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2017.01.14 Saturday

[chapter 244] Arrival / Patriots Day / イサーン料理 / Reebok coordinate / Korean BBQ / センセーブ運河 水上バス/ お寿司@アソーク / 1980年1月中旬日記(17歳)/ がんばれ!レッドビッキーズほか


バンコクのチャイナタウン、ヤワラート(2017年1月4日)


2017年1月5日(木) バンコク 54歳

イサーン料理


2017年1月10日(火) バンコク 54歳

Reebok

2017年1月11日(水) バンコク 54歳

Korean BBQ


2017年1月9日(月) バンコク 54歳

お寿司@アソーク




Sushi Express Terminal21
2017年1月14日(土) バンコク 54歳

センセーブ運河 水上バス



センセーブ運河をすれ違う水上バスとそれらがもたらす水しぶき、スクムビットソイ1付近。


Reebok coordinate



先日購入したリーボックおろす。ナナからプルンチット界隈をお散歩なう。靴下もコーデしたよ。(見えないところに拘る?)
1980年1月中旬日記 東京 17歳

1980年1月15日(火)

成人の日で休み。午後から原宿、渋谷方面を徘徊。
表参道にバンブーというセルフサービスのサンドイッチ屋を発見。安いのでこれから使おうと思う。コーヒー200円、ツナサンド200円。民家を改造した造りがなかなか落ち着く。
道玄坂ヤマハにてベース弦2000円也。さっそく家で弦を張り替えると安いせいで1弦と4弦がすぐ切れ、落ち込む。こちらは安くて失敗した。


1980年1月16日(水)

夜9時、TBSドラマ『家路PART2』、唐沢渚役の浅野温子(19歳)が好い。
2週間前OAされた正月ドラマ『源氏物語』(久世光彦演出、沢田研二主演)の資生堂の3分間CM、最高だった。内容はというと―――事もあろうにお姉さんのフィアンセに恋してしまい、結婚式のとき思い余って横からかっさらって逃げてしまう女性版『卒業』。これができる女優は今、浅野温子以外にはいないんじゃないか。


1980年1月17日(木)

未明、ポール・マッカートニー大麻所持現行犯で逮捕。ショック!これで来日公演は全部キャンセルだろう。

夜、上馬ガソリンアレイにてストライク。客は女ばかり20人ほどで男は俺を含め2人だけだった。タマ(高木英一)のトーク独壇場。ポールの逮捕話をはじめ芸能界の裏情報満載で楽しかった。まるで松山千春やさだまさしのコンサートみたく、トークの比重が高く曲とトークが半々くらいの割合だった。ロックバンドなのに(笑)。そこが新しくて面白い。おまけに客が少ないのでステージの上からタマに話しかけられトークしたりした。


1980年1月22日(火)

夕方、帰宅。テレ朝『がんばれ!レッド・ビッキーズ』(再放送)を見て就寝。
夜中起きて『オールナイトニッポン』第1部・所ジョージ、第2部・山崎ハコと4時間ぶっとおしで聴く。朝5時からの『早起きお楽しみ劇場』で浪曲『北の湖物語』まで聴いちゃった!




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2016.11.19 Saturday

[chapter 236] ドリアン屋台@ヤワラート / 「男と女」野宮真貴&横山剣 / 「無心ということ」鈴木大拙 / オムライスランチと韓国大統領汚職疑惑 / 「ロボゲイシャ」井口昇 / 「お絹とその兄弟」佐藤春夫 / 清方が初めて藤村に会った時の印象/ インフェルノほか


ドリアン屋台@ヤワラート(2016年11月12日)


2016年11月12日(土) バンコク 54歳

「男と女」野宮真貴&横山剣
2016年11月14日(月) バンコク 54歳

今日買った本
2016年11月16日(水) バンコク 54歳

オムライスランチと韓国大統領汚職疑惑
2016年11月17日(木) バンコク 54歳

アソーク交差点、34℃

2016年11月18日(金) バンコク 54歳

今日買った本
2011年11月第3週のTweets チェンマイ 49歳

2011年11月12日(土)

さっき20分くらい停電した。半年以上ぶりだったのでちょっと吃驚した。パソコンは強制終了せずDCモードに切り替わったので作業中のファイルは保存しシャットダウンできたので助かった。・・・チェンマイに引っ越して1年目はマンションの17階に住んでいたので停電のときは昇り降りに難儀したなぁ
posted at 01:53:22

タイでは17階→12階→7階→6階と引越しを繰り返し、次回は1階に引っ越そうと思っていたのだが、例の洪水騒ぎがあり、今ちょっと低層階には住めないなぁと考えが止まってしまった状態。
posted at 01:57:26

〔メモ〕1905(明治38)年10月22日、島崎藤村が信州小諸から木挽町の鏑木清方宅を訪れ自費出版する「破壊」の挿絵を清方に依頼。清方は雑誌「歌舞伎」で知己を得た小山内薫の仲介を経てこの日の対面となった。清方は「髪黒く、色の白い美丈夫」と藤村の印象を綴っている(「こしかたの記」)
posted at 11:58:39

