ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.05.05 Saturday

[chapter 309] Avengers: Infinity War / パスポート増補とメーホンソン / ワイルドな爪とぎ@猫カフェ/ 『芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』に出てきた激安スーパー/ 百尋の滝・川乗山登山/ 夜のサン=ドニ門@パリほか


「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を鑑賞しました。(2018年5月2日)


2010年5月6日(木) チェンマイ  47歳

パスポート増補とメーホンソン



2007年5月6日(日) 東京  44歳

〔文学散歩〕 夜のサン=ドニ門@パリ

*写真は2007年2月に訪れたときのサン=ドニ門。1985年に初めて訪れたときはこのときよりもはるかに街の治安が悪く、夜歩くのが怖かった記憶があります。
2009年5月6日(水) チェンマイ  46歳

ワイルドな爪とぎ@猫カフェ


ガリガリガリ
2004年5月6日(木) 東京  41歳

『芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』に出てきた激安スーパー

昼休み、会社の休憩室でアルバイトの女の子たちとだべっているとなぜか『いきなり!黄金伝説・芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』の話題になった。
濱口最高だよねとか、クボケイむかつくとか、三瓶ちょっとだけ見直したとか、みんな勝手なことをくっちゃべっておった。するとひとりの女の子が

「そういえばこないだ、森三中の村上知子が買い物に行ってた激安スーパーに行ったんですよ。うちから自転車で行ける距離だったので。そしたら番組で紹介されていたからかめちゃくちゃ混んでました。そこって地元の料理屋の板前さんとかが買いに来るプロ用食材の店なんですよねー。でもめちゃくちゃ安かったです」

とのたまうた。場所は城東地区の某所(あえて言えば隅田川より東側)とのこと。その女の子はついでにその激安スーパーの近くにあるV6の坂本昌行の実家の八百屋もウォッチングしてきた、と言っていた。坂本そっくりのお兄さんが店を切り盛りしていたらしい。

以上、TV番組ロケ地情報でした。わりとどーでもいい(爆)。
2005年5月6日(金) 奥多摩  42歳

百尋の滝・川乗山登山


奥多摩の川乗山に登った。前日からの雨が残り、青梅で友達と待ち合わせたときにはまだちょこっと降っていたが、しだいに天気はよくなった。川のぼり、滝めぐりをしながらの登山は気分が盛り上がった。



2018.01.20 Saturday

[chapter 295] 「あの世」を描いた百寮萓犬虜酩覆魃撚莢修靴2本/ 軍艦の甲板で敵機の機銃掃射を受けた2人の表現者/ 昔のバンコク写真サイト/ マンハッタンプロジェクトに関与したノーバート・ウィーナー(サイバネティックスの創始者)の言葉/ 「シャミー1000」ほか


2014年1月16日 デモ集会会場 Night & Day @ バンコク・アソーク交差点

4年前の今ごろ、当時の政府に対する反対デモが激化の一途を増し、バンコクにある主要交差点数箇所がデモ隊に占拠されてしまう事態に陥った。勤務地そばのアソーク交差点もご覧のようにものすごい数の群衆が交差点を埋め尽くした。数ヵ月後、反政府運動は軍事クーデターという形で収束する。すぐに民主選挙が行なわれるとアナウンスがあったのだがそれから4年経つも軍事政権は依然として政権をとりつづけたまま、タイの国体はいびつなまま存立している。

(参考リンク)[chapter 95] 反政府デモ集会会場 Night & Day @バンコク・アソーク交差点



2018年1月13日(土) バンコク 55歳

「あの世」を描いた百寮萓犬両説を映画化した2本の作品


2018年1月18日(木) バンコク 55歳

昔のバンコク

Retro Siam on Twitter
2018年1月19日(金) バンコク 55歳

今日買った本
2012年1月第3週のつぶやき  チェンマイ 49歳

2012年1月15日(日)


チェンマイ大学は卒業式。
posted at 13:27:13

近所の定食屋で「手塚治虫・猫傑作集」。「シャミー1000」が特に印象に残った。1968年「高1コース」が初出とはとても思えないほど感覚が新しい。(劇中、「横尾忠則」とか「フーテン」とか時代を感じさせるネームが出てくるが)
posted at 20:00:40

2012年1月16日(月)



ケーブルテレビで「The Happening」。これはタイに引っ越してきてから観た映画だな。カードスアンケーオの映画館で観た記憶がある。長らくM・ナイト・シャラマンについては判断を保留してきたが、先日観た「Devil」(製作と原案) くらいから自分の中で評価が好転してきている。
posted at 18:01:26

