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2017.08.19 Saturday

[chapter 274] 「談志一代記 」立川談志(聞き手)吉川潮/ パッポンのプッシーキャットちゃん/ 今日買った靴/ 「君たちはどう生きるか」吉野 源三郎/ クィッティアオほか


プーケット島のパトンビーチ(2017年8月14日)


2017年8月15日(火) バンコク 54歳

今日買った本、食したアイスクリーム

2017年8月17日(木) バンコク 54歳

「談志一代記 」立川談志(聞き手)吉川潮


「君たちはどう生きるか」吉野 源三郎 (岩波文庫)
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。
2017年8月17日(木) バンコク 54歳

Street Wild Pussycats@Patpong

*Please Click Picture to enlarge


むーん。


すりすり。


ぐりぐり。


ゴラー、何見てんだよー。
2017年8月18日(金) バンコク 54歳

今日買った靴


MBKの靴屋さんでローファーを買いました。雨季なのでいきなりスコール降ったりするので油断できません。
2017年8月16日(水) バンコク 54歳

クィッティアオセンミー


今日のランチ、クイッティアオ 50バーツ。 同僚女性と同伴。
2017.08.05 Saturday

[chapter 272] ジャンヌ・モロー逝去/ DUNKIRK / イギリス外交官夫人が見た1930年代の東京/ バンコクの地勢について思うこと/ 読書時間を映像化したトリュフォーほか


(近況)クリストファー・ノーラン監督の最新作「Dunkirk」鑑賞しました。(2017年8月2日、4日)



2017年8月2日(水) バンコク 54歳

Dunkirk

2017年8月3日(木) バンコク 54歳

「ダンケルク」感想など

昨日観た「ダンケルク」だが、じわじわ感動が高まってきている。
音楽はノーランとよくコンビを組むハンス・ジマーだが、「インターステラー」同様にミニマルミュージックの効果がよく出ていた。

今、TBSラジオ「たまむすび」の町山さんの映画コーナー「ダンケルク」の解説聞いて細部を補足しているけど、やっぱりすごい映画だな。

地図で見ると、ドーバー海峡に面していてそれほどの距離はないように見えるが、1940年当時はダンケルクとイギリスとの距離は、駆逐艦巡洋艦クラスで2時間、小型船舶で半日から8時間程度、スピットファイヤーなどの戦闘機では30分ほどの時間を要したとのこと。戦闘機の航続時間は2時間も満たなかったらしい。


ダンケルクと対岸のイギリスの位置関係。ベルギー国境にもほど近い。


2017年7月31日(月) バンコク 54歳

ジャンヌ・モロー逝去

2017年8月3日(木) バンコク 54歳

今日買った本


2012年8月4日(土) バンコク 49歳

バンコクの地勢について思うこと

久しぶりに日記を書きます。
さっき、歩いていて思ったこと。

生まれてから45歳になるまで45年間、私は日本の首都圏でずっと生活してきた。そこをホームタウンとしてずっと生きてきたので、経験値的に、東京であったら、どこの場所でもだいたい土地勘があるので、地図やカーナビゲーションシステムがなくても、今自分がいる位置(現在)と、ここにいたるまで移動してきた経緯(過去)と、これからどこに移動すればよいか、あるいはしなければならないか、という予想(未来)が、リアリティーをもって、頭の中で再現することができた。

ところが。

今住んでいるバンコクという都市は、引っ越してきてまだ半年も経っていないので、東京と同じように、俊敏に脳内コンピュータを高速作動させて対応するには、データ不足すぎることに、思い当たった。

どういうことかというと、

日常生活で使っているごく一部のルートの地図のみ頭の中に鮮明に表示されているのだが、それ以外の場所は、焦点を合わせられず、ぼやけてしまっているのだ。これは明らかに経験値不足。

やはり、45年住んだ東京(首都圏)と、5ヶ月住んだだけのバンコクでは、情報量に差があり過ぎる。この都市を乗りこなしていくのは、あとどれくらい時間が必要なのだろうか、と暗澹とした気持ちになる。

