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2017.12.23 Saturday

[chapter 291] Jumanji: Welcome to the Jungle/ 年末の辞/ 編集者という病-見城徹/ トロピカル性転換ツアー- 能町みね子/ 渚ようこ&半田健人「かっこいいブーガルー」発売記念インストアライブ@池袋HMV


(近況)
「Jumanji: Welcome to the Jungle」を鑑賞しました(2017年12月21日)。


2017年12月20日(水) バンコク 55歳

今日買った本




2006年12月22日(金)  東京 44歳

渚ようこ&半田健人「かっこいいブーガルー」発売記念インストアライブ@池袋HMV




見に来ました。最近昼のAMラジオへの出演が相次いでいますね。明日のニッポン放送の「ラジオチャリティーミュージックソン」にも出るみたいです。
インストアライブは予想どおり、30分ほどの内容。始めにA面の「かっこいいブーガルー」を歌い、ちょいMC。
次いでB面の「新宿、泪知らず」を歌い、またMC。そして最後にまた「かっこいいブーガルー」を熱唱。
楽しみにしていた握手会はなく、テイチクのはっぴ着た宣伝社員にクリアファイルをもらっておしまい。最後がいただけなかったww。

振り付けはまだ発展途上でおとなし目でした。それは半田健人くんも言ってました。もっとかっこよいのを期待していましたが。PVはいいですが。渚ようこさんは生で初めて観ましたが、思ったよりも普通で可愛かったです。

(マイミクシィのコメント)
・これ、「やるマン」に出てた人ですよね?22歳で昭和オタク(笑)。 感想聴かせてね!
・有言実行ですね。
・いいなあ。ちなみに555は新世紀ライダーの中で一番好きでDVDも全巻買ってしまいました。



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2017.12.16 Saturday

[chapter 290] Star Wars - The Last Jedi / Kelly Marie Tran/ いつもの店で生鶏肉ラープ/ 「鹿児島阿房列車」より清水谷戸トンネル通過シーン/ 穴兄弟-パックリワレ子@shakariki432ほか


(近況)
「Star Wars / The Last Jedi」鑑賞しました(2017年12月14日)。


2017年12月14日(木) バンコク 55歳

Star Wars / The Last Jedi

感動した。この週末はあと2回は観に行こうと。*Kelly Marie Tran
2017年12月10日(日) チェンマイ 55歳

いつもの店で生鶏肉ラープ
このトンネルは清水谷戸トンネルかな。日本最古の現役鉄道トンネルだという。
2017年12月13日(水)  バンコク 55歳

Shakariki 432







シャカリキ432 の赤提灯の文字、下品過ぎるだろ、笑。写真撮るほうもどうかと思うが。個人的には「オカマともめる」「ハミ毛」がツボかな。
2017年12月13日(水)  バンコク 55歳

スクムビット通りをバス移動なう



バスでアソークからオンヌット駅へ移動中。
今週金曜日は会社のクリスマスパーティーだ。去年のパーティーからあっという間に1年経つた。今日の午後は社長も副社長も外出しているので、タイ人スタッフたちはキャッキャとパーティー支度に励んでいる。幸せそうだなぁ。私はストレスを抱えなかなか気が晴れない。さっきフリーペーパーの原稿出して今日のメインの仕事は済んだのだけども。なんだかな。ふー。ため息ばっかり。
明日はスターウォーズ初日で発散するじょー。最新の予告編を見たらなんかアジア系のぽっちゃり女子が操縦桿を握っている映像が流れてたな、誰だろう。さてプラカノン通過。そろそろ降りる準備を。




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2017.11.11 Saturday

[chapter 285] Beyond Skyline / 超能力開眼?/ 低温注意報/ フランスだったらオッケーです!/ 井上陽水の危ない発言/ 乾分肌のジミー・ペイジ/ 『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に出てくるビールと自動車の表現についてほか


(近況)
SFアクションスリラー映画「ビヨンド・スカイライン」鑑賞しました。(2017年11月10日)


2017年11月6日(月) バンコク 55歳

超能力開眼?
2017年11月7日(火) バンコク 55歳

乾分肌のジミー・ペイジ

2017年11月6日(月) バンコク 55歳

低温注意報



バンコク 23℃、寒い。寒い上に頭痛気味、体調もすぐれず。
(コメント)弊社もタイ人日本人とも体調崩しているのが多いです。私も。お大事に。


読書メモ



買物をすませてしまうと手近なレストランの駐車場に車を入れ、ビールと海老のサラダとオニオン・リングを注文して一人で黙々と食べた。
(村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(上))