2012年1月17日(火)

「のだめカンタービレ」(全23巻)を読み返しながら、のだめと千秋がどの場面で初めて結ばれたのか想像をめぐらせてみる。いくつか類推できる場面はあるのだが。
posted at 11:02:46

朝6時に起きてまだ暗い中近くの公園のアスレチックコースまで走って行ったら公園は閉まっていてしかもこんな朝早くだというのに人がたくさんぞろぞろ歩いていた。併設の大ホールでチェンマイ大学の全体の卒業式が行われるからだと合点した。予行演習を2〜3日やるほどタイの大学の卒業式は入れ込む
posted at 11:10:48

昼食はカノムチーン20バーツ
posted at 15:40:34

2012年1月18日(水)

ミシェール・ヨーって1962年生まれで同い歳なのか。けっこう出演映画はなんだかんだで観ていることを最近意識した。
posted at 12:42:08

東野芳明ゼミで行った世田谷・喜多見のバーベキューハウスで食べた焼肉の味がいまだに忘れられない。そこは奥沢の東野さんちと成城の横尾さんちのちょうど中間くらいにあって、よく二人で来ると言っていた。思えば昔はバーベキュー屋というとなにか場末にあって世を忍ぶ感じがしたのだがいつころから市民権を得たのだろう。
posted at 18:05:29

「喜多見バーベキュー」で検索すると数年前にやめてしまったとあるが、某キムタクもくる隠れ家的バーベキューハウスだという記述があった。私が行ったときはほとんど掘っ立て小屋みたいなところで店の体裁はなしてなかったんだけどな。
posted at 18:07:18

2012年1月19日(木)

マンハッタンプロジェクトに関与したノーバート・ウィーナー(サイバネティックスの創始者)は、原爆製造に成功した後、防諜上最大の機密とされたのが、原爆の製造法ではなく、原爆が製造された情報だったといっている。(略)開発されたという事実がわかれば、たちまち開発に成功するからである。詰め将棋の問題はかならず詰むという信が最大の情報である。自然界が数学的基礎構造をもつというのもそのような「理論的信」である。この意味で、もし近代西洋においてのみ自然科学が誕生したとしたら、このような「理論的信」があったからだといってよい。
(柄谷行人「トランスクリティーク」2001年)

posted at 00:40:12

ノーバート・ウィーナー




今日買った本と食した餡蜜(2018年1月19日)
2018.01.13 Saturday

[chapter 294] The Commuter/ 2012年1月第2週Tweets(@チェンマイ)/ 味方の死が描かれた「のらくろ・爆弾三勇士」の回/ 津島祐子「骨の話」/ ユーラシア大陸陸続き / ルイ・アラゴンが農夫の目をもってパリを描いたこと/ デカルトの隠遁生活ほか


(近況)
リーアム・ニーソン主演最新作「The Commuter」を鑑賞しました(2018年1月11日)。


2018年1月8日(月) バンコク 55歳

今日買った本

2018年1月9日(火) バンコク 55歳

ブログ修正

(参考リンク)*2016年3月12日の記事
[chapter 202] 東京大空襲に罹災した母 / 遊び人のシンさん / カーティス・ルメイを恫喝するロバート・マクナマラ/ ミーティングハウス2号作戦ほか
2012年1月第2週のつぶやき  チェンマイ 49歳

2012年1月8日(日)

今自分がいるところはユーラシア大陸の一部で、ドイツやフランスやスペイン、イタリアなんかとも地続きだから行こうと思えばあっちのほうにも旅立つことができるんだナ、ということをふと思ってしまった。いや、旅立ちませんけど。
posted at 03:22:07

ルイ・アラゴンは農夫の目をもってパリを散歩し直してみると、そこがなんと奥深い神秘にみちた都市に見えてくることかと、その驚きを『パリの農夫』に描き出してみせた。 (中沢新一「東京タワー」 群像2005年1月号)
posted at 04:46:43

大日本雄弁会講談社の発表当時の装丁で発売された「のらくろ全集」が実家にあり子供の頃から何度となく読んだのだが、サーチライトや毒ガス戦、飛行機戦など当時の戦争の空気がよく描かれていたと思うが、強烈に印象に残っているのが「爆弾三勇士」のエピソードだった。「のらくろ」で味方の死が正面描かれたのはあれだけか
posted at 05:06:18