同じことが、言語についても言える。
45年間、母国語として話してきた日本語。日本語でものを考え、日本語で自分の意志を表明し、相手に気持ちを伝える。日本語で文章を書き、とにかく日本語で排泄(?)する。
これをタイ語で思考し、タイ語で会話し、タイ語で排泄しろと言われても、今はとても考えられもしないのだ。
今は日系企業に所属していて、日本語主体で仕事を行ない、タイ語は2番目の言語で簡単なタイ人とのコミュニケーションにしかタイ語は使っていないが、これが将来完全にタイ人コミュニティーの一員として、すべてタイ語でやりとりしなければならない事態になったとしたら。・・・とても怖くもあり、そして、楽しみでもある。

(追記 2017/08/05)
あれから5年経った。バンコクに住み続けているが、地勢についてはだいぶん把握してきた。しかし電車の通ってないエリアについてはまだまだ不案内である。
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2017.07.22 Saturday

[chapter 270] 曼谷日本人商工会議所所報/ 平壌料理レストランで歌謡ショーの宴


(近況)会社の近くにオープンした北朝鮮料理レストランに行きました。(2017年7月21日)


2017年7月18日(火) バンコク 54歳

曼谷日本人商工会議所所報



2017年7月21日(金) バンコク 54歳

平壌料理レストランで歌謡ショーの宴


2017年7月21日(金) バンコク 54歳

平壌料理レストラン歌謡ショーの宴

つい1ヶ月前まで創作和食料理レストランだった店が潰れて、なにやら内装工事をしていたことは気づいていたんです。勤め先のビルからわずか15メートルほどの位置にあるテナントが、ある日、北朝鮮料理を出す店としてオープンしたのでした。これは驚きました!
タイは北朝鮮と国交があるので、このようなスタイルの店があることは、風の噂で聞いていました。しかし何処にあるのかはわからずじまい。それがある日突如として視界に入ってきたわけです!私は好奇心いっぱいで店に吸い寄せられてしまいました。
店内に入ると派手なチョゴリを着た女性が忙しく給仕をしていました。肉を焼いてくれたり、ビールをお酌してくれたり、これは朝鮮の王宮スタイルなのかな?しばらくすると、その給仕してくれた女性たちによる歌謡ショーが始まったのです。これは楽しかったですねぇ。
















2017.06.03 Saturday

[chapter 263] ラープムー/ 藤竜也「愛車遍歴」/ プリンプリン物語/ くるぶしまで冠水/ 雨季になったほか


ラープムー(2017年6月2日)


2017年5月27日(土) バンコク 54歳

藤竜也「愛車遍歴」

2017年5月28日(日) バンコク 54歳

休日出勤
2017年5月29日(月) バンコク 54歳

プリンプリン物語

2017年5月27日(土) バンコク 54歳

くるぶし


スコールであっというまに道路冠水。
2017年6月2日(金) バンコク 54歳

@Suda Restaurant







今週もなんとか死なずに終えられた。つかれたー。おとついの会社の飲み会は飲む気分でなかったのだが、今日は一献。ビール一杯だけで許してつかーさい。
来週は知久さんがシラチャでライブやるらしい。久々にらんちう聴きに行こうかな。

シラチャ在住の旧知のUさんと連絡とれました。来週末、知久さんライブで再会することになりました。シラチャ支店勤務時代の友人も呼ぼうかなー。
2017年6月3日(土) バンコク 54歳

Critic About "Alien:Covenant"



町山さんによる「エイリアン:コヴェナント」の解説(ラジオ番組の書き起こし)
深い。5月10日に鑑賞したとき、日本語字幕なしなので当然ここまで深くは理解できなかった。でも映画はどのように感じてもOKで、多様な鑑賞方法があると、ここ数年とみに感じているのだ。この映画の時間軸的に前作にあたる「プロメテウス」はケーブルテレビで何度か観たのだが、今作との関連性を示唆するシーンのからくりに気づいたときには鳥肌が出るほどぞくぞくしたのだが。しかしその一部分は町山さんが説明していてこれは映画学徒でなくてもらくらくアプローチできる映画だと思った。

2017.01.21 Saturday

[chapter 245] xXx: The Return of Xander Cage/ バカ映画でスカッと発散/ 金魚鉢 / Anaconda&Python/ 今日買った本 / ド二ー・イェン / 記憶に残っている、人生で気持ちの良かった瞬間ベスト10ほか