これは飲酒運転になるケースだと思うのだが、誰か指摘している人はいないのだろうか。ググッたら何件もヒットした。まだ序盤なのでそれらは読まずに読み進めていこう。

(コメント)
(フランス在住の友人)フランスだったらオッケーです!
(わたし)はははh
(わたし)今思い出しましたが、みうらじゅんのラジオ番組に井上陽水がゲスト出演したとき、陽水がリスナーへの配慮無く平気で飲酒運転していることを示唆するシチュエーションを語りだしたので、みうらじゅんがあわてて話を変えようと取り繕ったことがあったのを覚えています。あれはどう考えても飲酒運転を常習してると思ったものでした。







2017年11月12日(日) バンコク 55歳

お散歩猫
2017年11月10日(金) バンコク 55歳

Beyond Skyline



「beyond skyline 」。見事にB級映画でした。何回か声を上げて笑いました。

2017年11月8日(水) バンコク 55歳

読書・映像状況


望月峯太郎の「万祝」画力が凄くもってかれるね!
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2017.08.19 Saturday

[chapter 274] 「談志一代記 」立川談志(聞き手)吉川潮/ パッポンのプッシーキャットちゃん/ 今日買った靴/ 「君たちはどう生きるか」吉野 源三郎/ クィッティアオほか


プーケット島のパトンビーチ(2017年8月14日)


2017年8月15日(火) バンコク 54歳

今日買った本、食したアイスクリーム

2017年8月17日(木) バンコク 54歳

「談志一代記 」立川談志(聞き手)吉川潮


「君たちはどう生きるか」吉野 源三郎 (岩波文庫)
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。
2017年8月17日(木) バンコク 54歳

Street Wild Pussycats@Patpong

*Please Click Picture to enlarge


むーん。


すりすり。


ぐりぐり。


ゴラー、何見てんだよー。
2017年8月18日(金) バンコク 54歳

今日買った靴


MBKの靴屋さんでローファーを買いました。雨季なのでいきなりスコール降ったりするので油断できません。
2017年8月16日(水) バンコク 54歳

クィッティアオセンミー


今日のランチ、クイッティアオ 50バーツ。 同僚女性と同伴。
2017.08.05 Saturday

[chapter 272] ジャンヌ・モロー逝去/ DUNKIRK / イギリス外交官夫人が見た1930年代の東京/ バンコクの地勢について思うこと/ 読書時間を映像化したトリュフォーほか


(近況)クリストファー・ノーラン監督の最新作「Dunkirk」鑑賞しました。(2017年8月2日、4日)



2017年8月2日(水) バンコク 54歳

Dunkirk

2017年8月3日(木) バンコク 54歳

「ダンケルク」感想など

昨日観た「ダンケルク」だが、じわじわ感動が高まってきている。
音楽はノーランとよくコンビを組むハンス・ジマーだが、「インターステラー」同様にミニマルミュージックの効果がよく出ていた。

今、TBSラジオ「たまむすび」の町山さんの映画コーナー「ダンケルク」の解説聞いて細部を補足しているけど、やっぱりすごい映画だな。

地図で見ると、ドーバー海峡に面していてそれほどの距離はないように見えるが、1940年当時はダンケルクとイギリスとの距離は、駆逐艦巡洋艦クラスで2時間、小型船舶で半日から8時間程度、スピットファイヤーなどの戦闘機では30分ほどの時間を要したとのこと。戦闘機の航続時間は2時間も満たなかったらしい。


ダンケルクと対岸のイギリスの位置関係。ベルギー国境にもほど近い。


2017年7月31日(月) バンコク 54歳

ジャンヌ・モロー逝去

2017年8月3日(木) バンコク 54歳

今日買った本


2012年8月4日(土) バンコク 49歳

バンコクの地勢について思うこと

久しぶりに日記を書きます。
さっき、歩いていて思ったこと。

生まれてから45歳になるまで45年間、私は日本の首都圏でずっと生活してきた。そこをホームタウンとしてずっと生きてきたので、経験値的に、東京であったら、どこの場所でもだいたい土地勘があるので、地図やカーナビゲーションシステムがなくても、今自分がいる位置(現在)と、ここにいたるまで移動してきた経緯(過去)と、これからどこに移動すればよいか、あるいはしなければならないか、という予想(未来)が、リアリティーをもって、頭の中で再現することができた。