子供のころ、町でよく見かける「ほねつぎ」と「ぢ」という巨大な文字がこわくてしかたがなかった。小学生の時期は言うまでもなく、高校生になってもその文字から、秘密の地下世界を暗示するようなまがまがしさをうけとめていた。(津島祐子「骨の話」)
posted at 05:31:48

2012年1月9日(月)

チェンマイもまんまるお月さまです。月影ができるほど明るいです。RT @nana0nekoko まんまるお月さま。
posted at 22:07:09

2012年1月11日(水)

「ここで私は、他人のことに興味をもつよりは自分の仕事に熱心な、きわめて活動的な多数の人々の群れの中で、最も人口の多い町で得られる生活の便宜を何一つ欠くことなく、しかも最も遠い荒野にいるのと同様な、孤独な隠れた生活を送ることができたのである」(ルネ・デカルト「方法序説」)
posted at 15:10:47 

2012年1月12日(木)

1万円=4110バーツ(ニマン・ソイ13のレートのよい両替屋)
posted at 14:53:02

2012年1月13日(金)

洗濯屋のおばちゃんがタンブン旅行に行っていて昨日今日と不在だった。下川さんの本だったか、タンブン旅行に関する文章があったことを思い出した。いつか機械が合えば一度参加してタイ人のディーープな気質を垣間見たいと思うこのごろである。
posted at 01:31:48


(参考リンク)
*爆弾三勇士(1932年に第一次上海事変で敵陣を突破して自爆し、突撃路を開いた英雄とされる)

続きを読む >>
2017.12.09 Saturday

[chapter 289] チェンマイ サンティタム ゲストハウス/ リバーサイドカフェの猫/ 2011年12月10日のつぶやき/ 川島雄三『愛のお荷物』(1955)で市川房枝を彷彿とさせる国会議員を演じた菅井きんほか


チェンマイのサンティタムゲストハウスにて(2017年12月9日)


2017年12月9日(土) チェンマイ 55歳

サンティタムゲストハウス



リバーサイドカフェの猫

2011年12月10日(土)  チェンマイ 49歳

今日のTweets

トッケイヤモリが鳴いている
posted at 02:40:20

24時ぎりぎりにセブンイレブンにかけこみ酒を購入。珍しく日本人女性2人組目撃。こんな遅い時間に買い物なんて危ないですよ、と勿論忠告するわけでもなく。勘だが近くのマッサージ学校に短期集中でタイマッサージを習いに来ているのではないかと思った。チェンマイはマッサージ学校多いんですよ。
posted at 02:45:57

数ヶ月前に観た映画だがマーチン・スコセッシの「カジノ」は好きではない映画だった。実際の話とはいえ暴力描写が陰惨でカタルシスがない。登場人物的にはクリスチャン・スレーターがラッキー・ルチアーノを演じた「モブスターズ/青春の群像」の何十年後かの後日譚的要素が多分にあるのだろうけれども
posted at 03:05:41

酩酊してきた
posted at 03:09:16

菅井きんは川島雄三監督作品「愛のお荷物」(1955)で市川房枝を彷彿とさせる野党の国会議員役を演じているが当時齢(よわい)30歳。どう見ても30歳には見えない。老け役の女優は息が長いということがわかる。
posted at 03:14:43

中平康「牛乳屋フランキー」は2006年頃観たが、ギャグやプロットが古びていてくすりとも笑えなかった。喜劇映画で時代を超越するのは至難の技だとつくづく思った。
posted at 03:41:57

日の出時刻の朝6時45分だけど、まだ薄暗いよ。
posted at 08:47:22

ちょこっとだけ雨が降った。
posted at 10:14:07

23℃。寒いなー。
posted at 10:15:04

硬いものを噛んで歯が少し欠けた。エッジになっているので舌が当たって痛い。
posted at 10:16:19

1階のカフェベーカリーで日本のカツ丼に似たหมูทอดข้าวとコーヒーをいただく。バラードの「ゲームの終わり」を読みカフカの「或る流刑地の話」を想起する。日課の食事の記録と家計簿の記入をしながら料理を待つ。店のおばちゃんがテレビをつけるとてふどタイの国歌が流れてきた
posted at 10:30:47

昨日セブンイレブンで買ったバービーのオシャレ手帳が見つからない。もしかしてゴミと一緒に捨ててしまったかも。激しく後悔。
posted at 11:03:15
2017.11.25 Saturday

