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2018.08.18 Saturday

[chapter 323] R.I.P. Aretha Franklin/ 小エビの踊り食い/ Moshi Moshi@Maya / 映画『野のなななのか』/ 映画『この空の花 長岡花火物語』/ 新装開店したカードスアンケーオのフードコートほか


チェンマイ郊外のhuay tueng thao で遊びました(2018年8月16日)


2018年8月16日(木) チェンマイ 55歳

R.I.P. Aretha Franklin: The Queen Of Soul


大好きなアレサが星になった。アトランティック時代のこの曲は特に好きだった。バーナード・パーディーのドラムが最高。
2018年8月16日(木) チェンマイ 55歳

huay tueng thao
2018年8月16日(木) チェンマイ 55歳

小エビの踊り食い初体験!




よーくシェイクして小エビを器の下に沈殿しているタレに溺れさせておとなしくさせる作戦をとった。


かわいい子犬がやってきた。

2泊3日の短期間であったが、チェンマイに弾丸ツアーを行なった。友人に会い、昼からビールをいただき、チェンマイのそよいだ風にとてもリフレッシュしました。行ってよかったー!



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2018.08.04 Saturday

[chapter 321] ひとたま30バーツ/ ガス人間第一号/ 本郷かねやすと三波伸介/ 大仏次郎原作 川島雄三監督作品「風船」における二本柳寛ほか


西瓜 ひと球30バーツ(2018年8月3日)



2011年8月3日(水) チェンマイ 48歳

かねやす

本郷三丁目西南の角店に「かねやす」と云う大きな小間物屋があった。兼康某と云う医家の後らしいが「本郷もかねやすまでは江戸のうち」赤門前は中山道で、森川町は森川宿、追分も町名に窺われ、その時から三十年も前までは、駒込村の百姓が名物の茄子を遠く下町にまで売りに来たものだそうである。

「こしかたの記」鏑木清方(1961)




「ガス人間第一号」鑑賞しました。(2018年8月2日)



2018.07.07 Saturday

[chapter 317] Ant-Man and the Wasp/ インタビュー 柄谷行人『グローバル資本主義から世界共和国へ』(文學界 2006年8月号)/ 三上(馬上、枕上、厠上)/ 変態居酒屋での出来事@音声日記(2007年7月5日)/ 芸術の独身者/ほか


「Ant-Man and the Wasp 」鑑賞しました。(2018年7月5日)


2006年7月7日(金) 東京 43歳

インタビュー:柄谷行人『グローバル資本主義から世界共和国へ』(文學界 2006年8月号)

読書メモ。
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて(岩波新書)を上梓。あとがきに「普通の読者が読んで理解できるものにしたい」とある。普通の読者=官僚やビジネスマンを想定しているらしい。

資本主義、国家、ネーション、宗教などの言葉とその意味するところについて、交換の様式から初めて解明することができた(今まではそれが十分にわからないまま柄谷も使っていたのだが)。それを他人に伝えたくなりこの本を書いた。

柄谷世代(1941年生まれ)の生徒が通った東大法学部や経済学部では、宇野弘蔵の「経済学原理」が必修になっていた。これはマルクスの「資本論」を独自に再構成したものであった。そのころまでは官庁や企業に入る人は全員「資本論」を読まなければ卒業できなかった。宇野弘蔵の「資本論」の理解はユニークで、史的唯物論はイデオロギーであるが、「資本論」は“科学”であると認識していたこと。つまり「資本論」は、各人がどういう考えをもっていようと何をしようと貫徹される資本制経済の原理を明らかにするというのである。

資本制経済は、賃労働=労働力商品、によって商品を生産し、さらにそれを労働者が買う、ということで成り立っている。しかしこの労働力商品というのは人間だから、必要がないからといって廃棄できないし、必要だからといって、急に増やせない。人手が足りなくなると、労賃が上がり、利潤率が下がる。このために、資本制経済は景気循環やひどいときは恐慌(大不況)を避けられない。
また、資本の移動や労働の移動(移民)は避けられない。現在、先進諸国は、資本の海外への移動で国内での失業、さらに移民問題、少子化問題などに悩まされているがそれらは今に始まったことではなく、本質的に避けられないことである。
宇野の考えでは、労働力商品という特殊な商品に基づくがゆえに、資本制経済は根本的な矛盾をもつ。そのため恐慌は避けられない。とはいえ、それが資本制経済の崩壊になるのではない。