ところが。

今住んでいるバンコクという都市は、引っ越してきてまだ半年も経っていないので、東京と同じように、俊敏に脳内コンピュータを高速作動させて対応するには、データ不足すぎることに、思い当たった。

どういうことかというと、

日常生活で使っているごく一部のルートの地図のみ頭の中に鮮明に表示されているのだが、それ以外の場所は、焦点を合わせられず、ぼやけてしまっているのだ。これは明らかに経験値不足。

やはり、45年住んだ東京(首都圏)と、5ヶ月住んだだけのバンコクでは、情報量に差があり過ぎる。この都市を乗りこなしていくのは、あとどれくらい時間が必要なのだろうか、と暗澹とした気持ちになる。

同じことが、言語についても言える。
45年間、母国語として話してきた日本語。日本語でものを考え、日本語で自分の意志を表明し、相手に気持ちを伝える。日本語で文章を書き、とにかく日本語で排泄(?)する。
これをタイ語で思考し、タイ語で会話し、タイ語で排泄しろと言われても、今はとても考えられもしないのだ。
今は日系企業に所属していて、日本語主体で仕事を行ない、タイ語は2番目の言語で簡単なタイ人とのコミュニケーションにしかタイ語は使っていないが、これが将来完全にタイ人コミュニティーの一員として、すべてタイ語でやりとりしなければならない事態になったとしたら。・・・とても怖くもあり、そして、楽しみでもある。

(追記 2017/08/05)
あれから5年経った。バンコクに住み続けているが、地勢についてはだいぶん把握してきた。しかし電車の通ってないエリアについてはまだまだ不案内である。
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2017.07.22 Saturday

[chapter 270] 曼谷日本人商工会議所所報/ 平壌料理レストランで歌謡ショーの宴


(近況)会社の近くにオープンした北朝鮮料理レストランに行きました。(2017年7月21日)


2017年7月18日(火) バンコク 54歳

曼谷日本人商工会議所所報



2017年7月21日(金) バンコク 54歳

平壌料理レストランで歌謡ショーの宴


2017年7月21日(金) バンコク 54歳

平壌料理レストラン歌謡ショーの宴

つい1ヶ月前まで創作和食料理レストランだった店が潰れて、なにやら内装工事をしていたことは気づいていたんです。勤め先のビルからわずか15メートルほどの位置にあるテナントが、ある日、北朝鮮料理を出す店としてオープンしたのでした。これは驚きました!
タイは北朝鮮と国交があるので、このようなスタイルの店があることは、風の噂で聞いていました。しかし何処にあるのかはわからずじまい。それがある日突如として視界に入ってきたわけです!私は好奇心いっぱいで店に吸い寄せられてしまいました。
店内に入ると派手なチョゴリを着た女性が忙しく給仕をしていました。肉を焼いてくれたり、ビールをお酌してくれたり、これは朝鮮の王宮スタイルなのかな?しばらくすると、その給仕してくれた女性たちによる歌謡ショーが始まったのです。これは楽しかったですねぇ。
















2017.06.03 Saturday

[chapter 263] ラープムー/ 藤竜也「愛車遍歴」/ プリンプリン物語/ くるぶしまで冠水/ 雨季になったほか


ラープムー(2017年6月2日)


2017年5月27日(土) バンコク 54歳

藤竜也「愛車遍歴」

2017年5月28日(日) バンコク 54歳

休日出勤
2017年5月29日(月) バンコク 54歳

プリンプリン物語

2017年5月27日(土) バンコク 54歳

くるぶし


スコールであっというまに道路冠水。
2017年6月2日(金) バンコク 54歳

@Suda Restaurant







今週もなんとか死なずに終えられた。つかれたー。おとついの会社の飲み会は飲む気分でなかったのだが、今日は一献。ビール一杯だけで許してつかーさい。
来週は知久さんがシラチャでライブやるらしい。久々にらんちう聴きに行こうかな。

シラチャ在住の旧知のUさんと連絡とれました。来週末、知久さんライブで再会することになりました。シラチャ支店勤務時代の友人も呼ぼうかなー。
2017年6月3日(土) バンコク 54歳