2011年11月13日(日)

昼食時、食堂のテレビでタイのボクシングの試合が放映していたので思わず注視。柴田国明が世界タイトル防衛戦で1ラウンドKO負けした試合のことをふと思い出したりした。(調べると1973年10月17日、相手はフィリピンのベン・ビラフロア)1973年の出来事を脳は記憶している。不思議だな
posted at 15:18:27

ダコタ・ファニングは安達祐実に似てきたな。「エクリプス」観てると本当そう思うよ
posted at 16:47:19

ダコタといえば、妹のエル・ファニング、「SUPER 8」ではとても輝いていた。今年観た女優の中でいちばん印象に残ったかも。SFXなどの画面に拮抗するだけの強さをもっているというか、アップの演技で「もつ」のは凄いと思った
posted at 17:00:17

ケーブルテレビでザッピングしながら映画を観ていると途中からでもすぐに没入して楽しめる映画が何本かある。何回観ても飽きない。昨日OAしていた「プラネットテラー」もそうだし、さっき観た「バイオ・ハザード」の1作目もそう。そういう映画が好きです。
posted at 18:57:45

佐藤春夫「お絹とその兄弟」(中央公論 大正7年11月号)再読。約30年前、私が通っていた某高校の界隈が舞台で、そこの大正初年の風景が出てくる。ここは今でこそ横浜市に編入され東急田園都市線のベッドタウンとして開発が進んでいるが、この頃は鉄道が近隣になく、不便極まりない過疎地であった
posted at 21:25:11

2011年11月14日(月)

爆笑問題の田中裕二によると、森田一義は「笑っていいとも」の放送終了後、スタジオアルタのワンフロア上の楽屋に戻るとき、階段を必ず1段とばしで歩いて上るらしい。(ソース「爆笑問題カーボーイ」)
posted at 16:21:28

2011年11月15日(火)

乾燥しているせいか唇が乾いてひび割れを起こしてきている。薬用リップスティックを買いにいきたい
posted at 17:37:56

2011年11月16日(水)


今日の茶トラ猫くん。抱き上げるとすぐにごろごろいって睡眠体勢に入ってくる
posted at 01:44:14

洗濯屋のおばちゃんと世間話をしていたらドイインタノンは気温1℃で霜が降りたらしい。山のほうは冬が始まったんだな。低温注意報が発令されそう。メーホンソンの奥のほうに「タイのスイス」という異名をもつ場所があるのだが別に雪景色ではなく単に山奥で低温だという理由だけで名づけられたと聞いた
posted at 16:36:44

ケーブルテレビで定期的に放映され何度となくながら視聴をしてきた「ロボゲイシャ」(2010年 井口昇)を初めて真面目に観た。この映画や「吸血少女対少女フランケン」(2009)みたいな日本映画がタイのケーブルテレビで普通に放送されている状況は何なのだろうかと考えさせられる
posted at 22:16:41

2011年11月17日(木)

22℃だが暑く感じる。旋風機をつけている。身体が火照っているのか。低温シャワーして寝よう。
posted at 00:49:17

ローカルディスクCの容量が不足するたび使わないアプリケーションを削除したりマイドキュメントやGoogle Chromeの履歴をローカルディスクDに移す設定にしたりしていたが、それでも不足してきたのでパーティションを移動するソフトを使ってCとDのバランスを変えCの容量を増やした
posted at 15:57:15

眼鏡をかけた女性はかけてるときとはずしたときとで2倍美味しく楽しめると思ったのは、ホークスの「三つ数えろ」(1944)のドロシー・マローンだった。その伝統は時を経てアメリカ合衆国の共和党副大統領候補のサラ・ペイリンとそのソックリさんハードコアポルノ女優のリサ・アンにまで系譜として続いている
posted at 17:50:21

2011年11月18日(金)

髪の毛伸ばして三つ編みにしたいな。ウィリー・ネルソンみたいに。
posted at 08:12:31

久世光彦さんにお会いしたときに印象的だった言葉を思い出した。「俺は医療ドラマは撮らない」と。医者でない俳優が手術シーンなどを演じるのはリアリティーが出くて無理だと言っていたのだ。なるほど久世さんの作品群には医療ドラマは出てこないわけだ。
posted at 17:11:31




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2012.05.02 Wednesday

[chapter 5] エロマンガシマ・ モナムール 〜24時間の情事〜 erromango, mon amour

《前回までのあらすじ》
2012年3月、バンコクのチャオプラヤ川左岸のトンブリー地区に引っ越してきた波照間エロマンガ島は、仕事帰りにシーロム地区にある、タイ古式マッサージ店に行った。すると受付の人に「男性と女性どっちにしますか?」と訊かれ、たまには指圧力の強い男性の施術を受けてみたいと思い、「男性をお願いします」と頼んだ。ところがそれが運のつき。現われたマッサージ師の男性はそっちの気があり、微妙な場所ばかりマッサージしてくる。何か変だぞ、と思った私は、意を決してマッサージ師に問い質す。するとマッサージ師は「だって、男性のマッサージを選択したでしょ。ここはそういう店なのよ」と言い、私は吃驚仰天した!…その後の波照間エロマンガ島の貞操がどうなったか、知る人は誰もいない……。