■交換様式としての「国家」

国家とは人民を代表する政府とは別の何かである。
ふつう(われわれは)国家を政府と混同して考えてしまう。国民の意見がより忠実に反映されるような政府ができれば真の民主主義が実現されるだろうと考える。しかしそれは国家をその内部だけで考える見方である。
国家は先ず、他の国家(敵国)に対して国家である。国家は本性的に他の国家に対して敵対的であり、それそれの国民に敵対性を吹き込むものなのである。それは現在の日本や中国、韓国などの関係を見ればわかりやすい。

今回の本で、国家を、商品交換とは異なる、ひとつの交換様式(強奪と再分配・保護)としてとらえた。資本主義が共同体と共同体の商品交換から始まるように、国家も共同体と共同体のあいだで始まる。まずは強奪が先行する。いわゆる交換は、強奪や契約不履行を禁じる国家が背後にあるからこそ可能である。国家とは継続的に強奪するシステムである。そのためには相手を保護し、育成する必要がある。

もう一つの交換様式が、贈与とお返しという交換、つまり「互酬」である。これは家族や共同体の中に感情の次元の問題として多く存在する。実はネーションというものは、さまざまな共同体が崩壊した後に、相互扶助的な互酬性を想像的に取り戻したもので、国家とは違って、感情的な同一性を基盤にしている。ネーションと国家とは異なる基盤に基づいているのである。

現代の社会は、資本=ネーション=国家という、異なる三つのものの接合として存在する。このうち国家がもっとも重要である。国家が存在するのは人間と人間の間には強奪が根本的にあるからである。
2007年7月5日(木) 東京 44歳

三上(さんじょう)

ふと三上(さんじょう)という言葉を思い出しました。あれは中国の文人、王陽修でしたっけ。人間がアイディアを得る三つの場所。馬上(馬にて移動中)、枕上(寝台)とあと一つは厠上(トイレ)?さしずめ現代社会においては馬は車に置き換えられるのでしょうけど。そんなわけで私は電車に乗りながらアイディアを呟いています。
(2007/07/05/13:00)

都内某所の変態居酒屋での乱痴気〔音声日記〕

こちら
2010年7月5日(金) チェンマイ 47歳

芸術の独身者(再掲載)

「プルーストの作品の根底には、読書についての省察がある。≪一冊の本は、読者の魂と精神にいかに働きかけるか?≫という問いへの回答がある」と言ったのは、同時代の批評家バンジャマン・クレミューである(『二十世紀』)。

・・・プルーストはまず読書を、精神が自分自身に対して実り豊かな働きを続けている最中に、孤独のなかで他の思想からの伝達を受けることである、と規定する。その上で、読書の素晴らしさを認めながらもその過大評価を戒め、著者にとって結論である書物は、読者にとっては「うながし」(incitation)にすぎず、人を精神生活の入口へ連れて行ってくれるが、精神生活そのものを作りはしないのだ、と言う。そればかりか、読書が精神生活にとって代わるようになると、その役割は有害でさえある、と断定する。なぜなら、各人は読書の「うながし」を受けながら、自分で精神生活を切り開いてゆかなければならないからだ。
プルーストは、・・・・・・「このように自分本来の生を直視する勇気もなく、そこから遠く離れて博覧強記と呼ばれる逃避行をつづける」人たちに警告を発して、こう書いている。

「どれほど多くの人びとがそれ以上先に行こうともせず、印象から何も引き出すことなしに、芸術の独身者として、徒に満たされることもなく老いてゆくことだろう!」

この「芸術の独身者」というのは、自分自身の精神生活をどこかへ忘れ去って、ただ作品のなかにあるものだけを有り難がる者、と言ってもいいだろう。(・・・)
「失われた時を求めて」もまたわれわれ読者にとっては、一つの「うながし」である。(・・・)