Critic About "Alien:Covenant"



町山さんによる「エイリアン:コヴェナント」の解説(ラジオ番組の書き起こし)
深い。5月10日に鑑賞したとき、日本語字幕なしなので当然ここまで深くは理解できなかった。でも映画はどのように感じてもOKで、多様な鑑賞方法があると、ここ数年とみに感じているのだ。この映画の時間軸的に前作にあたる「プロメテウス」はケーブルテレビで何度か観たのだが、今作との関連性を示唆するシーンのからくりに気づいたときには鳥肌が出るほどぞくぞくしたのだが。しかしその一部分は町山さんが説明していてこれは映画学徒でなくてもらくらくアプローチできる映画だと思った。

2017.01.21 Saturday

[chapter 245] xXx: The Return of Xander Cage/ バカ映画でスカッと発散/ 金魚鉢 / Anaconda&Python/ 今日買った本 / ド二ー・イェン / 記憶に残っている、人生で気持ちの良かった瞬間ベスト10ほか


(近況)「xXx: The Return of Xander Cage」鑑賞しました。(2017年1月20日)


2017年1月20日(金) バンコク 54歳

バカ映画でスカッと発散


2017年1月16日(月) バンコク 54歳

今日買った本


2017年1月15日(日) バンコク 54歳

Funny Pictures

2003年頃、カンボジアのプノンペンの映画館で撮影したスナップ。恐怖映画と思しい。このイラストのセンス秀逸ね。あ、1枚関係ない画像が混ざってまふ。
2017年1月15日(日) バンコク 54歳

金魚鉢


ピンクラオの古式マッサージ屋にて
2017年1月14日(土) バンコク 54歳

中華街散歩


中国寺院


古民家


会社

リーボックのスニーカーをおろしたので中華街を散歩しました。数年後地下鉄が中華街を通ってチャオプラヤ左岸にまで到達するのでこの界隈でアパートを探そうかな、と思い始めました。
2009年1月15日(木) チェンマイ 47歳

記憶に残っている、人生で気持ちの良かった瞬間ベスト10

*セクシャルな体験は除く(順不同、思いついたまま)

(1) ロンドン2階建てバス(1985年3月)

(2) バルセロナ ガウディー設計グエン邸木製エレベーター(1985年3月)

(3) ロスアンゼルス ハリウッド&メルローズアベニュー(1988年5月)

(4) 新宿京王百貨店食堂「お子様ランチ」(1968年)

(5) 渋谷屋根裏 プラスチックス(1979年10月)

(6) パリ パスカルズ(2006年7月)

(7) 浜松ツアー(1983年8月)

(8) バリ島レギャン通りの「暗闇」と「甘い匂い」(2003年12月)

(9) 新宿ACB TRAオルターナティブ・ファッションワールド(1982年12月)

(10) 帰り道デート(1976年 中2)

(次点) 千石三百人劇場 フリクション(1980年6月13日)



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2016.12.24 Saturday

[chapter 241] PASSENGERS / 今年びっくりしたこと=TVで自分のHN連呼される/ 三遊亭円朝「名人競(めいじんくらべ)」/ 茶室の構造にシンメトリーを好まぬ理由 / 縄は生きている / ラーメンクリスマス/ 滝田樗陰(ちょいん)/ プラープダー・ユンほか


(近況)「PASSENGERS」鑑賞しました。(2016年12月22日)


2016年12月22日(木) バンコク 54歳

PASSENGERS

2016年12月19日(月) バンコク 54歳

今日買った本


2016年12月20日(火) バンコク 54歳

今年びっくりしたこと=TV番組でマツコデラックスさんに自分のハンドルネーム連呼された(5月26日 アウトXデラックス)









(参照)「石川浩司のひとりでアッハッハー」
1999〜2011年 クリスマス前後の日記

1999年12月24日(金) 横浜 37歳

風邪で寝込んでおり終日養生。だいぶん快復。
夜中、横浜キャバ嬢送りの仕事で復活。
Kの家から姉のJ子の家へ段ボール箱5箱運ぶのを手伝う。
その帰り、ラーメンをご馳走になる。今年の俺のクリスマスはキャバ嬢とアフターでラーメンだったー(チャンチャン!)。

2004年12月24日(木) 東京 42歳

プラープダー・ユン/ バーラミー(新潮2005年1月号)