[chapter 287] カラオケ屋で虫料理パーティー(久々のメンダー)/ 三つ編みヘヤーにしたい/ Em Quartier DJ Show/ 「東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる」 兵藤二十八 / 核のドゥームズデイ/ Devil(2010) ほか


シープラヤ通りの仏教寺院の前で出会った猫(2017年11月19日)


2017年11月20日(月) バンコク 55歳

カラオケ屋で虫料理パーティー




久々にメンダー食べた!!
2007年11月23日(木) 東京 45歳

今日買った本、食した甘いもの



2011年11月第3週週末のつぶやき チェンマイ 49歳

2011年11月19日(土)

気温23℃。しかし妙に室内は蒸す。喉がよく乾くのでミネラルウォーターをごくごく飲む
posted at 01:00:21

「Devil」(2010)何の前情報もなしに観たが辛口で言うといろいろ不満はあったがまぁ面白かった。原案・製作M.ナイト・シャラマン。オープニングタイトルのケレン味とか観終わったあとの独特の後味とか、この人っぽい感じはした。たぶん日本語字幕版で観ると評価が変わると思う。
posted at 05:39:11

左の目蓋の下のくぼみがピクピク。
posted at 05:47:21

「オースティン・パワーズ」の何作目かにカメオ出演していたウィリー・ネルソンの三つ編みヘヤーを見て以来、三つ編みにしたい気持ちで頭がいっぱい。
posted at 20:41:49

あと20年も生きられないんだったら好きなことをして死ねたらいい。
posted at 20:44:06

「ファミリー・ゲーム/双子の天使」(1998)リンジー・ローハン12歳の時のデビュー作(当時日本語表記はリンゼイ・ローハン)。オープニングタイトルの「introducing Lidsay Lohan」のクレジットが初々しい。
posted at 21:30:21


2011年11月20日(日)

今日は曇天で暑くもなく寒くもなくちょうどいい陽気。乾季で曇りの日って少ないからそれなりに情緒を感じる。
posted at 16:15:06

エレベーターホールでエレベーターを待っていると隣室の長期滞在のファランの女性がやってきて会釈した。彼女は階段をとぼとぼ下りていった。健康的なり。見習いたいと思ったがせっかく呼び出しボタンを押しているのだし「次回からにしよう」とエレベーターに乗った。きっと次回は永遠に来ないだろう
posted at 16:23:30

最近管理人のお兄さんが短パンからジーンズに洋服が替わったり、居酒屋の親父が半裸からシャツを着るようになったりと、そんなところからも季節が変わったことを感じる。
posted at 16:29:22

母は東海林さだおと大学の同期だったのだが、在学中から福地泡介などとグループを組み学内で馬鹿なことばかりやっているのを見て、その存在は知っていたらしい。
posted at 18:51:17

今coffee cat に来ていて、ねこさわりまくり抱きまくり写真撮りまくり
posted at 18:53:28

石川さんのリプライの文面だけ読むと私がどんなつぶやきしたのかと勘ぐられるじゃないですか、私のtwitter非公開だし(笑)。RT @ishikawakoji おぉっ!も少ししたら僕もさわりまくり抱きまくりに行くと彼女らに伝えておいてください。
posted at 19:06:14

猫カフェから帰宅。昼食が遅かったせいで食欲がない。
posted at 20:00:26

少しずつ空腹を身体が感じ始めているが同時に身体の疲労もあり食欲を減退させる作用が働いているような。夏バテのときの感じに近い。こういうときはウナギ食べて精をつけたいのだが思い当たる店がない
posted at 20:18:52

19時すぎにいつもの居酒屋に行くと客がいないので閉店していた。このやる気のなさは見習いたいものである。チャイヨー・チェンマイ!
posted at 23:01:08

夜になってちょっと蒸すと思ったら27℃もあった。
posted at 23:06:54




続きを読む >>
2017.07.29 Saturday

[chapter 271] 旅する本(YKK)が船便でタイにやってきた/ チェンマイのラープ屋で鶏肉生ラープを食す/ ヤムゴップ(カエルの和え物サラダ)/ バンコククリスチャン病院にて診察、検査/ ミャンマー・シャン州料理レストランにて昼食ほか


旅する本(YKK)が船便でタイにやってきた(2017年7月24日)