(近況)「xXx: The Return of Xander Cage」鑑賞しました。(2017年1月20日)


2017年1月20日(金) バンコク 54歳

バカ映画でスカッと発散


2017年1月16日(月) バンコク 54歳

今日買った本


2017年1月15日(日) バンコク 54歳

Funny Pictures

2003年頃、カンボジアのプノンペンの映画館で撮影したスナップ。恐怖映画と思しい。このイラストのセンス秀逸ね。あ、1枚関係ない画像が混ざってまふ。
2017年1月15日(日) バンコク 54歳

金魚鉢


ピンクラオの古式マッサージ屋にて
2017年1月14日(土) バンコク 54歳

中華街散歩


中国寺院


古民家


会社

リーボックのスニーカーをおろしたので中華街を散歩しました。数年後地下鉄が中華街を通ってチャオプラヤ左岸にまで到達するのでこの界隈でアパートを探そうかな、と思い始めました。
2009年1月15日(木) チェンマイ 47歳

記憶に残っている、人生で気持ちの良かった瞬間ベスト10

*セクシャルな体験は除く(順不同、思いついたまま)

(1) ロンドン2階建てバス(1985年3月)

(2) バルセロナ ガウディー設計グエン邸木製エレベーター(1985年3月)

(3) ロスアンゼルス ハリウッド&メルローズアベニュー(1988年5月)

(4) 新宿京王百貨店食堂「お子様ランチ」(1968年)

(5) 渋谷屋根裏 プラスチックス(1979年10月)

(6) パリ パスカルズ(2006年7月)

(7) 浜松ツアー(1983年8月)

(8) バリ島レギャン通りの「暗闇」と「甘い匂い」(2003年12月)

(9) 新宿ACB TRAオルターナティブ・ファッションワールド(1982年12月)

(10) 帰り道デート(1976年 中2)

(次点) 千石三百人劇場 フリクション(1980年6月13日)



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2016.12.24 Saturday

[chapter 241] PASSENGERS / 今年びっくりしたこと=TVで自分のHN連呼される/ 三遊亭円朝「名人競(めいじんくらべ)」/ 茶室の構造にシンメトリーを好まぬ理由 / 縄は生きている / ラーメンクリスマス/ 滝田樗陰(ちょいん)/ プラープダー・ユンほか


(近況)「PASSENGERS」鑑賞しました。(2016年12月22日)


2016年12月22日(木) バンコク 54歳

PASSENGERS

2016年12月19日(月) バンコク 54歳

今日買った本


2016年12月20日(火) バンコク 54歳

今年びっくりしたこと=TV番組でマツコデラックスさんに自分のハンドルネーム連呼された(5月26日 アウトXデラックス)









(参照)「石川浩司のひとりでアッハッハー」
1999〜2011年 クリスマス前後の日記

1999年12月24日(金) 横浜 37歳

風邪で寝込んでおり終日養生。だいぶん快復。
夜中、横浜キャバ嬢送りの仕事で復活。
Kの家から姉のJ子の家へ段ボール箱5箱運ぶのを手伝う。
その帰り、ラーメンをご馳走になる。今年の俺のクリスマスはキャバ嬢とアフターでラーメンだったー(チャンチャン!)。

2004年12月24日(木) 東京 42歳

プラープダー・ユン/ バーラミー(新潮2005年1月号)

「新潮」創刊1200記念特別号の特集「文学アジア」に掲載されていたのを読む。とても面白かった。
プラープダー・ユンって浅野忠信が出たタイ映画「地球で最後のふたり」の脚本を書いた人だったような記憶がある。名前は聞いたことある。
検索してみるとはたしてその通りで、現代タイの若者の知的カリスマなのだそうだ。

面白かったが、理解したとは思わない。表層の部分に露出している小説のうわっつらを撫でたに過ぎないと思っている。この先タイ語を学習していき翻訳ではなく原語でこの小説で読んでも、作品を味わうのはまだまだ先だろう。とりあえず今はイマジネーションを働かせて、行間に流れているタイの空気や上座部仏教の国に生きる人たちの考えを見てみることにしよう。
この作品は短編なのでこれから少しずつ、プラープダー・ユンを読んでいこうと思います。