「一人ひとりの読者は、本を読んでいるときに、自分自身の読者なのだ。作品は、それがなければ見えなかった読者自身の内部のものをはっきりと識別させるために、作家が読者に提供する一種の光学器械にすぎない。」

読者は作品を覗きこむ。そこにはプルースト独自の文体で、つまりは彼独自の見方で、一つの世界が展開している。それを読み解きながら、実は読者は自分自身の内部の問題を読みとっている、というのである。

鈴木道彦「プルーストを読む---『失われた時を求めて』の世界」
何度も読んでかみしめる。読書は「うながし」。



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2018.05.05 Saturday

[chapter 309] Avengers: Infinity War / パスポート増補とメーホンソン / ワイルドな爪とぎ@猫カフェ/ 『芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』に出てきた激安スーパー/ 百尋の滝・川乗山登山/ 夜のサン=ドニ門@パリほか


「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を鑑賞しました。(2018年5月2日)


2010年5月6日(木) チェンマイ  47歳

パスポート増補とメーホンソン



2007年5月6日(日) 東京  44歳

〔文学散歩〕 夜のサン=ドニ門@パリ

*写真は2007年2月に訪れたときのサン=ドニ門。1985年に初めて訪れたときはこのときよりもはるかに街の治安が悪く、夜歩くのが怖かった記憶があります。
2009年5月6日(水) チェンマイ  46歳

ワイルドな爪とぎ@猫カフェ


ガリガリガリ
2004年5月6日(木) 東京  41歳

『芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』に出てきた激安スーパー

昼休み、会社の休憩室でアルバイトの女の子たちとだべっているとなぜか『いきなり!黄金伝説・芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』の話題になった。
濱口最高だよねとか、クボケイむかつくとか、三瓶ちょっとだけ見直したとか、みんな勝手なことをくっちゃべっておった。するとひとりの女の子が

「そういえばこないだ、森三中の村上知子が買い物に行ってた激安スーパーに行ったんですよ。うちから自転車で行ける距離だったので。そしたら番組で紹介されていたからかめちゃくちゃ混んでました。そこって地元の料理屋の板前さんとかが買いに来るプロ用食材の店なんですよねー。でもめちゃくちゃ安かったです」

とのたまうた。場所は城東地区の某所(あえて言えば隅田川より東側)とのこと。その女の子はついでにその激安スーパーの近くにあるV6の坂本昌行の実家の八百屋もウォッチングしてきた、と言っていた。坂本そっくりのお兄さんが店を切り盛りしていたらしい。

以上、TV番組ロケ地情報でした。わりとどーでもいい(爆)。
2005年5月6日(金) 奥多摩  42歳

百尋の滝・川乗山登山


奥多摩の川乗山に登った。前日からの雨が残り、青梅で友達と待ち合わせたときにはまだちょこっと降っていたが、しだいに天気はよくなった。川のぼり、滝めぐりをしながらの登山は気分が盛り上がった。



2018.01.20 Saturday

[chapter 295] 「あの世」を描いた百寮萓犬虜酩覆魃撚莢修靴2本/ 軍艦の甲板で敵機の機銃掃射を受けた2人の表現者/ 昔のバンコク写真サイト/ マンハッタンプロジェクトに関与したノーバート・ウィーナー(サイバネティックスの創始者)の言葉/ 「シャミー1000」ほか


2014年1月16日 デモ集会会場 Night & Day @ バンコク・アソーク交差点

4年前の今ごろ、当時の政府に対する反対デモが激化の一途を増し、バンコクにある主要交差点数箇所がデモ隊に占拠されてしまう事態に陥った。勤務地そばのアソーク交差点もご覧のようにものすごい数の群衆が交差点を埋め尽くした。数ヵ月後、反政府運動は軍事クーデターという形で収束する。すぐに民主選挙が行なわれるとアナウンスがあったのだがそれから4年経つも軍事政権は依然として政権をとりつづけたまま、タイの国体はいびつなまま存立している。