(嘘嘘、こんなあらすじはもちろん嘘ですー!!!こんなん、前回も前々回も書いてまへんーww)







リトルインディアのシーク教寺院にて無料の朝食をいただくの巻き

さて、私の住むトンブリーのアパートから自転車で15分くらい走ると、ヤワラート通り(中華街)に着きます(チャオプラヤ川を渡ってすぐのエリアです)。この界隈は東南アジアでも有数の規模を誇るチャイナタウンです。でもって、ヤワラートに隣接するようにインド人街があるのですが、その中央部にシーク教の寺院があります。
このシーク教寺院で、毎朝8時から10時半まで、朝食を無料で与えてくれるという情報を入手、さっそく行ってきました。

つまり

「どんなに困窮しても、バンコクにいれば餓死することはない!!」

ということが判明したわけです。

寺院に入ると靴を脱ぎます。付近をうろうろしていると、教徒の人が食堂は2階だと教えてくれました。その際、短パンの場合はジャージみたいな長ズボンと、頭にかぶる黄色いターバンみたいなものを渡されます。





2階に上がると大きな体育館みたいな空間がありました。そこはビュッフェスタイルの食堂で、ビュッフェでは、カレー2種類にナン、ごはん2種類、ヨーグルトなどがあり、水やチャイもつけてくれます。そしてマットを敷いてある床に並んで座って食べるのです。これはお得です。
別にシーク教徒でなくても、食事や寝床を無料で提供してくれるというのですから、なんとも慈悲深い宗教です。

そこにいる人たちは、日本人のバックパッカーみたいな人が多いのかと思いきやほとんど見かけず、圧倒的にインド系の人が多く、その他西洋人が少しだけいるという感じでした。あんまり知られてないのかな?

食後は5階にある礼拝堂みたいなところで行われていた、お坊さんの読経みたいな経文朗詠を、ほかのシーク教徒とともに聴きました。食事をしたことによってなにかこの宗教に親しみのようなものを感じたのも事実です。(それはあまりに即物的というか、現世利益ということなのでしょうか)

就職が決まり、働き始めてからも、私は時間があると、このシーク教寺院にお参りがてら、ちょくちょく朝食をいただきに行く習慣ができてしまいました。私は、宗教心はあいにく持ち合わせてはいませんが、この空間は涼しくて居心地がよく、ぼーっとするのにちょうどよい場所なのです。
チェンマイに較べて時間の流れが速いバンコクで、ぼーっとできる場所はなかなかなかったのですが、ここはその意味で、自分の求めている場所であったと言えます。

ある日のこと。
朝食を終えた私はいつものように5階にある礼拝堂に上がっていきました。
すると、なぜかはわかりませんが、人だかりができています。
「何だろう」と思い、人をかきわけて、人垣の中に入っていくと、10代の可愛らしい少年が座っていて、その周りをその少年のファンらしきおばちゃんやらおっさんやらが代わるがわる横に座って、記念撮影していました。

インド人の映画スターなのでしょうか?

宗教施設だったので、さすがに嬌声はありませんでしたが、そこにいたインド系の人たちにとってのあこがれの有名人であったことだけは間違いないです。
私もミーハー心を発揮して、ポケットからデジカメを取り出し、撮影してしまいました。






王子様みたい。手紙もたくさんもらっていた。


誰なんだろう?




というわけで、リトルインディアにある、シーク教寺院で無料で朝食をいただくの巻きでした。
今日はこの辺にいたします。また、来週お会いいたしましょう。
ではでは。




*おまけ(その1)今週のタークシン


いつもこのポーズで寝ていることが多いです。



*おまけ(その2)今週の映画
二十四時間の情事(にじゅうよじかんのじょうじ)は、アラン・レネ監督、マルグリット・デュラス脚本の被爆地広島県広島市を舞台に第二次世界大戦により心に傷をもつ男女が織りなすドラマを描いた、日本・フランス合作映画である。フランス語の原題は「ヒロシマ・モナムール」(Hiroshima, mon amour)で、アラン・レネ監督の第1回長編劇映画作品である。日本での邦題は当初「ヒロシマ、わが愛」だったが、公開時に「二十四時間の情事」へ変更された。ただし近年では日本においてもヒロシマ・モナムールと紹介される場合もある。


今週のサブ・タイトルについては、解説は割愛させていただきます。もしパロディーを不謹慎と感じた方がいましたら、すみません。他意はないことをお伝えしておきます。



*おまけ(その3)10年間並行日記

先週、試験的に掲載したところ、けっこう反響があったので、今週も懲りずに掲載します。
この2002年から2011年までの5月2日の日記を並べました。
実は、タイでも5月の1週は飛び石連休になっていて、日本の大型連休と似たような趣きがあります。
日本にいる時分も休日でドライブに行ったり、アクティブに動く年が多かったです。
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