2006年12月23日(土) 東京 44歳

緊縛有末流一門会「夜の学校」 

「夜の学校」を受講しました。
10月29日、歌舞伎町のシャングリラで有末さんに初めて吊るされて以来、ずっと次の機会を求めていたような気がするのですが、そのときは唐突に訪れました。「縄は生きている」という有末さんの言葉は、知性と経験に裏打ちされており、重厚な響きをもって聞こえてきました。
時間内に2度縛られ吊り上げられたのですが、それぞれに言葉にならない様々な感興・情緒が現われては消えていきました。それどころか毎瞬毎瞬変化し、直面する縄の緊縛状況に心がいっぱいいっぱいになっています。そして有末さんのめくるめく縄技(もちろん自分では今どういう状況にあるかは見ることができません。デジカメで撮影されて初めてわかります)が続き、やがて下ろされました。これはいったいどういう体験なのだろう。まだうまく言葉にできません。これから探究していこうと思います。

そのあと「夜の学校」を終えた先生・生徒の皆さん(通称・ネコネコ団w)と次の場所、六本木のTREBIAN TOKYOというクラブに移動しました。有末さんと卯月さんの「ラスト・クリスマス」という緊縛ショーを観に行ったのでした。
ショーの内容は衝撃的なものでした。音楽と照明と観客を加えた上でのお二人のパフォーマンスが織り成す風景の効果に圧倒されました。私は「生身」ということについてずっと考えながら、目の前のパフォーマンスと一緒にいました。お二人にとって重要な意味をもつショウと聞いていたので、その場に居合わせられて幸せでした。


2008年12月22日(月) チェンマイ 46歳

ちょっと早いですがメリークリスマス。
2008年もあと9日と押し迫ってきました。それと帰国まであと5日です。8ヶ月ぶりの日本、待ち遠しいです。

チェンマイで過ごす初めてのクリスマスです。
熱帯モンスーン気候のクリスマスは高緯度地方に住んでいた者には違和感がとてもあります。
デパートではノースリーブ&ミニスカートにマフラーをしてサンタ帽をかぶった売り子さんが声を上げていました。


カードスアンケーオのクリスマスツリーの横の「2009」の文字って間違いではないんですよ、こちらの常識では。こちらではもうすでに「クリスマス&新年おめでとう!」って同時に書いてある看板が多いんですけど。わたしの住むマンションでも新年の飾りつけをしてあります。


ポインセチアでも買おうかな、とカムティアン花市場に行ってきました。写真を撮っただけで満足してしまい、買わずに帰ってきました。

夜はリバーサイドのバーレストランでタイ語学校の先生と同級生とささやかなパーティーを開きました。

2011年12月24日(土) チェンマイ 49歳

またしても夜中に目が覚めた。最近は夜8時頃には眠くなって寝てしまふ。。。
posted at 04:20:15

鏑木清方は「円朝の人情噺には、いくつかの翻案もあるけれども、それは悉くこの人の創案と融け合っているので、話を聴いていても翻訳臭などを気振にも感じさせることではなかった」と書いている。「名人競(めいじんくらべ)」に出てくる坂東お須賀は、サルドゥの「トスカ」からもってきているらしい。プッチーニのオペラ「トスカ」、声楽レッスンで歌ったことあるよ。難しかった。
posted at 06:33:16

同じ翻案という点では川口松太郎の「鶴八鶴次郎」は1938年に長谷川一夫と山田五十鈴で映画化されているが、当時の観客はその直前に公開された元の映画「ボレロ」をほとんどの人が観ていたので換骨奪胎の鮮やかさという風には作品をとらえず、パロディー映画としてゲラゲラ笑いながらこの映画を観ていたという記事を読んだことがある。やはり松太郎と円朝では比較するまでもないほど円朝のほうが偉大ということか。
posted at 06:42:10

茶室の構造にシンメトリーを好まぬのは、やわらぎの心から来ているのではなかろうか。直線や直角の組み合わせだけでなくて、その間に自然の曲線を入れて、全体の上になだらかな気分を出すと、その中にいる人間も自らその気を吸うものである。やわらぎは硬直の反対で曲線または弧線である。(鈴木大拙)
posted at 17:49:08