(参考リンク)[chapter 95] 反政府デモ集会会場 Night & Day @バンコク・アソーク交差点



2018年1月13日(土) バンコク 55歳

「あの世」を描いた百寮萓犬両説を映画化した2本の作品


2018年1月18日(木) バンコク 55歳

昔のバンコク

Retro Siam on Twitter
2018年1月19日(金) バンコク 55歳

今日買った本
2012年1月第3週のつぶやき  チェンマイ 49歳

2012年1月15日(日)


チェンマイ大学は卒業式。
posted at 13:27:13

近所の定食屋で「手塚治虫・猫傑作集」。「シャミー1000」が特に印象に残った。1968年「高1コース」が初出とはとても思えないほど感覚が新しい。(劇中、「横尾忠則」とか「フーテン」とか時代を感じさせるネームが出てくるが)
posted at 20:00:40

2012年1月16日(月)



ケーブルテレビで「The Happening」。これはタイに引っ越してきてから観た映画だな。カードスアンケーオの映画館で観た記憶がある。長らくM・ナイト・シャラマンについては判断を保留してきたが、先日観た「Devil」(製作と原案) くらいから自分の中で評価が好転してきている。
posted at 18:01:26

2012年1月17日(火)

「のだめカンタービレ」(全23巻)を読み返しながら、のだめと千秋がどの場面で初めて結ばれたのか想像をめぐらせてみる。いくつか類推できる場面はあるのだが。
posted at 11:02:46

朝6時に起きてまだ暗い中近くの公園のアスレチックコースまで走って行ったら公園は閉まっていてしかもこんな朝早くだというのに人がたくさんぞろぞろ歩いていた。併設の大ホールでチェンマイ大学の全体の卒業式が行われるからだと合点した。予行演習を2〜3日やるほどタイの大学の卒業式は入れ込む
posted at 11:10:48

昼食はカノムチーン20バーツ
posted at 15:40:34

2012年1月18日(水)

ミシェール・ヨーって1962年生まれで同い歳なのか。けっこう出演映画はなんだかんだで観ていることを最近意識した。
posted at 12:42:08

東野芳明ゼミで行った世田谷・喜多見のバーベキューハウスで食べた焼肉の味がいまだに忘れられない。そこは奥沢の東野さんちと成城の横尾さんちのちょうど中間くらいにあって、よく二人で来ると言っていた。思えば昔はバーベキュー屋というとなにか場末にあって世を忍ぶ感じがしたのだがいつころから市民権を得たのだろう。
posted at 18:05:29

「喜多見バーベキュー」で検索すると数年前にやめてしまったとあるが、某キムタクもくる隠れ家的バーベキューハウスだという記述があった。私が行ったときはほとんど掘っ立て小屋みたいなところで店の体裁はなしてなかったんだけどな。
posted at 18:07:18

2012年1月19日(木)

マンハッタンプロジェクトに関与したノーバート・ウィーナー(サイバネティックスの創始者)は、原爆製造に成功した後、防諜上最大の機密とされたのが、原爆の製造法ではなく、原爆が製造された情報だったといっている。(略)開発されたという事実がわかれば、たちまち開発に成功するからである。詰め将棋の問題はかならず詰むという信が最大の情報である。自然界が数学的基礎構造をもつというのもそのような「理論的信」である。この意味で、もし近代西洋においてのみ自然科学が誕生したとしたら、このような「理論的信」があったからだといってよい。
(柄谷行人「トランスクリティーク」2001年)

posted at 00:40:12

ノーバート・ウィーナー




今日買った本と食した餡蜜(2018年1月19日)
2018.01.13 Saturday

[chapter 294] The Commuter/ 2012年1月第2週Tweets(@チェンマイ)/ 味方の死が描かれた「のらくろ・爆弾三勇士」の回/ 津島祐子「骨の話」/ ユーラシア大陸陸続き / ルイ・アラゴンが農夫の目をもってパリを描いたこと/ デカルトの隠遁生活ほか


