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2014.06.21 Saturday

[chapter 117] 元・警備隊詰所兼牢獄、現在カフェ/ チェンライの間欠泉/ パタヤサンセット/ 築地グリル蜂の子のランチセット/ 幸せにさよなら/ World Cup Widows/ 密教 阿字観瞑想ほか 


  二〇〇五年六月一四日(火) フランクフルト 四二歳
 元・警備隊詰所兼牢獄、現在カフェ
 フランクフルトの中心部、ハウプトヴァッヘ駅を下りたところの広場にある二階建ての建物。
 実は一七二九年に造られた街の警備隊詰所兼牢獄だったところ。現在はカフェとして営業している。ここはその出自を知らなかったらまったりできるわけだが、霊感の強い人や事情を知っている人が来たらきっと気味悪がるだろう、ある意味「○○スポット」なわけです。ちょっと怖かったです。





 二〇一一年六月二一日(火) チェンライ 四八歳
 チェンライの国道沿いの間欠泉
チェンマイから国道118号線をバイクで北上、チェンラーイ県に入ったところにある間欠泉温泉で休憩した。ここはよくバスで通過していて、いつか来たいと思っていたところだ。間欠泉のまわりには土産物屋や食堂が並び、日本の「道の駅」のような風情であった。無料の足湯場もあった。疲れを癒し、次の目的地へ向かった。(






 2014年6月14日(土)  パタヤ 51歳






先週末はパタヤでリフレッシュしてきました。もうそうでもしなきゃやってられんわ、仕事がえぐくて。







二〇〇六年六月二一日(水) 東京 四三歳
 築地のグリル蜂の子でランチ
今日は夜勤明け、マイミクの早川剛さんが参加しているグループ展を観に行った。場所は新富町の近くのギャラリー福山。若手のアーチスト四人のグループ展で、スペースは小さかったけれど作品からは良いエネルギーを感じることができた。行って良かった。
 ランチはその画廊からほど近い築地一丁目のグリル蜂の子でいただいた。来たのは二回目だがあいかわらず美味しい。すっかり味のトリコになってしまった(大げさだよ)。
Cランチ(オムライス、煮込みハンバーグ、コロッケ、コールスロウ)で九五〇円でした。
 帰りは近くの中央区役所にて休息。中央区名誉区民紹介として聖路加病院の日野原重明先生の肖像写真を発見する。



"World Cup Widow"という言葉があるそうです。

A women who loses her husband to the greatest sporting event in the world for a whole month every four years, thus rendering her a widow for the duration of the tournament.
The world cup widow's husband wouldn't talk to her because he was busy watching Switzerland play Honduras.
by Zafpo0 June 12, 2010




 二〇一四年六月二一日(土) 曼谷 五一歳
  幸せにさよなら
最近、伊藤銀次の「幸せにさよなら」をヘビーローテーションで聴いている(「ナイアガラ・トライアングル」収録)。そして歌詞の世界に浸っている()。昔から好きな曲だったけど、最近リバイバルブームが訪れていて、泣けて仕方ないの。「新春放談」で大滝詠一さんのヴァージョンを聴いてから尚のこと好きになったことも付け加えておこう。
(追記)七年ほど前に村松邦男さんのバンド
ROMAを観に行った時、ゲストドラムスの野口明彦さん、あとギターに伊藤銀次さんをフィーチャーして、オリジナルアレンジの「ダウンタウン」を聴いたことがあって、あれにはシビれました。レコーディングに関わった三人(伊藤銀次は作詞)が参加している生演奏は貴重だったすねー。
 インドのIT企業から
 セールスの電話がかかってきた。取引先の紹介だそうだ。ものすごい癖のある英語。もし取引することになったら、私が担当になるのだろうか。不安な気持ちでいっぱいだ。インド出張あるかもよ。どうなることやら。



 二〇〇五年六月二二日(水) 東京 四二歳
  密教 阿字観瞑想
 最近はこのCDをよく聴いて過ごしている。大学時代、詩人の吉増剛造先生の授業で先生がよく高知県室戸市の最御崎寺(ほつみさきじ)の話をされていて、いつか行きたいと思っていた。空海が修行に篭ったとされるお寺。



(メモ)空海は都での学問に飽き足りず、一九歳の延暦一一年(七九二年)頃からの約五年間、山林修行を続けた。空海の『三教指帰』には「土州室戸崎に勤念す」(原文は漢文)とあり、室戸岬にほど近い洞窟(御厨人窟)で虚空蔵求聞持法に励んだとされる。寺伝によれば空海は大同二年(八〇七年)に、嵯峨天皇の勅願を受けて本尊の虚空蔵菩薩を刻み、本寺を開創したとされる。





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