「人生論ノート」であった。あのシーンを見てから20年くらい経ち、ようやく因果律の一致を見たのかこの本を手に入れた次第である。ちなみに私と亀一郎は「◯◯兄弟」という有難くない事実もあることも同時に想起されたのであったがそれはどうでもいいことだ。などと書いてるうちにアイス溶けちゃったのー。おそまつ。

亀一郎さんとは第1回目の映像夜間中学でお会いしたことあります。根本さんとも。根本さんはほとんど著作をコンプリートするほどハマった人です。私の知人がいわゆる因果者で根本さんの著作に出てきたのを読んだときには驚倒しました!その話を根本さんにすると共通のトンデモない知り合いとのことで話が盛り上がりました。
(関連記事)「さむくないかい」


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