(近況)
リーアム・ニーソン主演最新作「The Commuter」を鑑賞しました(2018年1月11日)。


2018年1月8日(月) バンコク 55歳

今日買った本

2018年1月9日(火) バンコク 55歳

ブログ修正

(参考リンク)*2016年3月12日の記事
[chapter 202] 東京大空襲に罹災した母 / 遊び人のシンさん / カーティス・ルメイを恫喝するロバート・マクナマラ/ ミーティングハウス2号作戦ほか
2012年1月第2週のつぶやき  チェンマイ 49歳

2012年1月8日(日)

今自分がいるところはユーラシア大陸の一部で、ドイツやフランスやスペイン、イタリアなんかとも地続きだから行こうと思えばあっちのほうにも旅立つことができるんだナ、ということをふと思ってしまった。いや、旅立ちませんけど。
posted at 03:22:07

ルイ・アラゴンは農夫の目をもってパリを散歩し直してみると、そこがなんと奥深い神秘にみちた都市に見えてくることかと、その驚きを『パリの農夫』に描き出してみせた。 (中沢新一「東京タワー」 群像2005年1月号)
posted at 04:46:43

大日本雄弁会講談社の発表当時の装丁で発売された「のらくろ全集」が実家にあり子供の頃から何度となく読んだのだが、サーチライトや毒ガス戦、飛行機戦など当時の戦争の空気がよく描かれていたと思うが、強烈に印象に残っているのが「爆弾三勇士」のエピソードだった。「のらくろ」で味方の死が正面描かれたのはあれだけか
posted at 05:06:18

子供のころ、町でよく見かける「ほねつぎ」と「ぢ」という巨大な文字がこわくてしかたがなかった。小学生の時期は言うまでもなく、高校生になってもその文字から、秘密の地下世界を暗示するようなまがまがしさをうけとめていた。(津島祐子「骨の話」)
posted at 05:31:48

2012年1月9日(月)

チェンマイもまんまるお月さまです。月影ができるほど明るいです。RT @nana0nekoko まんまるお月さま。
posted at 22:07:09

2012年1月11日(水)

「ここで私は、他人のことに興味をもつよりは自分の仕事に熱心な、きわめて活動的な多数の人々の群れの中で、最も人口の多い町で得られる生活の便宜を何一つ欠くことなく、しかも最も遠い荒野にいるのと同様な、孤独な隠れた生活を送ることができたのである」(ルネ・デカルト「方法序説」)
posted at 15:10:47 

2012年1月12日(木)

1万円=4110バーツ(ニマン・ソイ13のレートのよい両替屋)
posted at 14:53:02

2012年1月13日(金)

洗濯屋のおばちゃんがタンブン旅行に行っていて昨日今日と不在だった。下川さんの本だったか、タンブン旅行に関する文章があったことを思い出した。いつか機械が合えば一度参加してタイ人のディーープな気質を垣間見たいと思うこのごろである。
posted at 01:31:48


(参考リンク)
*爆弾三勇士(1932年に第一次上海事変で敵陣を突破して自爆し、突撃路を開いた英雄とされる)

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2017.12.09 Saturday

[chapter 289] チェンマイ サンティタム ゲストハウス/ リバーサイドカフェの猫/ 2011年12月10日のつぶやき/ 川島雄三『愛のお荷物』(1955)で市川房枝を彷彿とさせる国会議員を演じた菅井きんほか


チェンマイのサンティタムゲストハウスにて(2017年12月9日)


2017年12月9日(土) チェンマイ 55歳

サンティタムゲストハウス



リバーサイドカフェの猫

2011年12月10日(土)  チェンマイ 49歳

今日のTweets

トッケイヤモリが鳴いている
posted at 02:40:20

24時ぎりぎりにセブンイレブンにかけこみ酒を購入。珍しく日本人女性2人組目撃。こんな遅い時間に買い物なんて危ないですよ、と勿論忠告するわけでもなく。勘だが近くのマッサージ学校に短期集中でタイマッサージを習いに来ているのではないかと思った。チェンマイはマッサージ学校多いんですよ。
posted at 02:45:57

数ヶ月前に観た映画だがマーチン・スコセッシの「カジノ」は好きではない映画だった。実際の話とはいえ暴力描写が陰惨でカタルシスがない。登場人物的にはクリスチャン・スレーターがラッキー・ルチアーノを演じた「モブスターズ/青春の群像」の何十年後かの後日譚的要素が多分にあるのだろうけれども
posted at 03:05:41