「中央公論」の滝田樗陰(ちょいん)は本願寺系の宗教雑誌だった同誌を抜本的に改革し文芸作品や政治欄を充実させ明治・大正期を代表する総合雑誌に育てた名物編集者で多数の作家を世に送り出した。ロシア人と日本人のハーフとして生まれた特異な半生を綴った「俺の自叙伝」でデビューした大泉黒石もその一人である。
posted at 18:04:35

しかしデビュー作が「俺の自叙伝」というのは狂っていてかっこいい。今の世だったらさしずめ「大泉黒石グレーテスト・ヒッツ」みたいな感じだろうか。ちなみに黒石の息子である大泉滉が生前ロシア皇帝のご落胤説が流れていたのもあながちガセネタではなく黒石の父はロシア皇帝の侍従であったらしい。
posted at 18:12:37




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2016.10.08 Saturday

[chapter 230] ナマズのラープ / 徳川家茂上洛の行列を見物するシュリーマン/「変態」呼ばわりされたピート・タウンゼント/ Snowden/ 大人の女性になったシェイリーン・ウッドリー / スカイプ会議後に生じる高揚感 / ラープ三昧ほか


ソムタムタイ(2016年10月1日)


2016年10月2日(日) バンコク 53歳

徳川家茂上洛の行列を見物するシュリーマン

2016年10月4日(火) バンコク 53歳

「変態」呼ばわりされたピート・タウンゼント


2016年10月5日(水) バンコク 53歳

今日買った本

2016年10月1日(土) バンコク 53歳

ナマズのラープほか



月曜日にイサーン料理食べてからなんかタイラオスモードに入った模様。ウドムスックに遠征してナマズのラープとかソムタムタイとか空芯菜炒めとかカオニャオとかLEOビール氷入りとか。いただいて。おり。ます。ルークトゥン音楽がガンガンかかり始めました。ドクターに酒は止めるよう言われていますが、イサーン料理にはビールがなくちゃねぇ。まぁ控えめにしますが。というわけで。また。
2016年10月3日(月) バンコク 53歳

豚のラープほか



午後3時くらいからラープが食べたくて堪らなくなったので、帰りに会社の近くにあるイサーン料理レストランのタムチックチックでいただいております! 今日は休肝日でソーダ水だー!アローイマー! シラフです。
2016年10月6日(木) バンコク 53歳

Snowden

楽しみにしていたオリバーストーン監督の「snowden」本日初日、これから観ます。



(追記)
昨日見た「Snowden」面白かった。2009〜11年、エドワード・スノーデン(Joseph Gordon-Levitt)が横田基地で働いていたとき、パートナーのリンゼイ・ミルズ(Shailiene Woodley)が部屋で日本のSMサイトを見ていたシーンが印象に残った。(これ本筋に関係ないから書いてしまうね)

シェイリーン・ウッドリーってテレビドラマ、The Secret Life of the American Teenagerで主役だった子だ。どこかで見たことあると思っていた。チェンマイに住んでいる頃、なんとなく見てました。
2016年10月7日(金) バンコク 53歳

スカイプ会議だん

週1回のベトナム、東京、バンコクの三元中継スカイプ会議だん。ネット越しに声を出すので相手に届くように自然と声が大きくなる。カラオケで歌いまくったあとのようにお腹が微振動しております。妙な高揚感。
2016年10月8日(土) バンコク 53歳

朝の散歩

風がそよいで涼しい。薄曇りの土曜日バンコクの朝、27℃。サゴップ。お散歩日和なり。





オリバー・ストーン監督の最新作「Snowden」を鑑賞しました。(2016年10月6日)




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2016.10.01 Saturday

[chapter 229] トゥクトゥク車内からこんにちは / 吾妻ひでおが失踪して過ごした場所…/ シュリーマンとマルロー/ 久々のガイヤーン/ 雨季特有の天気 / だっこひも


黒く雲がたちこめ今にも雨が降りそうなアソーク交差点近く。液晶ビジョンだけが明るく輝く(2016年9月27日)