2017年7月24日(月) バンコク 54歳

旅本が船便で届きました

2017年7月28日(金) チェンマイ 54歳

チェンマイのラープ屋さんに3週間ぶりに訪れる

左上の写真の上から二段目、「ヤムゴップ」と書いてあるのだが、意味は「カエルの和え物サラダ」。どんな食べ物なのだろうか。この日は挑戦しなかった。
3週間前の記事はこちら
2017年7月25日(火) バンコク 54歳

バンコククリスチャン病院にて診察、検査



体調不良でバンコククリスチャン病院なう。今診察終わり、薬局へ移動。
2017年7月26日(水) バンコク 54歳

イサーン料理@Suda Restaurant



会社帰り、いつものソイ14のイサーン料理屋。いつものように肉、肉サラダ(ラープムー)、キャベツスープ、美味。
昨日病院で体重量ったら3キロくらいウエイトダウンしていたのが驚き。
明日一日仕事が終わればチェンマイだ。宿の近くに日帰り温泉ができたそうなのでそれだけを楽しみに生きる。あと2日は死なないで生きる。生きるのだ。
2017年7月28日(金) バンコク 54歳

航空会社のラウンジ@スワンナプーム空港



朝3時半起きでスワンナプーム空港へ。チェックイン後、航空会社のラウンジ。さすがに眠い。濃い目のコーヒーを飲む。

ミャンマー・シャン州料理レストランにて昼食



チェンマイ着。友人と待ちあわせしてシャン州料理レストランへ。お茶の葉のサラダ、タマリンドサラダ、カレーなどいただく(左につづく)
続きを読む >>
2017.07.08 Saturday

[chapter 268] 生鶏肉ラープ@チェンマイ / イザベラ・ロッセリーニ/ ナマズラープ@Hai /今週愛でたネコ ほか


(近況)チェンマイのラープ屋さんにて生鶏肉ラープを食す(2017年7月8日)


2002年7月4日(火) バンコク 54歳

ナマズラープ@Hai 
2017年7月6日(木) バンコク 54歳

イザベラ・ロッセリーニ
2002年7月3日(月) バンコク 54歳

イサーン料理@Suda Restaurant


ムーヤーン(豚肉炭火焼肉)


キャベツムーサップスープ


スチームライス


デザートはカオニャオマムアン(マンゴースティッキーライス)
続きを読む >>
2017.02.04 Saturday

[chapter 247] チェンマイなう!/ 天国前 / 社内メール / ギヨーム・アポリネール/ 朝丘雪路トリヴィア/ サヴィンコフ「テロリスト群像」/ インディー・ティー・マイ・ルーチャック / ミュンヘン(2005年 スティーブン・スピルバーグ)/ 萩本欽一 VS 清水ミチコほか


2ヶ月ぶりのチェンマイなう!(2017年2月4日)


2017年2月2日(木) バンコク 54歳

今日買った本

2006年2月6日(月) 東京 43歳

ミュンへン


2006年2月4日(土) 東京 43歳

天国前



天国前ハイヤーのりば。

いちおう念のため解説しますとこれは「てんごく」ではなく「てんくに」と読みます。銀座8丁目にある有名な天ぷらやさんです。このビルの上の階にある会社で働いています。
2002年2月1日(金) 東京 39歳

社内メール

お疲れ様でございます。
現在使用している刃物(カッター・ナイフ・包丁等)の刃を2月4日より新しいものに変更してください。宜しくお願い致します。


・・・変な会社でしょ?どうやら2月4日に刃物の刃を換えると、運気が上がるらしい。
2010年2月19日(金) チェンマイ 47歳

今日のTweets



●ダブルエントリーのタイ観光ビザ取得。
●よっこらしょ。さてちょっと外出。今日もチェンマイ市内は、天気がよくて気温もそこそこ高いのだけれど、排気ガスが大気を汚染し、視界が悪くきたのがちょっと悲しい。
●沢木耕太郎の「深夜特急」のシンガポール編の最後は、無理矢理なこじつけっぽくて個人的にはどうもいただけない。
●サヴィンコフ「テロリスト群像」に出てくるセルゲイ大公暗殺シーンで、夫人と子供がいて爆弾を投げるのを躊躇したエピソードは、スピルバーグが「ミュンヘン」で使っていることに気がついた。
●ギヨーム・アポリネールについて日記を書こうと思ったら疲れて眠ってしまった。
2004年2月3日(火) 東京 41歳