「新潮」創刊1200記念特別号の特集「文学アジア」に掲載されていたのを読む。とても面白かった。
プラープダー・ユンって浅野忠信が出たタイ映画「地球で最後のふたり」の脚本を書いた人だったような記憶がある。名前は聞いたことある。
検索してみるとはたしてその通りで、現代タイの若者の知的カリスマなのだそうだ。

面白かったが、理解したとは思わない。表層の部分に露出している小説のうわっつらを撫でたに過ぎないと思っている。この先タイ語を学習していき翻訳ではなく原語でこの小説で読んでも、作品を味わうのはまだまだ先だろう。とりあえず今はイマジネーションを働かせて、行間に流れているタイの空気や上座部仏教の国に生きる人たちの考えを見てみることにしよう。
この作品は短編なのでこれから少しずつ、プラープダー・ユンを読んでいこうと思います。

2006年12月23日(土) 東京 44歳

緊縛有末流一門会「夜の学校」 

「夜の学校」を受講しました。
10月29日、歌舞伎町のシャングリラで有末さんに初めて吊るされて以来、ずっと次の機会を求めていたような気がするのですが、そのときは唐突に訪れました。「縄は生きている」という有末さんの言葉は、知性と経験に裏打ちされており、重厚な響きをもって聞こえてきました。
時間内に2度縛られ吊り上げられたのですが、それぞれに言葉にならない様々な感興・情緒が現われては消えていきました。それどころか毎瞬毎瞬変化し、直面する縄の緊縛状況に心がいっぱいいっぱいになっています。そして有末さんのめくるめく縄技(もちろん自分では今どういう状況にあるかは見ることができません。デジカメで撮影されて初めてわかります)が続き、やがて下ろされました。これはいったいどういう体験なのだろう。まだうまく言葉にできません。これから探究していこうと思います。

そのあと「夜の学校」を終えた先生・生徒の皆さん(通称・ネコネコ団w)と次の場所、六本木のTREBIAN TOKYOというクラブに移動しました。有末さんと卯月さんの「ラスト・クリスマス」という緊縛ショーを観に行ったのでした。
ショーの内容は衝撃的なものでした。音楽と照明と観客を加えた上でのお二人のパフォーマンスが織り成す風景の効果に圧倒されました。私は「生身」ということについてずっと考えながら、目の前のパフォーマンスと一緒にいました。お二人にとって重要な意味をもつショウと聞いていたので、その場に居合わせられて幸せでした。


2008年12月22日(月) チェンマイ 46歳

ちょっと早いですがメリークリスマス。
2008年もあと9日と押し迫ってきました。それと帰国まであと5日です。8ヶ月ぶりの日本、待ち遠しいです。

チェンマイで過ごす初めてのクリスマスです。
熱帯モンスーン気候のクリスマスは高緯度地方に住んでいた者には違和感がとてもあります。
デパートではノースリーブ&ミニスカートにマフラーをしてサンタ帽をかぶった売り子さんが声を上げていました。


カードスアンケーオのクリスマスツリーの横の「2009」の文字って間違いではないんですよ、こちらの常識では。こちらではもうすでに「クリスマス&新年おめでとう!」って同時に書いてある看板が多いんですけど。わたしの住むマンションでも新年の飾りつけをしてあります。


ポインセチアでも買おうかな、とカムティアン花市場に行ってきました。写真を撮っただけで満足してしまい、買わずに帰ってきました。

夜はリバーサイドのバーレストランでタイ語学校の先生と同級生とささやかなパーティーを開きました。

2011年12月24日(土) チェンマイ 49歳

またしても夜中に目が覚めた。最近は夜8時頃には眠くなって寝てしまふ。。。
posted at 04:20:15

鏑木清方は「円朝の人情噺には、いくつかの翻案もあるけれども、それは悉くこの人の創案と融け合っているので、話を聴いていても翻訳臭などを気振にも感じさせることではなかった」と書いている。「名人競(めいじんくらべ)」に出てくる坂東お須賀は、サルドゥの「トスカ」からもってきているらしい。プッチーニのオペラ「トスカ」、声楽レッスンで歌ったことあるよ。難しかった。
posted at 06:33:16