2016年9月26日(月) バンコク 53歳

サバイジャイ・ガイヤーンでイサーン料理

2016年9月28日(水) バンコク 53歳

シュリーマンとマルロー

2016年9月29日(木) バンコク 53歳

吾妻ひでおが失踪しホームレス生活していた場所は…


2016年9月25日(日) バンコク 53歳



日曜日。ナナからソイ39へタクシーで移動しようと思ったらどの運転手もメーター使用を拒否して150バーツとか200バーツとか言うので(通常40バーツ台)アタマきて、ざけんじゃねーと近くのトゥクトゥクに飛び乗り100バーツで移動した。

外国人観光客の多いエリアということもあり、それでも高すぎですけど。相変わらず交通状態渋滞気味(ジャラージョーンロッティットマー)。でも風がそよいで気持ち良かったとです。都市部ではポケGOレアキャラはほとんど出て来ません。



帰りの混雑しているBTSトレインにて。
2016年9月27日(火) バンコク 53歳

雨が降る直前の空







ひと雨くるぞー@アソーク交差点。雨季が終わるまであと一ヶ月くらいか。毎日こんな陽気です。と思ったらドバーッと降ってきた。
2016年10月1日(土) バンコク 53歳

だっこひも







マクドナルドで朝食をとっていると、抱っこひもしたお母さんと赤ちゃんが何食わぬ顔して勝手にわたしの席に座った。しばらくするとハンバーガーが準備できた知らせをうけたのでテイクアウトして帰った。


(2016年10月3日追記)
吾妻ひでお先生の「ふたりと5人」には影響を受けたな。この作品は1972年〜76年まで週刊少年チャンピオン連載で、わたしの小学校高学年から中学にかけてドンピシャもろに毎週購読していた世代。どれくらい好きだったかというと、中学時代マンガを模写していたくらい吾妻調「美少女タッチ」にはハマッてました。





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2016.04.09 Saturday

[chapter 206] 今日のタイの気温 / 10 Cloverfield Lane/ 淺井カヨのモダンガールのスヽメ/ ウォンエンヤイのタイマッサージ屋にて/ 出費について/ 東京奇譚集2 ハナレイ・ベイ(村上春樹)/ 亀梨和也@週刊女性の中吊り広告(2007年)ほか


ウォンエンヤイのタイ古式マッサージ屋にて(2016年4月3日)

2016年4月3日(日) バンコク 53歳

ウォンエンヤイのタイ古式マッサージ屋にて


2016年4月4日(月) バンコク 53歳

10 Cloverfield Lane




2016年4月5日(火) バンコク 53歳

今日のタイの気温


2016年4月8日(金) バンコク 53歳

近況


2002年4月8日(日) 東京 39歳

出費について

わたしは2種類の「出費」があると考えている。以下に勝手に定義してみた。

(1)買い物…自分の人生をゆたかにしてくれるもの。ある物質や体験をお金を出して買うことにより、精神的充足感を得て幸せな気持ちになれる。
(2)支払い、生活必需品購入…自分が生きていく上で、必ず払わなくてはならないもの。社会的ルールにより時間の〆切がある。
(家賃、光熱費、ローン、食費、消耗品備品購入費、等々…)

実は今日(2)の生活必需品購入で5万円近く出費した。なにかというと自家用車のタイヤを交換したのである。一昨年買ったスタッドレスを履き潰そうと夏場も乗っていたのだが、ついに溝がほとんどなくなり、ホイールバランスが崩れてハンドルがガタガタ震動して運転不能になってしまったのであった。いつか換えようと思っていたらずるずると延びてしまい今日に至った。このように(2)の出費は、緊急事態にならないと行動を起こさない傾向がある。しかしこれは危険である。このような後延ばしにしている出費は、突然ある時支払わなければならなくなることが多い。それを防ぐためには全体の出費についての俯瞰と計画をすることが求められるのだが、そういうことは私はほとんどできない(泣)。(1)の買い物ばっかり目が行ってしまう。根っからのエピキュリアンだからなー。だからこういうウィークポイントも見ていかなくては。恥を忍んでここに晒していきます。
2005年4月6日(水) 東京 42歳