朝丘雪路トリヴィア

『踊る!さんま御殿』にて。山田まりやがホテルの一室で後輩のYELLOW CAB軍団のブラをはずしおっぱい較べをしたという話をしたときに、朝丘雪路がもらした一言がとても気になった。

「YELLOW CABの社長ってわたしのマネージャーだったの」

そうか、野田社長は朝丘雪路のマネージャーだったんだ。もしかしたら朝丘と仕事をして“巨乳”で商売することを思いついたのかもしれないな。いや絶対そうだ(なぜか根拠のない確信!)。



最近好きでよくカラオケで歌っているタイのポップロック。ยินดีที่ไม่รู้จัก (インディー・ティー・マイ・ルーチャック)25Hours

2016.12.17 Saturday

[chapter 240] ROGUE ONE: Star Wars Story / 2003年12月第3週日記 / 高田延彦 / 山田優の身体計測 / ジャワ島 / 現在位置確認 / 師走の銀座点描 / キャパ「崩れ落ちる兵士」/ 鎌倉河岸から神田駅にかけての界隈 ほか


(近況)「ROGUE ONE: Star Wars Story」鑑賞しました。(2016年12月16日)


2003年12月16日(火) 東京 41歳

プロレス入門当時の高田延彦エピソード

2003年12月17日(水) 東京 41歳

山田優の身体計測

2003年12月18日(木) 東京 41歳

ジャワ島について

2003年12月18日(木) 東京 41歳

現在位置確認

2003年12月19日(金) 東京 41歳

師走の銀座点描



2011年12月第3週のつぶやき
チェンマイ 49歳

2011年12月17日(土)

午前中は曇っていたので気温23℃だったが、お昼過ぎようやく陽が差してきたので26℃くらいまで上昇した。でもまだ寒いのでヨットパーカーのフードをかぶりマフラーをして外出。異常なまでの寒がりな自分。
posted at 15:17:03

そんなに熱心に読んでいたわけではないが漫画「ナニワ金融道」で主人公灰原の先輩の桑田がよく言う「どうやってうまいこと金返すか、いい絵描かんかいボケ!」という台詞から「絵を描く」という表現が自分の中に妙に入ってしまい、物事を行うのにどれくらい具体的にイメージできるか腐心する癖がついた
posted at 15:45:29

2011年12月18日(日)

朝。日の出とともに目覚めよい気分。気温19℃。
posted at 09:16:12


ニマンへミン・ソイ17の「OISHIらーめん」、つぶれてた。2年くらいか。
posted at 09:17:42

「元気ラーメン」に行ったら、客としてきていた妙齢の婦人に挨拶された。「はて、誰だろう」とポカンとしていると、よく行くタイマッサージ屋の施術師の女性ということを思い出した。いつもと違う場所だと知ってる人でも思い出すのに時間がかかることがわかった。老化現象だろうか
posted at 09:18:43

「元気いいぞう」ラーメンではない。
posted at 09:20:24

プーカム交差点の近くに「つなみ」という日本料理屋がある。強烈なネーミングだ。人気のある店で夜行くと行列ができていたりする。
posted at 09:26:08


スペイン内戦時撮影したロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」。あの史上名高い写真はロバートの弟のコーネル・キャパがプリントしたという説を発見。コーネルはファインプリント志向が強く実際より綺麗に印画したお陰で歴史に残ったのではないか、と。http://t.co/FJ0Iskm
posted at 13:12:16

手元に本がないのでうろ覚えなのだが山田宏一の「友よ映画よ わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」だったか、当時パリ留学中の山田がゴダールの「アルファヴィル」(1965)の室内撮影を現場のホテルに見学に行くくだりがあって、ジャン=ピエール・レオがサード助監督で現場にいたという記述を思い出した
posted at 13:22:30

洗いたての香料入り洗剤の匂いでいっぱいのタオルケットにくるまって、胸焼けが通り過ぎるのをやり過ごす
posted at 17:54:35

調子わる
posted at 18:04:17

2011年12月19日(月)

体調不良で休んでいたらそのまま夕方から午後11時近くまで眠ってしまった。夕食をとるタイミングを逸してしまう。具合のほうはだいぶんよくなった。あ、「俺の日常クイズ」解答し忘れた。
posted at 01:12:19

North Korea state TV says Kim Jong il has died 金正日死去の第一報が入る
http://t.co/qjlaytH via @reuters
posted at 12:17:59