同じ翻案という点では川口松太郎の「鶴八鶴次郎」は1938年に長谷川一夫と山田五十鈴で映画化されているが、当時の観客はその直前に公開された元の映画「ボレロ」をほとんどの人が観ていたので換骨奪胎の鮮やかさという風には作品をとらえず、パロディー映画としてゲラゲラ笑いながらこの映画を観ていたという記事を読んだことがある。やはり松太郎と円朝では比較するまでもないほど円朝のほうが偉大ということか。
posted at 06:42:10

茶室の構造にシンメトリーを好まぬのは、やわらぎの心から来ているのではなかろうか。直線や直角の組み合わせだけでなくて、その間に自然の曲線を入れて、全体の上になだらかな気分を出すと、その中にいる人間も自らその気を吸うものである。やわらぎは硬直の反対で曲線または弧線である。(鈴木大拙)
posted at 17:49:08

「中央公論」の滝田樗陰(ちょいん)は本願寺系の宗教雑誌だった同誌を抜本的に改革し文芸作品や政治欄を充実させ明治・大正期を代表する総合雑誌に育てた名物編集者で多数の作家を世に送り出した。ロシア人と日本人のハーフとして生まれた特異な半生を綴った「俺の自叙伝」でデビューした大泉黒石もその一人である。
posted at 18:04:35

しかしデビュー作が「俺の自叙伝」というのは狂っていてかっこいい。今の世だったらさしずめ「大泉黒石グレーテスト・ヒッツ」みたいな感じだろうか。ちなみに黒石の息子である大泉滉が生前ロシア皇帝のご落胤説が流れていたのもあながちガセネタではなく黒石の父はロシア皇帝の侍従であったらしい。
posted at 18:12:37




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2016.10.08 Saturday

[chapter 230] ナマズのラープ / 徳川家茂上洛の行列を見物するシュリーマン/「変態」呼ばわりされたピート・タウンゼント/ Snowden/ 大人の女性になったシェイリーン・ウッドリー / スカイプ会議後に生じる高揚感 / ラープ三昧ほか


ソムタムタイ(2016年10月1日)


2016年10月2日(日) バンコク 53歳

徳川家茂上洛の行列を見物するシュリーマン

2016年10月4日(火) バンコク 53歳

「変態」呼ばわりされたピート・タウンゼント


2016年10月5日(水) バンコク 53歳

今日買った本

2016年10月1日(土) バンコク 53歳

ナマズのラープほか



月曜日にイサーン料理食べてからなんかタイラオスモードに入った模様。ウドムスックに遠征してナマズのラープとかソムタムタイとか空芯菜炒めとかカオニャオとかLEOビール氷入りとか。いただいて。おり。ます。ルークトゥン音楽がガンガンかかり始めました。ドクターに酒は止めるよう言われていますが、イサーン料理にはビールがなくちゃねぇ。まぁ控えめにしますが。というわけで。また。
2016年10月3日(月) バンコク 53歳

豚のラープほか



午後3時くらいからラープが食べたくて堪らなくなったので、帰りに会社の近くにあるイサーン料理レストランのタムチックチックでいただいております! 今日は休肝日でソーダ水だー!アローイマー! シラフです。
2016年10月6日(木) バンコク 53歳

Snowden

楽しみにしていたオリバーストーン監督の「snowden」本日初日、これから観ます。



(追記)
昨日見た「Snowden」面白かった。2009〜11年、エドワード・スノーデン(Joseph Gordon-Levitt)が横田基地で働いていたとき、パートナーのリンゼイ・ミルズ(Shailiene Woodley)が部屋で日本のSMサイトを見ていたシーンが印象に残った。(これ本筋に関係ないから書いてしまうね)

シェイリーン・ウッドリーってテレビドラマ、The Secret Life of the American Teenagerで主役だった子だ。どこかで見たことあると思っていた。チェンマイに住んでいる頃、なんとなく見てました。
2016年10月7日(金) バンコク 53歳

スカイプ会議だん

週1回のベトナム、東京、バンコクの三元中継スカイプ会議だん。ネット越しに声を出すので相手に届くように自然と声が大きくなる。カラオケで歌いまくったあとのようにお腹が微振動しております。妙な高揚感。
2016年10月8日(土) バンコク 53歳

朝の散歩

風がそよいで涼しい。薄曇りの土曜日バンコクの朝、27℃。サゴップ。お散歩日和なり。





オリバー・ストーン監督の最新作「Snowden」を鑑賞しました。(2016年10月6日)




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