酩酊してきた
posted at 03:09:16

菅井きんは川島雄三監督作品「愛のお荷物」(1955)で市川房枝を彷彿とさせる野党の国会議員役を演じているが当時齢(よわい)30歳。どう見ても30歳には見えない。老け役の女優は息が長いということがわかる。
posted at 03:14:43

中平康「牛乳屋フランキー」は2006年頃観たが、ギャグやプロットが古びていてくすりとも笑えなかった。喜劇映画で時代を超越するのは至難の技だとつくづく思った。
posted at 03:41:57

日の出時刻の朝6時45分だけど、まだ薄暗いよ。
posted at 08:47:22

ちょこっとだけ雨が降った。
posted at 10:14:07

23℃。寒いなー。
posted at 10:15:04

硬いものを噛んで歯が少し欠けた。エッジになっているので舌が当たって痛い。
posted at 10:16:19

1階のカフェベーカリーで日本のカツ丼に似たหมูทอดข้าวとコーヒーをいただく。バラードの「ゲームの終わり」を読みカフカの「或る流刑地の話」を想起する。日課の食事の記録と家計簿の記入をしながら料理を待つ。店のおばちゃんがテレビをつけるとてふどタイの国歌が流れてきた
posted at 10:30:47

昨日セブンイレブンで買ったバービーのオシャレ手帳が見つからない。もしかしてゴミと一緒に捨ててしまったかも。激しく後悔。
posted at 11:03:15
2017.11.25 Saturday

[chapter 287] カラオケ屋で虫料理パーティー(久々のメンダー)/ 三つ編みヘヤーにしたい/ Em Quartier DJ Show/ 「東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる」 兵藤二十八 / 核のドゥームズデイ/ Devil(2010) ほか


シープラヤ通りの仏教寺院の前で出会った猫(2017年11月19日)


2017年11月20日(月) バンコク 55歳

カラオケ屋で虫料理パーティー




久々にメンダー食べた!!
2007年11月23日(木) 東京 45歳

今日買った本、食した甘いもの



2011年11月第3週週末のつぶやき チェンマイ 49歳

2011年11月19日(土)

気温23℃。しかし妙に室内は蒸す。喉がよく乾くのでミネラルウォーターをごくごく飲む
posted at 01:00:21

「Devil」(2010)何の前情報もなしに観たが辛口で言うといろいろ不満はあったがまぁ面白かった。原案・製作M.ナイト・シャラマン。オープニングタイトルのケレン味とか観終わったあとの独特の後味とか、この人っぽい感じはした。たぶん日本語字幕版で観ると評価が変わると思う。
posted at 05:39:11

左の目蓋の下のくぼみがピクピク。
posted at 05:47:21

「オースティン・パワーズ」の何作目かにカメオ出演していたウィリー・ネルソンの三つ編みヘヤーを見て以来、三つ編みにしたい気持ちで頭がいっぱい。
posted at 20:41:49

あと20年も生きられないんだったら好きなことをして死ねたらいい。
posted at 20:44:06

「ファミリー・ゲーム/双子の天使」(1998)リンジー・ローハン12歳の時のデビュー作(当時日本語表記はリンゼイ・ローハン)。オープニングタイトルの「introducing Lidsay Lohan」のクレジットが初々しい。
posted at 21:30:21


2011年11月20日(日)

今日は曇天で暑くもなく寒くもなくちょうどいい陽気。乾季で曇りの日って少ないからそれなりに情緒を感じる。
posted at 16:15:06

エレベーターホールでエレベーターを待っていると隣室の長期滞在のファランの女性がやってきて会釈した。彼女は階段をとぼとぼ下りていった。健康的なり。見習いたいと思ったがせっかく呼び出しボタンを押しているのだし「次回からにしよう」とエレベーターに乗った。きっと次回は永遠に来ないだろう
posted at 16:23:30