食欲も性欲も物欲も少なくなってきた。年相応なのかどうかはよくわからない。
posted at 19:22:34

私が初めてプロ野球を意識して観だした昭和40年代半ばころ(1970年前後)は読売巨人軍が連覇の記録を塗り替えていた時期と重なるが、最初に気になったのはホームのユニフォームの「GIANTS」の「S」の文字がタイポグラフィーの装飾文字の見栄えで「8」に見えて仕方なかったことだった。
posted at 19:24:15

2011年12月20日(火)

夕食後、志ん生の「粗忽長屋」を聴きながら眠りに落ちてしまった。さっき目が覚めた。落語の夢は見なかったようだが何の夢を見たかは忘れてしまった。
posted at 01:56:17

増田みず子「手術」(「群像」2005年1月号)読了。家族の病気・介護・葬儀などがテーマの小説は我が身に起こった出来事だったのでここ数年読める心理状態ではなかったが、何故か読めた。やはり時間はもろもろのことを忘れさせてくれたり結論の出ない感情を整理してくれたりするのだなと実感した
posted at 05:16:02

耳鳴りが
posted at 07:40:52

シャンプーを変えたら髪の毛がさらさらになりちょっと気分がいい。思えばタイに移り住んでから水とシャンプーの相性が悪いせいで前にも増してくせっ毛がひどくなり、髪の毛を短くしブローもしなくなった。ドライヤーは買ったけどほとんど使ってないです。
posted at 15:28:15

美術館は近代の制度である。それは第一に、それまで特権階級によって独占されてきた「知」を公共化する。第二に、それは時間的な順序を空間的に提示する、逆に言えば、空間的な排列が時間的な発展を示すことになる。この意味で、ヘーゲルの哲学=世界史の体系とは一種の美術館である(柄谷行人「美術館としての日本」 批評空間1994年)
posted at 15:40:46

楳図かずお「14歳」で、22世紀の世界のすべての経済界のトップに君臨するグランドマスターのローズ氏が不老不死の薬を手に入れたいという設定は幾度となく見聞きしたことのある話だが、超国籍企業が国民国家の依存によらず国家の存在を超えた力をもち国家と対峙する日ははたしてくるのだろうか
posted at 16:03:33

日野啓三は読売新聞社外報部の記者時代、仕事が終わると大手町の会社を出てそのまま地下鉄には乗らずにふらふらと神田方面によく歩いていき徘徊していたという。鎌倉河岸から神田駅にかけての界隈はなぜか方向感覚が微妙に狂い、迷路に迷い込むような錯覚を覚えるので好きだったという記述を読んだことがあり共感した
posted at 22:46:01

夕食を終え部屋に戻ってきたらすぐに眠くなり、ベッドに倒れこむように寝てしまった。4時間くらい睡眠し目が覚めた。最近多いパターン。
posted at 04:06:48



続きを読む >>
2016.12.03 Saturday

[chapter 238] 夜行バスにてチェンマイへ/ クンタン峠にて/ チェンマイ到着 / ゲストハウスにチェックイン / 昼ごはんは生ラープ / Sista Golden Hair / ドーイサケット温泉 / 「道に迷う」ことも旅の醍醐味ほか


タイは12月3〜5日まで3連休なのでチェンマイに静養に来ました。


2016年12月2日(金) バンコク〜チェンマイ 54歳

夜行バスにてチェンマイへ

2016年12月3日(土) チェンマイ 54歳

クンタン峠にて


チェンマイ到着


ゲストハウスにチェックイン


昼ごはんは生ラープ

2016年12月4日(日) チェンマイ 54歳

ドイサケット温泉にて



2016年12月4日(日)
チェンマイ 54歳

Sista Golden Hair







ゲストハウスの犬と遊んでいたら宿泊客の女の子が走って犬を触りにきた。子供は無邪気でいいな。
バイクに乗りながら心に去来した想い(覚え書き)

朝食後シャワーを浴びて部屋でごろごろしているとあっという間に9時半近くなったので「やべっ」と焦り、出かけることにした。本当は終日ごろごろしてもいいのだが、バイクもあることだし久々にチェンマイ郊外でも行ってみるかと思ったしだい。先月1ヶ月間友人がチェンマイに長逗留していてFBに情報をアップデートしてくれていたので、気になったところに行ってみよう、と。まずはドーイサケット温泉に行くことにした。国道11号線をセントラルフェスティバルのところを左折、国道118号線に入りチェンライ方面へ向かう。