[読書] 東京奇譚集2 ハナレイ・ベイ/ 村上春樹(新潮2005年4月号)

印象的なカウアイ島と東京のカットバック。
短い小説の中で場面が数回、東京とカウアイ島の間を往復する。そのときに感じたもの。

ハワイと東京のあいだの気圧の差、気温差、湿り気の差、発語した言葉が地上に落ちていく速度(空気に吸い込まれる速度というか?)の差、聞こえてくるノイズとそれを意図的にカットするカクテルパーティー効果を持つ耳の機能、等等。ハナレイベイの風の音が聞こえたような気がした。描写のどこかに五感を刺激する言葉が潜んでいるのだろう。

小説をあまり主体的に読まないので読んだ先から忘れるんだけど、数年前に読んだ同作者の幽霊が出る短編、なんていったっけ?あ「レキシントンの幽霊」か。ちょっとだけあの作品を想起した。

謎のセンテンスがひとつだけあったので書くね(ネタばれゴメンナサイ)。

アメリカ人のボーイフレンドもできた。俳優志望のハンサムな黒人だった(後日『ダイバード2』に彼が脇役で出演しているのをサチは目撃した)。

これがだれかを想像するのも小説の楽しみかもしれない。後世の研究者はこの一文から時代設定など細かい内容を算定するのだろうか。まぁどうでもいいんだけどね。
2007年4月5日(木) 東京 44歳

亀梨和也@週刊女性の中吊り広告



地獄耳スクープ!!亀梨(KAT-TUN)
美女に囲まれデレデレ  180分 50万円!
「俺も人間ですから・・・」


という記事が目に止まりました。まぁどうでもいい記事ですがw。
しかし3時間で50万円のサービスって何なんでしょうね。
みなさんはもし50万円が目の前にあったら何に使いますか?預貯金以外のお金の使い途をよかったら教えてください。(東京メトロ銀座線にて)

*以下、mixi日記のコメント欄より、緑色が私のコメント

・1000万円や1億円じゃなくて50万円というところが想像力の味噌です

・うまい棒 50000本 購入。クレイジーキャッツ『五万節』2007植木等追悼バージョンを作る。(どなたか「チロルチョコ」「クッピーラムネ」担当お願いします!)

・五十万あったら、原付かって残りでノートパソコン買います。。。

・旅行ですかねぇ(^O^)/

・昨日その記事たまたま立ち読みしましたw 確か四人で50万で銀座のホステスに使ったとかw 自分は堅実に250のバイク買って眼のレーシックの手術したいですね。

・麻雀。

・わたしはその雑誌を思わず買ってしまいました。「デューク更家、整体通い!!」で爆笑!!

・デューク更家、東京ミッドタウンで複数目撃情報あります。近くに住んでいるのかしらww。

・亀って、熟女好きみたいだね〜。 デューク更家は、ミッドタウンに住んでいるそうですw ロッポンギ・ヒルズから引っ越したようですw

・デューク更家の一番弟子と知り合いですww。元某有名ジムのインストラクターだったのですが、出世されましたw。

辛酸なめ子さんの情報によると、サントリー美術館はエントランスが半地下にあって、空気がどよーんと淀みどうにも居心地が悪く「何か」がいるようだ、とのこと。元陸軍の兵舎だから、霊が出ても不思議ではないと思うのですが。。あ、226事件の反乱部隊「歩兵一連隊」はここの檜町駐屯地から雪の東京にクーデター出動しました。明治以前、江戸時代は萩・毛利家の下屋敷がありました。




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[chapter 2] エロマンガ島から遠く離れて Loin du Erromango
2016.03.05 Saturday

[chapter 201] 投稿王陥落/ アソークのバミー屋台にて/ 単身駐在員御用達キッチン新潟にて / うまい棒ラスク味 / 裁判傍聴メモ「振り込め」詐欺犯罪の裁判 / 遠藤青汁@銀座1丁目/ 最近買った小銭入れほか