最近管理人のお兄さんが短パンからジーンズに洋服が替わったり、居酒屋の親父が半裸からシャツを着るようになったりと、そんなところからも季節が変わったことを感じる。
posted at 16:29:22

母は東海林さだおと大学の同期だったのだが、在学中から福地泡介などとグループを組み学内で馬鹿なことばかりやっているのを見て、その存在は知っていたらしい。
posted at 18:51:17

今coffee cat に来ていて、ねこさわりまくり抱きまくり写真撮りまくり
posted at 18:53:28

石川さんのリプライの文面だけ読むと私がどんなつぶやきしたのかと勘ぐられるじゃないですか、私のtwitter非公開だし(笑)。RT @ishikawakoji おぉっ!も少ししたら僕もさわりまくり抱きまくりに行くと彼女らに伝えておいてください。
posted at 19:06:14

猫カフェから帰宅。昼食が遅かったせいで食欲がない。
posted at 20:00:26

少しずつ空腹を身体が感じ始めているが同時に身体の疲労もあり食欲を減退させる作用が働いているような。夏バテのときの感じに近い。こういうときはウナギ食べて精をつけたいのだが思い当たる店がない
posted at 20:18:52

19時すぎにいつもの居酒屋に行くと客がいないので閉店していた。このやる気のなさは見習いたいものである。チャイヨー・チェンマイ!
posted at 23:01:08

夜になってちょっと蒸すと思ったら27℃もあった。
posted at 23:06:54




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2017.07.29 Saturday

[chapter 271] 旅する本(YKK)が船便でタイにやってきた/ チェンマイのラープ屋で鶏肉生ラープを食す/ ヤムゴップ(カエルの和え物サラダ)/ バンコククリスチャン病院にて診察、検査/ ミャンマー・シャン州料理レストランにて昼食ほか


旅する本(YKK)が船便でタイにやってきた(2017年7月24日)


2017年7月24日(月) バンコク 54歳

旅本が船便で届きました

2017年7月28日(金) チェンマイ 54歳

チェンマイのラープ屋さんに3週間ぶりに訪れる

左上の写真の上から二段目、「ヤムゴップ」と書いてあるのだが、意味は「カエルの和え物サラダ」。どんな食べ物なのだろうか。この日は挑戦しなかった。
3週間前の記事はこちら
2017年7月25日(火) バンコク 54歳

バンコククリスチャン病院にて診察、検査



体調不良でバンコククリスチャン病院なう。今診察終わり、薬局へ移動。
2017年7月26日(水) バンコク 54歳

イサーン料理@Suda Restaurant



会社帰り、いつものソイ14のイサーン料理屋。いつものように肉、肉サラダ(ラープムー)、キャベツスープ、美味。
昨日病院で体重量ったら3キロくらいウエイトダウンしていたのが驚き。
明日一日仕事が終わればチェンマイだ。宿の近くに日帰り温泉ができたそうなのでそれだけを楽しみに生きる。あと2日は死なないで生きる。生きるのだ。
2017年7月28日(金) バンコク 54歳

航空会社のラウンジ@スワンナプーム空港



朝3時半起きでスワンナプーム空港へ。チェックイン後、航空会社のラウンジ。さすがに眠い。濃い目のコーヒーを飲む。

ミャンマー・シャン州料理レストランにて昼食



チェンマイ着。友人と待ちあわせしてシャン州料理レストランへ。お茶の葉のサラダ、タマリンドサラダ、カレーなどいただく(左につづく)
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2017.07.08 Saturday

[chapter 268] 生鶏肉ラープ@チェンマイ / イザベラ・ロッセリーニ/ ナマズラープ@Hai /今週愛でたネコ ほか


(近況)チェンマイのラープ屋さんにて生鶏肉ラープを食す(2017年7月8日)


2002年7月4日(火) バンコク 54歳

ナマズラープ@Hai 
2017年7月6日(木) バンコク 54歳

イザベラ・ロッセリーニ
2002年7月3日(月) バンコク 54歳

イサーン料理@Suda Restaurant


ムーヤーン(豚肉炭火焼肉)


キャベツムーサップスープ


スチームライス


デザートはカオニャオマムアン(マンゴースティッキーライス)
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