ドーイサケット交差点まで約15キロ、快調に進む。ここで以前行ったことのあるメークワーンダムに寄っていこうと思いついた。確かドーイサケットを左折していけば着くはずだ。そう思い、適当にそこらのソイを左折した。

ところが、いくら走ってもメークワーンダムには着かなかった。念のためGP機能付きの地図を出したのだがそれでも地図上に見えるダム湖には近づくことができなかった。結局まぁ行かなくてもいいか、と目的地へ行くのをあきらめ、温泉にストレートに行くことにした。

「道に迷う」ことも旅の醍醐味ではないか、ということを思いついた。そうだ、私の旅はいつも行き当たりばったりで、何処かへ行こうと思いついたり、何かをしようと思いついたりしても、準備はまったくしていないのでうまく行かないことが多かったのだ。タイ人はホテルも決めずに旅行をするが、一時期、旅行者時分の私も、往復航空券だけを買うだけでホテルは予約しないでタイに来ていたものだ。運を天に任せるというか、トラブルを期待するというか、まぁなんとかなるでしょう、そんなところがあったと思う。面倒くさがりということもあるのだけれども。1年前にスマートフォンを買うまではそんな旅を続けていた。

スマフォを買ってアプリをあれこれインストールするようになってから変わった。現代の最先端のツールをもつと、それに依存してしまう自分がいる、それは間違いなく。というわけでホテルは予約サイトで予約するようになった。

便利になると、こういったやりたいことが手軽に実現してしまい、「ものごとがうまく成就しない」というある意味、もうひとつの旅の醍醐味が失われるということに思い当たったのだ!ちょっと前までは個人旅行なんてトラブルが当たり前で、1回海外旅行するだけでその体験は一冊本が書けるほどだったよね、というのはちと大げさだけど。

2泊3日などの短いスパンの旅行だと失敗したくない思いがあるじゃん。以前は下調べをよくしたけれども、最近はまったくしなくなったなー。時間を失う恐怖があっても、その反応を手放すことで面白い旅ができる気がするんだけれども。でも先月行ったルアンパバーンではあまり下調べしなかったから動きづらかったかな。まだウォーミングアップの段階で終わってしまった。月曜日の奥山商店のルアンパバーン旅行記なんて、よく動いているって感心した。OQ山さんのブログは面白いよ。

あと、旅の時間って過去のいろいろな体験を思い出す、それも大事な要素だと思った。
最初にサンカンペーン温泉に行ったとき、当時もっていたガラケーのメールに、日本でよく遊んでいた女性が急死したという訃報がとどいて呆然としたことがあったんだけど、そのとき雨も降ってないのに、虹が見えたことがあったの。あの虹は彼女が見せてくれたんじゃないか、って確信したことを今日思い出した。

サンカンペーン温泉へはたいていレンタルバイクで行くんだけども、最初の頃はよく道に迷っていたなー。そしてあちこちでタイ人に道を尋ねてやっと着いたときのヨロコビ。あるいは帰りにスコールに遭って、ふだんはバナナとか売るあずまやに雨宿りに入ったら先客のタイ人のおばちゃんたちがいて、お菓子もらって雨が止むまで馬鹿話したりとか、懐かしい思い出がいろいろ出てくるもんだ。わずか8年ほどのあいだの出来事なんだけども。
ウィチアンブリー・ガイヤーン


シリマンカラジャーン通りソイ11にある。


天下一品のガイヤーンとカオニャオ


ソムタムタイ


「ここいいですか」と若い女性が合い席を求めてきた。断る理由はまったくない。

温泉で足湯に浸ったあとはバイクで小一時間かけチェンマイ市街へ戻る。元住んでいたアパートのすぐ裏にある、チェンマイでいちばん美味しいと個人的に思うガイヤーン屋「ウィチアンブリー・ガイヤーン」(シリマンカラジャーン通りソイ11)で焼き鶏ハーフ、ソムタムタイ、カオニャオ。これも食べたかった!4ヶ月ぶりに食べられてシアワセ(安上がりな男ですw)。

ニマンへミン通りのソイの中は中国人観光客でごった返していた。これはもうちょっと行く気にはならんなぁ。。。
Starbucks Coffee にて



食後は御堀通り沿いに新しくできたスターバックスコーヒーへ来てコーヒーとココナッツケーキをいただきながら、PCとアイフォンの充電がてらこれを書いています。




続きを読む >>
Powered by
30days Album
PR