最近買った小銭入れ。53歳だがファンシー好き嗜好は学生時代と変わらないョ。


2016年3月3日(木) バンコク 53歳

アソークのバミー屋台にて



2016年3月2日(水) バンコク 53歳

シンハ生ビールとうまい棒




2016年3月1日(火) バンコク 53歳

キッチン新潟なう


2007年3月5日(月) 東京 44歳

[裁判傍聴メモ] 「振り込め」詐欺犯罪の裁判

*自分なりの傍聴メモなので、専門的な法律用語の間違った解釈や使用があるかもしれませんが、そのへんはご容赦ください。

(自分用メモ)
《刑事裁判の流れ》

(1) 冒頭手続き

(1-1) 人定質問
(1-2) 検察官の起訴状朗読
(1-3) 黙秘権の告知
(1-4) 被告事件に対する陳述

(2) 証拠調べ手続き

(2-1) 冒頭陳述
(2-2) 犯罪事実に関する立証
(2-3) 情状に関する立証
(2-4) 被告人質問

(3) 弁論手続き

(3-1) 検察官の論告・求刑
(3-2) 弁護人の弁論
(3-3) 被告人の最終陳述
(3-4) 弁論終結

(4) 判決の宣告

*裁判所にあった「法廷ガイド」より

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2007年3月5日(月)14時30分 東京地方裁判所刑事第X部XXX号法廷

被告:M山S生(仮名)

途中から入廷。
ちょうど上の流れでいうと(3-1) 検察官の論告・求刑から聞いた。

いわゆる「振り込め詐欺」の一味に加担していた被告。お年寄りやからだが不自由な方を狙っての詐欺で、375万円もお金を騙し取っていた。
「振り込め詐欺」は現在、社会的に問題になっている重大事件であり、見過ごすことはできない。
求刑5年。

(3-2) 弁護人の弁論

情状について〜
被告は共犯者Nから金融の仕事に就かないか誘われて仕事をするようになった。
仕事をするうちに会社組織に実体がないこと、自分の行なっている仕事が犯罪行為であることに気がつくが、暴力団員ふうの上司が他の社員に暴力を振るっているのを見て怖くて辞めることができずに仕事を続けた。
被告の立場は詐欺グループ全体の中では下位に属するものであり、具体的な計略や謀議へはほとんどタッチしてなかった。
逮捕以来8ヶ月間拘留され、すでに社会的制裁を受けている。何回か前の公判では妻が参考人として出廷し質問を受けているが、出所後の被告の監督を誓っている。なお被告はこの事件の被害者すべてに手紙を出し謝罪していること。犯罪ルートの解明に協力して自供をしていること。逮捕直前に詐欺グループを離脱していること、などから寛大な判決を期待する。

(3-3) 被告人の最終陳述

詐欺の被害者の方には本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
二度とこのような犯罪行為に関わらないことを誓うと同時に、罪を償って出所したら、少しでも被害に遭われた方にお金を返していきたいと思っています。・・・と更生と償いを誓った。

(4)判決はX月X日XX時XX分から。

(感想)
被告人は40代後半の男性。身長160cmくらい、メガネをかけて頭髪は禿げあがっている。扶養家族あり。家族を食べさせるために詐欺グループから抜けられなかったという弁護人の弁論は、一聴すると被告も事件の被害者のような印象を与えるが、はたしてそうだったかどうかはわからないと思った。
そういうふうに思い始めると、最後の被告人の最終陳述も何かそらぞらしく「反省」を強調しすぎているのではないか、と疑いが起こってきた。少しでも罪を軽くしてください、という裁判官へのゴマスリが見えてきたのだ。これは私の感じたことなので被告の心の中がどうなのかはわからない。
検察側の「求刑5年」というのも重いのか軽いのか、他の裁判を見たことがないので比較できない。これからいろいろな事案を調べていこうと思った。
2005年3月1日(火) 東京 42歳

遠藤青汁@銀座1丁目



友人の日記で銀座の青汁スタンドが紹介されていたので夜勤明けに早速行ってきた。大が460円、小が230円だった。キューサイの青汁に比べてなんてまずいこと!青汁好きを自認している私の鼻をへしおられるほどインパクトのある味だった。店内は造りが古くレトロな内装で趣は十分ある。近くにお越しのさいはどうぞ。



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2014年10月20日以来守ってきた「石川浩司のひとりでアッハッハー!」の投稿王の座を本日譲り渡しました。オポムチャン、おめでとう!!
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